緑内障の症状・原因・手術・検査・目薬・予防法について詳しく説明しています。眼圧や緑内障の名医、緑内障と白内障の関係、急性緑内障や正常眼圧緑内障、緑内障と失明・遺伝の関係について等も解説しています。そして、原因不明の緑内障に対し、少しでも出来る事・可能性のある情報・お医者様は立場上、提供しにくい情報等を集め、無料で公開しています(主に体質改善方法)。 緑内障対策の日本最大のサイトを目指しています。 情報共有等ご協力よろしくお願いいたします。

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緑内障の症状や原因や検査について知り、予防・対策に役立てる為に

「緑内障社長の目に良い日記」をご覧頂き、誠にありがとうございます。

当サイトの目的、運営会社等、以下ご覧ください。

 

サイトの目的 :緑内障という病気の症状や検査・治療法等を詳しくお伝えし、また治療以外の予防の可能性がある情報を無料で公開して、失明等の不安を、少しでも解消すること。

当サイト「緑内障のすべて」では、緑内障という病気に関して詳しくお伝えしています。

たとえば、
・緑内障とはどういう病気なのか
・緑内障の症状には、どのようなものがあるのか、
・緑内障の原因とは何か
・緑内障の検査について
・緑内障の治療法について(薬物治療=目薬(点眼)や手術その他)
・緑内障の予防法について(点眼治療等以外の予防の可能性のある方法)
について、各記事にて詳しくお伝えします。

次のような方の為のサイトです:
・緑内障の方
・検診等で、緑内障の疑いがあると言われ、ショックを受けた方
・緑内障治療中だが、視野を失う・失明の不安を抱えている方
・ご家族が緑内障で、情報を探していらっしゃる方
こうした皆様に役立つ情報をお届けできるよう努めております。

そして、皆様からの疑問にもお答えしています。
たとえば:
・糖尿病は緑内障の発症・進行の確率を高めるって、本当?
・iPS細胞で、緑内障で失われた視野を取り戻すことはできないの?
・視野検査ってどうやるの?
・眼底検査ってどうやるの?
・緑内障の目薬をしていたら、目の下にクマができたのですが、大丈夫でしょうか?
・緑内障の目薬に副作用はないですか?
・過去にレーシックを受けたのですが、緑内障になりやすい等はありますか?
・緑内障治療で有名な先生は?
・眼圧を下げるツボってないの?
などについても、お伝えしています。

以上のように、緑内障という病気の症状や検査・治療法等を詳しくお伝えし、
また治療以外の予防の可能性がある情報を無料で公開して、
失明等の不安を、少しでも解消できればと存じます。

 

「緑内障社長の目に良い日記」で得られるもの。

当サイトでは、

・緑内障の症状・原因・検査方法・治療方法等につき、詳しく知ることができます
・お医者様による解説記事や、管理栄養士様による目に良いレシピ等を無料で読むことができます。
・鍼灸師様による東洋医学の解説記事を無料で読むことができます
・医学的な治療以外に予防の可能性のある情報(主に体質改善方法)を知ることができます
・全て無料で公開しておりますので、色々試すことができます
・無料メール配信もしています(1日1個、体質改善方法が届きます)
(詳しくは、こちら:「緑内障社長の目に良いメール」をご覧下さい)
・目に良い食事や栄養の情報も知ることができます

これで

・治療(点眼)、体質改善、栄養の3方向から、緑内障改善に総合的に取り組めるようになります
・点眼の治療だけでは解消できない不安を解消できます
・一人では続けにくい体質改善の取り組みを継続できます
・栄養面の不安も解消できます
・全て無料で公開していますので、ご自由にご活用いただけます

 

なぜ、医学的治療以外の情報もお届けしているか。

今のところ、科学的証拠に基づいて、確実な緑内障治療といえるのは、眼圧を下げることだけです。
そのため、緑内障の方に最も大切なことは、点眼等の治療によって、眼圧を下げることです。
(治療前の眼圧から20%の眼圧下降ができると視野が維持できる可能性が高いと言われています)

