ビタミンB6と緑内障。

大豆で目を元気に
 

新陳代謝で目を守りましょう。

本日は、「ビタミンB6」で、
緑内障の改善を狙います。

(主に、「緑内障に良い栄養」に関連した内容です)

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 今日は、
 牛レバー、玄米、大豆製品を
 食べましょう!

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ビタミンB6が不足すると、
アミノ酸の代謝が悪くなり
神経伝達物質が不足し、
神経系統に支障をきたします。

今日は、
牛レバー、玄米、大豆製品を食べて、
目を元気にしてあげましょう。
 

【あなたの目を守るために】自分で出来る緑内障対策

緑内障予防のために、これだけはやっておきたいことをまとめました。 詳しくは、こちら

 

解説:ビタミンB6は、粘膜の健康維持を助けます。

ビタミンB6は、
たんぱく質の分解・合成を助け、
皮膚や粘膜の健康維持に働きます。

眼精疲労や、
目の炎症を防ぎます。

たんぱく質を利用する際に
使われるので、不足すると
皮膚や粘膜の新陳代謝に影響します。

新陳代謝は、目を守る重要な
仕組みですので、
不足しないようにしたいですね。
 

ビタミンB6と神経伝達物質。

また、神経伝達物質の合成にも
関わるため、精神状態や
ホルモンのバランスを整える
働きもあります。

ビタミンB6が不足すると、
アミノ酸の代謝が悪くなり
神経伝達物質が不足し、
神経系統に支障をきたします。

知性の発達の遅れや、
アルツハイマー病の原因にもなります。
 

ビタミンB6を含む食事・食べ物。

肉類:牛レバー、鶏レバー

魚介類:さんま、まぐろ、かつお

豆類:大豆製品、ピスタチオ

その他:玄米、卵、
にんにく、バナナなど

に含まれています。
 

ビタミンB6摂取上の注意点について。

一日の推奨量:1.2-1.4mg
上限量:60mg(男性)45mg(女性)

1日200~500mgの大量摂取を続けると、
腎臓結石ができたり、
感覚神経障害がみられることがあります。
 

他のビタミンB群について。

他のビタミンB群については、
こちらをご覧ください:

ビタミンB1
http://cjnext.com/eye/blog/18

ビタミンB2
http://cjnext.com/eye/blog/20

ビタミンB12
http://cjnext.com/eye/blog/24
 

緑内障社長の一言コメント

新陳代謝は目に限らず、身体を守る非常に重要な仕組みです。
こちらに、目を守る様々な仕組みをまとめていますので、あわせてご覧ください。
活性酸素から目を守る様々な仕組み


今回の内容を、正しく緑内障対策にご活用いただく為に。

当サイトでは、緑内障改善の可能性がある情報を、あえて非常に幅広く掲載しております。

原因不明の眼病である緑内障に対して、ツボや民間療法も含め、お医者様では立場上、提供しにくい範囲の情報を、集め、公開しています。

あえて「雑多」とも感じられるほどの、様々な情報を掲載している目的や、それらの情報を、皆さまの緑内障改善のために、どうご活用いただくべきかについて、当サイトがお勧めする活用方法として、以下の記事にまとめました。

・ 緑内障に立ち向かうために、自分で出来る3つのこと

皆さまの緑内障対策の一助となれば幸いです。
ぜひご覧ください。

眼圧を下げるだけでは、緑内障対策としては不十分です。なぜなら・・・

眼圧を下げるだけでは、今は、緑内障対策としては、不十分です。

なぜなら、眼圧を下げても進行するタイプの緑内障が急増しているからです(正常眼圧緑内障と呼ばれ、日本の緑内障患者の72%と言われます)。

眼圧を下げることも含めて、ご自分でできる緑内障対策には、大きく3つの種類があります。

失われた視野は、現時点の医療では取り戻すことができません。
後悔のないように、できることは全てやりましょう。

ご自分でできる3つの緑内障対策について、詳しくは、こちらの記事をお読みください:緑内障に、総合的に立ち向かうために、自分で出来る3つのこと

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