目のまぶたの筋肉を鍛えましょう。

目の運動で緑内障対策
 

老化による衰えを予防して、血流改善。

本日は、「目の筋肉を鍛えて」、
緑内障の改善を狙います。

(主に、「視神経を強化する改善策」に関連した内容です)

■━━━━━━━━━━━━━━━■

 今日は、まぶた周辺の
 筋肉を鍛えて、、
 目の血行を改善しましょう!

■━━━━━━━━━━━━━━━■

まぶた周辺の筋肉を鍛えることで、
目の周辺の血流障害を
解消できるだけでなく、
老化による目尻のたるみを
リフトアップしたり、
目尻のシワも予防できます。
 

【あなたの目を守るために】自分で出来る緑内障対策

緑内障予防のために、これだけはやっておきたいことをまとめました。 詳しくは、こちら

 

目のまぶた周辺の筋肉の鍛え方。

1.
顔を正面に向けたまま、
目だけ右を見ます。
そして、右側で上下移動させます。
(右上、右下とテンポよく目を
動かします)

呼吸を止めないように注意します。

2.
同様に左側でも、左上、左下と
動かします。

3.
次に、上目遣いになります。
そして、目を上に向けたまま、
左右に移動させます。
(左上から右上へ)

4.
最後は、下目遣いになり、
同様に、左右に移動させます。
(左下から右下へ)
 

目の筋肉を総合的に鍛え、まぶたの垂れ下がりも防止します。

ご紹介した目の運動は、上直筋、
下直筋、上斜筋、下斜筋と、
外眼筋を総合的に鍛えることが
できます。

また、上のまぶたと下のまぶたの
筋力をアップして、老化による
まぶたの垂れ下がりを予防して、
パッチリとした美しい目の輪郭を
作ります。

目尻のシワ予防対策にも
効果があります。

目の周辺の血流を改善しましょう。
 

緑内障の予防・改善には、目の周りの血液循環を良くすることが大事です。

網膜ではつねに、
映像の情報を処理するために、
大量の酸素や栄養素が消費されています。

その酸素や栄養素を運ぶのが、
網膜に流れる毛細血管と、
中を流れる血液です。

そこで、毛細血管や血液の成分を、
良好な状態に保つことによって、
目の機能を高めたり、
緑内障の改善が期待できます。

血流を改善し、
新陳代謝を活発にして、
視神経を強化していきましょう!
 

緑内障社長の一言コメント

年齢とともに、まぶたが下がってきたような気がしており、この体操に出会った時、正直、嬉しかったです。
特に私の場合、上目遣いで左右を見る動きが、普段使っていないと思われる筋肉への刺激となり、とても気持ち良いです。
普段いかに目を動かしていないか、気づかされもしました。
ぜひお試しください。


今回の内容を、正しく緑内障対策にご活用いただく為に。

当サイトでは、緑内障改善の可能性がある情報を、あえて非常に幅広く掲載しております。

原因不明の眼病である緑内障に対して、ツボや民間療法も含め、お医者様では立場上、提供しにくい範囲の情報を、集め、公開しています。

あえて「雑多」とも感じられるほどの、様々な情報を掲載している目的や、それらの情報を、皆さまの緑内障改善のために、どうご活用いただくべきかについて、当サイトがお勧めする活用方法として、以下の記事にまとめました。

・ 緑内障に立ち向かうために、自分で出来る3つのこと

皆さまの緑内障対策の一助となれば幸いです。
ぜひご覧ください。

眼圧を下げるだけでは、緑内障対策としては不十分です。なぜなら・・・

眼圧を下げるだけでは、今は、緑内障対策としては、不十分です。

なぜなら、眼圧を下げても進行するタイプの緑内障が急増しているからです(正常眼圧緑内障と呼ばれ、日本の緑内障患者の72%と言われます)。

眼圧を下げることも含めて、ご自分でできる緑内障対策には、大きく3つの種類があります。

失われた視野は、現時点の医療では取り戻すことができません。
後悔のないように、できることは全てやりましょう。

ご自分でできる3つの緑内障対策について、詳しくは、こちらの記事をお読みください:緑内障に、総合的に立ち向かうために、自分で出来る3つのこと

簡単に目に良いことを継続できる無料メルマガはこちら

当サイトで公開されている内容を、無料で毎日メールでお届けします。

緑内障予防に役立つ内容を、メールで毎日一つ、受け取ることで、簡単に目に良いことを継続することができます。

ご利用は無料。ご解約もいつでも可能です。

詳しくはこちら