まずは、治療をしっかりと行って、視神経障害の進行を阻止しうると考えられる眼圧レベル(目標眼圧)まで、眼圧を下げましょう。

しかし、当サイトでは、医学的治療以外の情報(体質改善方法等)もお届けしています。

なぜなら、眼圧は低いのに、視野を失う恐れのある緑内障が増えているからです。
(正常眼圧緑内障と呼ばれる、正常な眼圧でも視野を失う恐れのある緑内障のことです。日本の緑内障患者の72%が該当すると言われています)

そして、その原因は不明とされ、個人の体質が理由とされています。
東洋医学でも、「体質のどこかに悪いものがあり、それが緑内障という症状として表れている」とする考え方があります。
他にも、緑内障の原因は血行不良である、という考え方もあります。

医学的な治療研究の分野でも、眼圧以外の要因に関する新たな治療方法として、視神経乳頭の血流改善治療や神経保護治療が注目され、期待されています。
(日本緑内障学会が作成している「緑内障診療ガイドライン」にも記載されています)

従って、血流の改善や体質の改善によって、緑内障の症状の改善や、進行を抑えられる可能性はあります。

もちろん、あくまで可能性に過ぎません。

体質を改善したからといって、緑内障が改善する、と、現時点で医学的・科学的に述べることはできません。

しかし、失われた視野は取り戻せません。

もし、改善や進行を抑えられる可能性があるのであれば、やっておきたい。
そう考える方もいらっしゃることと思います。

そこで当サイトでは、医学的治療以外の情報もお届けしています。

また、お医者様が医学的・科学的な見地からは、述べにくい範囲の情報であることから、サイトを通じてお届けしたいと考えております。

ただ、繰り返しとなりますが、たとえば体質改善に取り組んだからといって、点眼等による眼圧降下治療をしなくてよい、ということではありません。

あくまで、まず治療をしっかりと行いながら、体質改善に取り組みましょう。

詳しくは、こちらもご覧ください:
緑内障対策ピラミッド

 

体質改善を成功させるために。

体質は人によって異なります。
当然、効果に個人差が出ることが予想されます。

大切なことは、ご自身に合うかどうか、試してみることかと存じます。

そこで、当サイトでは、様々な体質改善方法をすべて無料で公開いたします。
ぜひ色々とお試しいただき、その中で、ご自分に合った、効果の出るものを見つけていただければと存じます。

なお、緑内障が視野欠損に大きな影響を与える、3つの要因ごとに、効果的な体質改善方法の情報を集めています。

例えば:
・ 血液・血管の状態が悪く、目に十分な栄養を届けられない方。
・ 視神経が相対的に弱く、正常な眼圧でも欠損してしまう恐れが高い方。
・ 眼圧が高くなりやすく、点眼によって一時的に下げても十分でない方。
・ 目・視神経の新陳代謝に必要な栄養を十分摂取できていない方。
・ 緑内障の発症確率を上げる「老化」が進行している方。
・ 強いストレスを日常的に感じており、目に悪影響が及んでいる方。

こうした様々な方の体質を改善する為の、情報を無料で公開して、緑内障予防や改善を狙います。

 

「緑内障社長の目に良い日記」運営会社について

当サイトは、株式会社コーチング・ジャパンが運営しております。

代表の伊藤は、緑内障で左目の視野を失いました。

その経験から、緑内障の怖さや、原因不明の緑内障の発症・進行の確率を下げる可能性のある体質改善の情報を発信しています。
 

緑内障社長よりメッセージ

以下、ご挨拶文を掲載させていただきます。

初めまして、
株式会社コーチング・ジャパン代表取締役の伊藤と申します。

私自身、緑内障です。

私事ではございますが、2010年35歳の時に、私は「緑内障」と診断されました。
目薬による治療を開始し、毎日欠かさず点眼しましたが、左目の視野の多くを失いました。
2011年には、東京医科歯科大学附属病院にて、手術(線維柱帯切除)を受けました。

それまで、自分の眼に異常を感じたことはなく、当時はとてもショックでした。

手術が必要になるまで緑内障が進行した結果、視野に悪影響が及び、今でも不便な思いをしています。

また、手術をした左目に配慮し、接触や転倒を伴う運動を控える等、行動が制約されることも、決して気持ちの良いことではありません。

緑内障が進行し、後悔していること。

振り返ると、その頃は、緑内障に関して、無知でした。
また、自分で知ろうという努力もしないでおりました。
治療はきちんと行っていたものの、いわゆるお医者様任せ。
自分の緑内障の種類が何かも知らず、目薬の役割も知りませんでした。

