疲れ目の原因解消・眼病の予防に、寄り目(寄せ目)で、目の筋力を鍛える方法

目をつぶる
 

目の血行改善効果で、緑内障対策になります。

本日は、「寄り目で」、
緑内障の改善を狙います。

(主に、「視神経を強化する改善策」に関連した内容です)

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 今日は、寄り目(寄せ目)で、
 疲れ目を予防しましょう。

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眼の周りの筋力が低下すると
「寄り目」ができなくなります。

近くのものを見るとき、
両目を寄せてものを見ますから、
寄り目ができないと
目が疲れやすくなります。

寄り目エクササイズで、
筋力を維持し、疲れ目を
予防しましょう。

目を寄せる力を高めると、
ピントもあわせやすくなりますし、
目の周辺の血流改善にも
つながります。
 

【あなたの目を守るために】自分で出来る緑内障対策

緑内障予防のために、これだけはやっておきたいことをまとめました。 詳しくは、こちら

 

疲れ目原因を予防する「寄り目(寄せ目)」のやり方

息を吸いながら寄り目を行います。

1.
1,2,3のリズムで上方向の寄り目。

2.
同様のリズムで右方向の寄り目
:寄り目の状態から、右目だけ
右側に動かします

3.
同様のリズムで左方向の寄り目。
:寄り目の状態から、左目だけ
左側に動かします

4.
同様のリズムで下方向の寄り目。
 

内直筋を鍛えて、疲れ目の原因を予防。目のピントを能力も向上します。

ご紹介した
「寄り目エクササイズ」は、
外眼筋(目をキョロキョロ動かす)
とくに内直筋を効率よく鍛えます。

近くのものを見るとき、
両目を寄せてものを見ますから、
寄り目ができないと
目が疲れやすく、
また、片目で見るくせがついて
両目のバランスが崩れます。

内直筋を鍛えて、
両目のバランスを保ち、
目の周辺の血流を改善しましょう。

老眼予防にもつながります。
 

緑内障の予防・改善には、目の周りの血液循環を良くすることが大事です。

網膜ではつねに、
映像の情報を処理するために、
大量の酸素や栄養素が消費されています。

その酸素や栄養素を運ぶのが、
網膜に流れる毛細血管と、
中を流れる血液です。

そこで、毛細血管や血液の成分を、
良好な状態に保つことによって、
目の機能を高めたり、
緑内障の改善が期待できます。

血流を改善し、
新陳代謝を活発にして、
栄養について考え、
視神経を強化していきましょう!
 

緑内障社長の一言コメント

寄り目エクササイズを初めてやった時、普段使わない筋肉を動かしているという感覚が非常に強かったことを覚えています。
少し目が疲れた時にやっても、ほぐれるようで気持ちが良いです。
ぜひお試しください。


今回の内容を、正しく緑内障対策にご活用いただく為に。

当サイトでは、緑内障改善の可能性がある情報を、あえて非常に幅広く掲載しております。

原因不明の眼病である緑内障に対して、ツボや民間療法も含め、お医者様では立場上、提供しにくい範囲の情報を、集め、公開しています。

あえて「雑多」とも感じられるほどの、様々な情報を掲載している目的や、それらの情報を、皆さまの緑内障改善のために、どうご活用いただくべきかについて、当サイトがお勧めする活用方法として、以下の記事にまとめました。

・ 緑内障に立ち向かうために、自分で出来る3つのこと

皆さまの緑内障対策の一助となれば幸いです。
ぜひご覧ください。

眼圧を下げるだけでは、緑内障対策としては不十分です。なぜなら・・・

眼圧を下げるだけでは、今は、緑内障対策としては、不十分です。

なぜなら、眼圧を下げても進行するタイプの緑内障が急増しているからです(正常眼圧緑内障と呼ばれ、日本の緑内障患者の72%と言われます)。

眼圧を下げることも含めて、ご自分でできる緑内障対策には、大きく3つの種類があります。

失われた視野は、現時点の医療では取り戻すことができません。
後悔のないように、できることは全てやりましょう。

ご自分でできる3つの緑内障対策について、詳しくは、こちらの記事をお読みください:緑内障に、総合的に立ち向かうために、自分で出来る3つのこと

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