【分類の方針について】

身体を作る食事と栄養は、緑内障改善を考える際にも非常に大切です。

しかし、そもそも緑内障の原因が特定できない中、明確に「この栄養」を摂取すれば改善できる、と言うことはできません。

そこで、眼に良い栄養素を全てカバーしつつ、視神経や老化・酸化防止等、特に緑内障に関連するものを挙げることにしました。

それでは、眼に良い栄養素を、どのように網羅したのか。

結論から言うと、「眼の構造に着目」して、分類することにしました。

 

【瞳の構造について】

眼は、

1.まず外から入ってきた光を水晶体というレンズを通して、眼の奥の網膜に映し出します。

2.この時、レンズを調整することで、網膜にピントがあった状態で映し出すようにしています。

3.網膜に届いた光は、神経の信号に変換されて、視神経を通じて脳に送られます。

私たちは、こうして物を見ています。

【眼の大切な3つの機能】

以上のことから:

1.眼のレンズを調整する能力

2.眼のレンズそのもの(=水晶体)

3.レンズがとらえた映像を神経の信号に変換する能力

以上の3つが、眼の機能にとって非常に大切であることが分かります。

そして同時に、これらは、本サイトで考える、緑内障による視野欠損の3つの要因(1.眼圧、2.視神経、3.老化)にも、密接に関連しています。

さらに、幸いなことに、以上の3つの機能を助ける栄養成分は、各種研究によって明らかにされています。

本サイトでは、それらの成分についてご紹介しています。


今回の内容を、正しく緑内障対策にご活用いただく為に。

当サイトでは、緑内障改善の可能性がある情報を、あえて非常に幅広く掲載しております。

原因不明の眼病である緑内障に対して、ツボや民間療法も含め、お医者様では立場上、提供しにくい範囲の情報を、集め、公開しています。

あえて「雑多」とも感じられるほどの、様々な情報を掲載している目的や、それらの情報を、皆さまの緑内障改善のために、どうご活用いただくべきかについて、当サイトがお勧めする活用方法として、以下の記事にまとめました。

・ 緑内障に立ち向かうために、自分で出来る3つのこと

皆さまの緑内障対策の一助となれば幸いです。
ぜひご覧ください。

眼圧を下げるだけでは、緑内障対策としては不十分です。なぜなら・・・

眼圧を下げるだけでは、今は、緑内障対策としては、不十分です。

なぜなら、眼圧を下げても進行するタイプの緑内障が急増しているからです(正常眼圧緑内障と呼ばれ、日本の緑内障患者の72%と言われます)。

眼圧を下げることも含めて、ご自分でできる緑内障対策には、大きく3つの種類があります。

失われた視野は、現時点の医療では取り戻すことができません。
後悔のないように、できることは全てやりましょう。

ご自分でできる3つの緑内障対策について、詳しくは、こちらの記事をお読みください:緑内障に、総合的に立ち向かうために、自分で出来る3つのこと

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