「目薬さえしていれば大丈夫だろう」と、
視野を失うまで、正常眼圧緑内障の怖さも知りませんでした。
(正常眼圧緑内障とは、正常な眼圧でも視野を失う恐れのある緑内障のことです。日本の緑内障患者の72%が該当すると言われています)

実際、当初通っていた眼科では、「目薬を続けないと、視野を失うかもしれませんよ」とは言われましたが、「目薬を続けていても、視野を失う方が多いです」とは言われませんでした。

視野を失って、初めてその怖さを感じました。
私と同じように、視野を失った方の中にも、ようやくその時点で、目薬だけではダメな場合があることを知った方もいらっしゃるのではないでしょうか。

もっと早くから、病気について正しい知識を身につけ、また、何かできることはないか等、きちんと調べるべきだったと後悔しています。

仕事は順調。しかし、ストレスが目に及ぼす影響については無知でした。

例えば、当時は、ストレスの多い生活をしていました。
自分の会社を立ち上げ、幸い、日本経済新聞や日経アソシエ(雑誌)に取り上げられる等、忙しくも充実していました。

しかし、うまくストレスを解消することの重要性を知らずに過ごしていました。

今は、目は全身の健康状態のバロメーターであることを知っています。
忙しい時期であれば、だからこそ、ストレス解消や食事や運動や睡眠が、より重要となることが分かります。

当時から、そういったことに意識を向けていれば。
たとえば目標眼圧の設定はどのくらいにすべきか等、緑内障という病気について正しい知識を身につけていれば。
食事や運動など、自分で出来ることがあることを知っていれば。
点眼以外にも予防のための取り組みをしていれば、何か変わっていたのかもしれない。

そのように、後悔に近い思いを抱くこともあります。

緑内障のために、今やっていること。

緑内障は、一生付き合っていく必要のある病気です。
手術をして、治るものでもありません。

左目の手術から約6年が経過しましたが、今も点眼による治療を続けています。
新たな治療法等に関する研究をフォローしています。

同時に、体質改善につながる様々な方法を試しています。
少しでも緑内障の進行の確率を下げる可能性のあるものを探し実践しています。

時に、体質改善の実感が伴わないこともあります。
体質を改善したからといって、絶対に視野を失わないとも言えないことに、暗い気持ちになることもあります。

しかし、可能性のあるものは、やっておきたいと考えています。
緑内障が原因不明とされている現時点では、それに望みをかけるしかない面もありますし、なにより、失われた視野は戻りません。

たとえ意味がないかもしれなくとも、やれることがあるなら、やっておきたい。
やれることは全てやったという前向きな気持ちで毎日を過ごしたい。

私は、そういう気持ちで、治療や体質改善や食事・栄養など、できることに取り組んでおります。

その中で、体質が改善したり、ふと、以前より疲れにくくなったり(現在、1歳8か月の子供の育児中です)、身体が変わったことを実感できる瞬間が訪れます。

緑内障の不安と戦いつつも、病気について正しい知識をつけ、体質改善に取り組み、身体を変えて、健康になる嬉しさや、様々な体質改善方法を調べ、実践する楽しさもあるように感じています。

当サイトで、こうした情報の公開を通じて、一人でも多くの緑内障患者様の不安の解消と楽しさをご提供できれば、幸甚でございます。

情報ご提供と応援のお願い

最後にお願いがございます。
もし、サイトをご覧いただき、お役に立つと感じられましたら、2つお願いいたします。

1.皆様の、緑内障改善のための習慣など、情報をご提供ください。

もしご訪問の皆様の「緑内障に良い」習慣などございましたら、ぜひお知らせください。

2.Facebookの「いいね!」や、お友達へのご紹介など、当サイトの情報を広くお知らせください。

確かに原因不明な緑内障ですが、治療以外にもやれることはあるはずです。
これらの情報が一人でも多くの緑内障の方に届き、何らかの形でお役に立てればと考えて、公開しております。

皆様のお力をお借りして、緑内障に悩む方々に参考となる日本一のサイトになれれば、幸甚でございます。

更新の励みとなります。
何卒、応援のほど、よろしくお願い申し上げます。

株式会社コーチング・ジャパン
代表取締役

伊藤 史

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