肝臓・腎臓・目の足ツボをご紹介します。

目に良い睡眠
 

東洋医学の発想で緑内障対策。

本日は、「ツボ押し」で、
緑内障の改善を狙います。

(主に、「視神経を強化する改善策」に関連した内容です)

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 今日は、
 肝臓・腎臓のツボを
 押しましょう

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目・肝臓・腎臓のための、
足ツボを押して、循環を改善します。
 

【あなたの目を守るために】自分で出来る緑内障対策

緑内障予防のために、これだけはやっておきたいことをまとめました。 詳しくは、こちら

 

ツボの場所。

目のツボ:
足の人差し指と中指の裏側が
目のツボです。

腎臓のツボ:
足裏のほぼ中央が
腎臓のツボです。

肝臓のツボ:
右足裏の腎臓のツボから、
少し小指寄りが肝臓のツボです。

肝臓の足ツボは
右足裏だけにあります。
 

解説:東洋医学の発想で、目の周りの血流を促進しましょう。

網膜ではつねに、
映像の情報を処理するために、
大量の酸素や栄養素が消費されています。

その酸素や栄養素を運ぶのが、
網膜に流れる毛細血管と、
中を流れる血液です。

しかし、特に中高年を中心に、
高コレステロールや高中性脂肪により、
動脈硬化が進み、血中脂質も多すぎるなど、
血管・血液の成分ともに、
どちらも良好でない場合が多いようです。

そこで、毛細血管や血液の成分を、
良好な状態に保つことによって、
目の機能を高めたり、
緑内障の改善が期待できます。

血管・血液の改善には、
運動や栄養など、
様々な方法が考えられます。

本日の方法は、ツボを押すことで
血流を促進する方法でした。

東洋医学の考え方では、
目は腎臓と肝臓の影響を
受けやすい部位と言われています。

目・肝臓・腎臓のための足ツボを
押して、循環を改善しましょう。
 

緑内障社長の一言コメント

デスクワークの方は、足元にゴルフボールを置いて、たまに靴を脱いで踏んであげるだけでもいいそうです。押したときに、少し痛いな、というところがあれば、そこを重点的にやるのも良いと思います。あまりに強く押すのではなく、痛気持ち良い程度で構いませんので、ぜひお試しください。


今回の内容を、正しく緑内障対策にご活用いただく為に。

当サイトでは、緑内障改善の可能性がある情報を、あえて非常に幅広く掲載しております。

原因不明の眼病である緑内障に対して、ツボや民間療法も含め、お医者様では立場上、提供しにくい範囲の情報を、集め、公開しています。

あえて「雑多」とも感じられるほどの、様々な情報を掲載している目的や、それらの情報を、皆さまの緑内障改善のために、どうご活用いただくべきかについて、当サイトがお勧めする活用方法として、以下の記事にまとめました。

・ 緑内障に立ち向かうために、自分で出来る3つのこと

皆さまの緑内障対策の一助となれば幸いです。
ぜひご覧ください。

眼圧を下げるだけでは、緑内障対策としては不十分です。なぜなら・・・

眼圧を下げるだけでは、今は、緑内障対策としては、不十分です。

なぜなら、眼圧を下げても進行するタイプの緑内障が急増しているからです(正常眼圧緑内障と呼ばれ、日本の緑内障患者の72%と言われます)。

眼圧を下げることも含めて、ご自分でできる緑内障対策には、大きく3つの種類があります。

失われた視野は、現時点の医療では取り戻すことができません。
後悔のないように、できることは全てやりましょう。

ご自分でできる3つの緑内障対策について、詳しくは、こちらの記事をお読みください:緑内障に、総合的に立ち向かうために、自分で出来る3つのこと

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