あべこべ体操で、身体をほぐす。

nishikawa
 

眼圧上昇予防のための、リラックスにも。

寒~いこの時期、ついつい肩に力が入って背中を丸めがち。
そんな時は縮こまった筋肉をほぐす運動を取り入れたいものです。

身体が縮こまり過ぎて、血流が停滞すれば、眼への酸素・栄養の供給に良い影響はありませんし、リラックスできないと眼圧も上がりやすくなります。

そこで、身体をほぐしてくれる「あべこべ体操」の方法を、「にしかわ鍼灸整骨院」の西川先生に伺いました。

この「あべこべ体操」、普段使わない体幹部を刺激してあげることで、筋肉をほぐすことができるだけでなく、猫背解消にも効果が期待できるそうです。

「あべこべ体操」は、基本の“自然な動き”を行った後で、身体の各所を左右や上下にそれぞれ逆方向に動かし、“非日常的な動き”(あべこべ)を行って、体幹部を刺激します。

基本の”自然な動き”を先に行うことで、その後のあべこべの動きによる、脳への刺激が、より強くなり、運動神経も活性化するという、非常によく考えられた体操です。
 

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あべこべ体操の4原則。

あべこべ体操の4原則は、

(1)がんばらない、
(2)息を止めない、
(3)力を入れない、
(4)休みを入れる、

です。

実際にやってみると、こんなにゆるい体操でいいの?と思われるかもしれません。

しかし、無理をせずに行い、基本の動きとあべこべの動きの間では、2呼吸分くらい休むことが大切です。
 

あべこべ体操のやり方。

最初に、身体を前後に動かすあべこべ運動を行い、首、肩、背中をほぐしていきましょう。

【基本の動き】

(1) 膝を腰幅に開いて90度に曲げ、椅子に浅く腰掛ける

(2) 両手を後頭部で組み、胸から腰を反らすようにゆっくりと上を見上げる。この時両ひじはできるだけ後ろへ反らす

(3) 両手を後頭部で組んだまま、ゆっくりと腰から背中、胸、首までを丸めておへそを覗き込む

(4) 両ひじを閉じ、両手の重みを後頭部にかける

(5) この動きを5往復

【あべこべの動き】

基本の動きでは、胸から腰を反らすようにして、上を見て、腰・背中・胸・首を丸めて、おへそを覗き込みましたが、あべこべの動きでは、反らしながら下を見て、丸めながら上を見る(=あべこべ)格好になります。

(1) 基本の動きの(1)と同じ姿勢(ここまでは同じです)

(2) 両手を後頭部で組み、胸から腰を反らす。両ひじを閉じ、両手の重みを後頭部にかけるようにして、顔を下に向ける(胸・腰を反らしながら、下を向きます)

(3) その姿勢からゆっくりと腰から背中、胸までを丸める

(4) 両ひじをできるだけ開いて首を反らし、顔を上へ向ける(丸めながら、上を向きます)

(5) この動きを5往復

次に、身体を左右に動かすあべこべ運動を行い、背中と体側をほぐしていきます。

【基本の動き】

(1) 膝を腰幅に開いて90度に曲げ、椅子に浅く腰掛ける

(2) 両手を膝の上に乗せて、上半身をメトロノームのように左右交互にゆらゆらと揺らす。この時、お尻を左右交互に軽く浮かせて重心を移動

(3) この動きを5往復

【あべこべの動き】

上半身を、左に揺らしているとき、お尻の右側に座り、上半身が右の時は、お尻の重心を左側にして、左右を反対にします。

(1) 基本の動きの(1)と同じ姿勢(ここまでは同じです)

(2) 基本の動きと同じようにお尻の重心を片方へ移動し、同時に頭、肩、胸は重心と反対側へ傾ける。上半身でCの字を描くような意識で、脇腹や肩の側面を伸ばす

(3) この動きを5往復

基本とあべこべをセットで行うことにより、双方の動きが強調されるのが分かります。

最初はきついかもしれませんが、毎日続けることで体幹部を刺激し、猫背も撃退してしまいましょう。

4原則を思い出しながら、頑張らずに、ぜひ日常にあべこべ体操を取り入れてみてください。
 

にしかわ鍼灸整骨院について。

にしかわ鍼灸整骨院
ブログ/http://nishikawa.eshizuoka.jp/
HP/http://www.jusei.gr.jp/nishikawa/
住所/静岡県静岡市葵区駒形通4-9-10
営業/土日祝日も受付中 完全予約制
営業時間/8:00~22:00 (最終受付20:00)
電話/054-253-1700
 

西川先生から一言

私自身が子どもの頃から首や肩のこり、偏頭痛に悩まされ、腰痛の体験もあります。
各種の手技療法を受けて改善してきた経験から、今度は自分が治す側になろうと思い、柔道整復、鍼灸あん摩マッサージ指圧師の国家資格を取得しました。
現在は肩こりをはじめ、患者さんの痛みと日々闘っています。
健康面でお悩みなら静岡で2000人以上の患者さんの治療をしてきた私に聞いてください。


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