房水の流れを良くするのに、大事なのは「足」

緑内障改善に運動
 

眼圧を下げるため、足を使いましょう

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 今日は、足を使った運動
 (ウォーキングやジョギング等)
 を行って、全身の流れを
 改善しましょう。

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ウォーキング等を定期的に行い、
足の筋肉に刺激を与えて
ほぐしていくことが
房水の流れを良くして、
眼圧を下げていく近道になります。

今日は、
ウォーキングやランニング等
足を大きく動かす運動を行って、
大腿の筋肉とふくらはぎの筋肉を
同時に利用していきましょう。

 

【あなたの目を守るために】自分で出来る緑内障対策

緑内障予防のために、これだけはやっておきたいことをまとめました。 詳しくは、こちら

 

緑内障改善のための、足の運動のやり方

1日10分、ゆっくりでも良いので
しっかりと大腿やふくらはぎを
動かし、それらを意識することが
大切です

時間がない人は
その場足踏みを行なうのも
良いでしょう

この際、意識をすると良いのが、
背筋を伸ばし、
腕を良く振ることです。

背筋を伸ばすことで
体の歪みの矯正につながりますし、
腕を振ることで、
その振動が全身の筋肉に
良い刺激になります。
普段使わない筋肉を
使っていくきっかけにもなります。

 

運動に慣れて、さらにレベルアップしたい方のために

ウォーキングに余裕が出てきた場合
ジョギング等にレベルアップ
させていくのも良いですが、
もし、ジョギングがつらい場合、
縄跳びのようにその場で
シャンプをするのも効果的です。

縄跳びは、ウォーキング以上に
筋力を使い、数分行なうだけで、
足全体に大きな刺激を
与えていくことができます。

かかとを少しだけ上げた
スクワットなども良いので、
外出する余裕がない方などは、
スクワットもお試しください。

 

足は人体にとって、水の流れを促すポンプの役割を持っています。

足を動かさないでいると、
上半身に問題がなくても
血流が悪くなってしまい、
それにともなって
リンパ液や房水等の水分の流れも
悪くなってしまいがちです。

というのは、
足、下肢というのは
人体にとって水の流れを促す
ポンプの役割を持っており、
全身の流れを良くしていく為には
下肢の運動を欠かすことは
できません。

ウォーキング等を定期的に行い、
足の筋肉に刺激を与え、
房水の流れが良い体質を
目指しましょう。
 

緑内障社長の一言コメント

スクワットを10回程度やるのと、腹筋を何百回もやるのと、筋肉量を増やすという観点では効果はほぼ同じ、というような話を聞いたことがあります。
足を動かすというのは、それだけすごいことなのだなあ、と思っています。ご自宅をあまり出かける用事がないという方も、ちょっとした買い物の予定を分けてみるだけで、身体の状態はずっと良くなるのではないでしょうか。
ぜひお試しください。


今回の内容を、正しく緑内障対策にご活用いただく為に。

当サイトでは、緑内障改善の可能性がある情報を、あえて非常に幅広く掲載しております。

原因不明の眼病である緑内障に対して、ツボや民間療法も含め、お医者様では立場上、提供しにくい範囲の情報を、集め、公開しています。

あえて「雑多」とも感じられるほどの、様々な情報を掲載している目的や、それらの情報を、皆さまの緑内障改善のために、どうご活用いただくべきかについて、当サイトがお勧めする活用方法として、以下の記事にまとめました。

・ 緑内障に立ち向かうために、自分で出来る3つのこと

皆さまの緑内障対策の一助となれば幸いです。
ぜひご覧ください。

眼圧を下げるだけでは、緑内障対策としては不十分です。なぜなら・・・

眼圧を下げるだけでは、今は、緑内障対策としては、不十分です。

なぜなら、眼圧を下げても進行するタイプの緑内障が急増しているからです(正常眼圧緑内障と呼ばれ、日本の緑内障患者の72%と言われます)。

眼圧を下げることも含めて、ご自分でできる緑内障対策には、大きく3つの種類があります。

失われた視野は、現時点の医療では取り戻すことができません。
後悔のないように、できることは全てやりましょう。

ご自分でできる3つの緑内障対策について、詳しくは、こちらの記事をお読みください:緑内障に、総合的に立ち向かうために、自分で出来る3つのこと

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