緑内障は老化によって進行します。

冷えを避けて目を守る
 

老化を避けるための東洋医学の知恵は、冷えを避けることです。

本日は、「冷えを避けて」
緑内障の改善を狙います。

(主に、「発症確率を下げる改善策」に関連した内容です)

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 今日は、
 緑内障の発症と進行に
 影響を与える「老化」に
 抗うべく、
 東洋医学の発想で
 冷えを避けるヒントについて
 お届けします。

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緑内障の発症と進行には加齢、
つまり身体の老化が
影響しています。

東洋医学では、「腎」が、
若さや生命エネルギーそのものを
生み出す働きがあると考えます。

そして、身体の冷えは、
腎の大敵と言われています。

冷えを避けるためのヒントを
ご紹介します。
 

【あなたの目を守るために】自分で出来る緑内障対策

緑内障予防のために、これだけはやっておきたいことをまとめました。 詳しくは、こちら

 

腎を守れば、老化予防につながると考えられています。

東洋医学では、「腎」が、
若さや生命エネルギーそのものを
生み出す働きがあると考えます。

腎を守って、若さを保つことで
緑内障の発症と進行を抑えるなど、
目を守ることができると
考えられています。
 

腎を守るためには、身体の冷えを避けましょう。

そして、身体の冷えは、
腎の大敵と言われています。

腎の気は、尾てい骨の上
あたりから生じて、
お腹側、おへその下あたりを経て
経路に流れていくと考えられており
これらの部分を冷やしてしまうと
気が生じにくいとされています。
 

冷えを避けて緑内障対策する際の3つのポイント。

1.腎の気が集まる腰、下腹部に
腹巻をして冷やさない

2.内くるぶしには腎を補う
ツボがあるので(照海といいます)、
冷気を当てないように、
足首の上まで隠れる靴下を履く

3.目も外気に触れ、冷えるので
寝る前などに、温タオルで
温める

身体を温めることで、
目の疲れの解消などを実感できます。

ぜひお試しください。
 

緑内障社長の一言コメント

冷えは身体に良くない、とは聞いたことはありましたが、特に腰・下腹部・足首を守ることが大事、と具体的に知ることで、対策も立てやすいと感じました。ご自身の冷えやすい場所等があれば、そこを重点的に守ることも効果的だと思います。


今回の内容を、正しく緑内障対策にご活用いただく為に。

当サイトでは、緑内障改善の可能性がある情報を、あえて非常に幅広く掲載しております。

原因不明の眼病である緑内障に対して、ツボや民間療法も含め、お医者様では立場上、提供しにくい範囲の情報を、集め、公開しています。

あえて「雑多」とも感じられるほどの、様々な情報を掲載している目的や、それらの情報を、皆さまの緑内障改善のために、どうご活用いただくべきかについて、当サイトがお勧めする活用方法として、以下の記事にまとめました。

・ 緑内障に立ち向かうために、自分で出来る3つのこと

皆さまの緑内障対策の一助となれば幸いです。
ぜひご覧ください。

眼圧を下げるだけでは、緑内障対策としては不十分です。なぜなら・・・

眼圧を下げるだけでは、今は、緑内障対策としては、不十分です。

なぜなら、眼圧を下げても進行するタイプの緑内障が急増しているからです(正常眼圧緑内障と呼ばれ、日本の緑内障患者の72%と言われます)。

眼圧を下げることも含めて、ご自分でできる緑内障対策には、大きく3つの種類があります。

失われた視野は、現時点の医療では取り戻すことができません。
後悔のないように、できることは全てやりましょう。

ご自分でできる3つの緑内障対策について、詳しくは、こちらの記事をお読みください:緑内障に、総合的に立ち向かうために、自分で出来る3つのこと

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