眼圧を上げる原因には、大きく2つあります

目に良い環境整備
 

ちょっとした生活習慣が、眼圧が上がる原因になっているかもしれません。

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 生活習慣のうち、
 眼圧を上げる原因に
 当てはまるものはないでしょうか?

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眼圧を上げる原因には、
・ 交感神経の働き、と
・ 瞳孔の働き、
があります(目の構造が原因となる、原発閉塞隅角緑内障のようなケースは除く)。

眼圧を下げる対策は、こちらの記事にまとめていますので、どうぞご覧ください:眼圧を下げるために絶対やっておきたい15の緑内障対策

交感神経が興奮すると、心拍数が増加し、眼球の房室に流入する房水の量が増えます。

房水の量が増えるので、眼圧が上昇しやすくなります。

また、瞳孔は、暗い場所では光を多く取り込もうと開きます。
瞳孔が開くと、虹彩が縮んで厚みが増します。
その結果、隅角(ぐうかく)が狭くなって、房水の流れが悪くなり、眼圧を上昇させます。

つまり、たとえば、部屋の明るさが不足すると眼圧が上がりやすくなります。

普段本を読んだり、作業をする場所の明るさを点検して、手元にスタンドを追加するなど、今日は、作業環境を見直して、目に良い環境を整備してみてください。
 

【あなたの目を守るために】自分で出来る緑内障対策

緑内障予防のために、これだけはやっておきたいことをまとめました。 詳しくは、こちら

 

部屋の明るさは大丈夫ですか?

普段何気なくやっていることが、
緑内障改善に良くないことかもしれません。

いつの間にか、房水の流れを悪くして、
眼圧を上げる原因を自分で作っているかもしれません。

たとえば、暗い場所で本を読んだり、
作業をしたり、していませんか??
 

瞳孔が開くと、房水の流れが悪化し、眼圧が上昇する恐れがあります。

目の瞳孔は明るい場所では、
目に入る光の量を調整しようと狭くなります。

一方、暗い場所では光を多く取り込もうと開きます。

瞳孔が開くと、虹彩が縮んで厚みが増します。

その結果、隅角(ぐうかく)が狭くなって、
房水の流れが悪くなり、
眼圧を上昇させてしまう、と言われています。

瞳孔反応は自律神経が支配しており、明るさが不足すると、
交感神経が緊張しますので、眼圧が上がると考えられます。

つまり、部屋の明るさが不足すると、
眼圧が上がる恐れがあるのです。

普段過ごされる部屋の明るさは、十分でしょうか??

今日は、作業環境を見直して、
目に良い環境を整備してみてください。
 

緑内障社長の一言コメント

間接照明の部屋で、のんびりするのも好きですが、作業の時は明るくするようにしています。


今回の内容を、正しく緑内障対策にご活用いただく為に。

当サイトでは、緑内障改善の可能性がある情報を、あえて非常に幅広く掲載しております。

原因不明の眼病である緑内障に対して、ツボや民間療法も含め、お医者様では立場上、提供しにくい範囲の情報を、集め、公開しています。

あえて「雑多」とも感じられるほどの、様々な情報を掲載している目的や、それらの情報を、皆さまの緑内障改善のために、どうご活用いただくべきかについて、当サイトがお勧めする活用方法として、以下の記事にまとめました。

・ 緑内障に立ち向かうために、自分で出来る3つのこと

皆さまの緑内障対策の一助となれば幸いです。
ぜひご覧ください。

眼圧を下げるだけでは、緑内障対策としては不十分です。なぜなら・・・

眼圧を下げるだけでは、今は、緑内障対策としては、不十分です。

なぜなら、眼圧を下げても進行するタイプの緑内障が急増しているからです(正常眼圧緑内障と呼ばれ、日本の緑内障患者の72%と言われます)。

眼圧を下げることも含めて、ご自分でできる緑内障対策には、大きく3つの種類があります。

失われた視野は、現時点の医療では取り戻すことができません。
後悔のないように、できることは全てやりましょう。

ご自分でできる3つの緑内障対策について、詳しくは、こちらの記事をお読みください:緑内障に、総合的に立ち向かうために、自分で出来る3つのこと

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