卓球で緑内障対策!?

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内閣府主催のコンテストからの脳トレのアイデアです。

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 今日は、卓球で、
 脳の機能を鍛えて、
 視神経強化を狙います。

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内閣府の
Healthcare Brainチャレンジ
2015年度コンテストの
入選アイデアの1つに
「卓球で脳を鍛える」
というものがあります。

卓球で脳の機能を鍛え、
視神経の強化を狙いましょう。

視神経の回復について、こちらの記事もあわせてどうぞ:緑内障の視野欠損から視神経を回復するツボ
 

【あなたの目を守るために】自分で出来る緑内障対策

緑内障予防のために、これだけはやっておきたいことをまとめました。 詳しくは、こちら

 

発生学からいえば、目は脳そのもの。

「目は脳の一部」といわれますが、
発生学からいえば、目は脳そのもの。

目は脳の発達段階で
最後にできるものですから、
「目は脳の最先端」ともいえます。
 

運動は、脳の機能を改善します。

そして、
運動が脳の機能を改善する効果を
持つことは、様々な形で
実証されています。
 

内閣府主催のコンテストで、卓球が脳トレに選ばれています。

内閣府の
革新的研究開発推進プログラム
(ImPACT)の
Healthcare Brainチャレンジ
2015年度コンテスト
においても、
脳の健康促進の観点から、
革新的なアイデアの一つとして
卓球が選ばれています。
 

卓球が脳を鍛えてくれる理由とは。

理由としては:
・卓球は他の球技よりも
早い反射機能が必須

・卓球は高齢者など
非常に幅広い層に適用できる

・特に運動視に関わる領域が
発達する可能性がある

・場所をそれほどとらず、
誰でもできる

・手軽さ、動体認知の鍛錬、
瞬時のマルチタスク運動、
コストパフォーマンスの良さ

・素早い反射神経が
必要であるが動きは単純

等が挙げられています。

卓球等の運動を通じて、
脳の機能を高め、
視神経を鍛えてみましょう。
 

内閣府コンテストの今後の予定について。

なお、
内閣府ImPactでは、
今後、理化学研究所、京都大学、
東京大学の施設で実際に脳の状態
を計測する実証トライアルを行い、
脳の健康に与える影響について
科学的観点から評価する予定。

実証トライアルの結果は、
2016年2月に開催する
シンポジウムで
公開する予定とのことです。
 

緑内障社長の一言コメント

片目だけで卓球のボールをとらえるのが、最初難しかったのですが、慣れると意外とできました。


今回の内容を、正しく緑内障対策にご活用いただく為に。

当サイトでは、緑内障改善の可能性がある情報を、あえて非常に幅広く掲載しております。

原因不明の眼病である緑内障に対して、ツボや民間療法も含め、お医者様では立場上、提供しにくい範囲の情報を、集め、公開しています。

あえて「雑多」とも感じられるほどの、様々な情報を掲載している目的や、それらの情報を、皆さまの緑内障改善のために、どうご活用いただくべきかについて、当サイトがお勧めする活用方法として、以下の記事にまとめました。

・ 緑内障に立ち向かうために、自分で出来る3つのこと

皆さまの緑内障対策の一助となれば幸いです。
ぜひご覧ください。

眼圧を下げるだけでは、緑内障対策としては不十分です。なぜなら・・・

眼圧を下げるだけでは、今は、緑内障対策としては、不十分です。

なぜなら、眼圧を下げても進行するタイプの緑内障が急増しているからです(正常眼圧緑内障と呼ばれ、日本の緑内障患者の72%と言われます)。

眼圧を下げることも含めて、ご自分でできる緑内障対策には、大きく3つの種類があります。

失われた視野は、現時点の医療では取り戻すことができません。
後悔のないように、できることは全てやりましょう。

ご自分でできる3つの緑内障対策について、詳しくは、こちらの記事をお読みください:緑内障に、総合的に立ち向かうために、自分で出来る3つのこと

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