怒りをコントロールして眼圧を上げない。

怒りと緑内障
 

アンガーマネジメントで、緑内障対策。

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 今日は、怒りの感情を
 コントロールするコツを知って
 眼圧を上げない過ごし方の
 ご参考になさってください。

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眼圧はイライラするだけで上がります。
しかし、誰でもストレスと無縁ではいられません。
時に、怒ってしまうこともあるでしょう。
それが、悪いこととは限りません。
しかし、より上手に付き合うことができます。
そのために、参考になるのが、アンガーマネジメントの考え方です。

アンガ―マネジメントとは”怒りを管理する”ことです。

怒りの感情は誰もがもつ自然の感情ですが、体にストレスをあたえるとともに、人間関係を難しくさせてしまいます。
今回は、怒りと上手に付き合うアンガ―マネジメントをご紹介いたします。
(こちらもあわせてどうぞ:眼圧を下げる為に、絶対にやっておきたい15の緑内障対策(その1:1-5)
 

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怒りの感情が身体に及ぼす影響。

怒りの感情には自分や周囲の人たちを守る役割と、人が共存生活をしていくうえで価値観の違いからくるストレス等、さまざまな原因があります。

怒りを感じると、体は神経を興奮させるノルアドレナリンを分泌させて意識の不安を引きおこします。

また、ストレスを感じる場面では、血管を収縮して心拍数が上昇することで攻撃的になり、敵から身を守ろうとします。

そんな怒りの感情にはメリットとデメリット両方があります。
 

怒りのメリット・デメリット。

■ デメリット

怒りは人間関係に影を落とすだけでなく、本人も後から後悔してストレスを感じます。

メンタル面だけではなく、怒りの感情は、体のあらゆる機能低下につながり、ダメージは大きいと言われます。

仕事やスポーツなどの場面では、本来の成果をだせなくなることもあります。

また、周囲の人に伝染しやすい負のエネルギーでもあります。

■ メリット

怒りの感情は、”悔しさ”をモチベーションに変えて、努力につなげることができます。

上手にコントロールできれば、「次こそは失敗しない」という前向きなエネルギーになります。

以上のように、怒りの感情にはメリットとデメリットがありますが、コントロールは簡単なことではありません。

ここで重要なのは、「怒るときは怒り」「怒らなくていい時は怒らない」と意識することです。
 

怒りの感情をコントロールするアンガ―マネジメント。

アンガ―マネジメントには3つの要素があります。

■ 衝動のコントロール

怒りの感情が湧いたとき、約6秒でノルアドレナリンの分泌が強くなります。

最初の6秒をやり過ごすごせたら、衝動をコントロールしやすいと言われています。

頭にきた事を指で手に書いてみたり、頭にイメージしながら「人生最大の怒りが10だとしたら、この怒りはどのくらいだろう?」と数値化してみると冷静になれます。

■ 思考のコントロール

自分の怒りが相手に伝わらない場合は、自分が考える「こうあるべき」と相手の価値観のギャップがあります。

”べき”には願望・希望・要求が含まれていますので、相手と自分の価値観の共通点や違いを紙に書き出して、許容できないこと(怒る必要があること)、許容できること(怒る必要のないこと)の区別をしてみましょう。

■ 行動のコントロール

怒りの要因は身近にあるほど大きいといわれますが、交通渋滞など怒っても解決しないことがありますよね。

最近、自分が怒ったことで「変わったこと」「変わらなかったこと」を紙に書き出してみて、怒っても変わらないことは「ほっておく」ようにしましょう。

このとき”あきらめる・我慢する”という表現は使わず、「人生にはいろいろあるものだ」と受け入れるといいようです。

怒りの感情を良いエネルギーに変えて、ストレスを減らしていきましょう。
 

緑内障社長の一言コメント

とはいっても、怒ってしまうのですよねえ。。。ただ、怒りにまかせて行動すると、その後、後悔に襲われ、よほど長い間、苦しめられることがある、と経験的には感じています。それを思うと、安易に怒れなくなる、というのが、今の私なりのアンガーマネジメントと言えるかもしれません。


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