【その他の症状のための食べ物・栄養素】

こちらのページでは、眼の3つの大切な機能をサポートする栄養素をざっと見てきました。

しかし、それ以外にも眼の特定の症状に有効とされる食べ物・栄養素があります。

以下、概要だけご覧ください。
(詳しくは、別途お届けします)

全部で14ご紹介していきます。
アイブライトエキス
結膜炎を予防する効果を持つと言われています。

DHA
未熟児網膜症のリスクを低減する可能性が示唆されています。

イチョウ葉エキス
加齢黄班変性に有効という実験結果があります。

アスタキサンチン
ぶどう膜炎や加齢黄斑変性症、緑内障の予防にも有効的な成分であると考えられています。

αリポ酸
糖尿病網膜症や白内障を予防する効果があると考えられています。

クチナシエキス
加齢黄斑変性症などの網膜障害を予防する可能性が示唆されています。

マリーゴールド(ルテイン)
黄斑変性症や白内障発症のリスクが低くなると考えられています。

黄斑変性症の初期症状でもある、飛蚊症やぶどう膜炎などの眼病予防にも効果的であるといわれています。

ブルーベリー(アントシアニン)
アントシアニンの抗酸化力によって、白内障や緑内障の予防が期待されています。

カシスエキス
緑内障の進行抑制や目のクマ改善に良い影響を及ぼすと考えられています。

メグスリノキエキス
流行性角結膜炎やものもらい(麦粒腫)、花粉症などによるアレルギー性結膜炎、目やに、かすみ目に効果的だといわれています。

βカロテン
黄斑変性症の進行を遅らせる効果があると示唆されています。

亜鉛
亜鉛不足は加齢黄斑変性症の発症にかかわっているといわれています。

ビタミンC
その高い抗酸化作用の効果として、活性酸素が原因の白内障の予防効果があるとされています。

ビタミンE
脳神経を保護するはたらきや白内障の進行を緩和するという研究が報告されています。


今回の内容を、正しく緑内障対策にご活用いただく為に。

当サイトでは、緑内障改善の可能性がある情報を、あえて非常に幅広く掲載しております。

原因不明の眼病である緑内障に対して、ツボや民間療法も含め、お医者様では立場上、提供しにくい範囲の情報を、集め、公開しています。

あえて「雑多」とも感じられるほどの、様々な情報を掲載している目的や、それらの情報を、皆さまの緑内障改善のために、どうご活用いただくべきかについて、当サイトがお勧めする活用方法として、以下の記事にまとめました。

・ 緑内障に立ち向かうために、自分で出来る3つのこと

皆さまの緑内障対策の一助となれば幸いです。
ぜひご覧ください。

眼圧を下げるだけでは、緑内障対策としては不十分です。なぜなら・・・

眼圧を下げるだけでは、今は、緑内障対策としては、不十分です。

なぜなら、眼圧を下げても進行するタイプの緑内障が急増しているからです(正常眼圧緑内障と呼ばれ、日本の緑内障患者の72%と言われます)。

眼圧を下げることも含めて、ご自分でできる緑内障対策には、大きく3つの種類があります。

失われた視野は、現時点の医療では取り戻すことができません。
後悔のないように、できることは全てやりましょう。

ご自分でできる3つの緑内障対策について、詳しくは、こちらの記事をお読みください:緑内障に、総合的に立ち向かうために、自分で出来る3つのこと

簡単に目に良いことを継続できる無料メルマガはこちら

当サイトで公開されている内容を、無料で毎日メールでお届けします。

緑内障予防に役立つ内容を、メールで毎日一つ、受け取ることで、簡単に目に良いことを継続することができます。

ご利用は無料。ご解約もいつでも可能です。

詳しくはこちら