東洋医学の経絡に着目して、緑内障対策。

緑内障予防のための生活習慣
 

指先をもんで、緑内障を改善しましょう。

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 今日は、
 指先をもみましょう!

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緑内障改善・予防のために、
目の房水の巡りを良くするためには、
指先をもむのが効果的です。
 

【あなたの目を守るために】自分で出来る緑内障対策

緑内障予防のために、これだけはやっておきたいことをまとめました。 詳しくは、こちら

 

房水の巡りを良くする、指先のもみ方

1.
親指以外の指を順番に、
反対側の手で、指先をもみます。

2.
色んな角度から、もんだり、
ひねってみたり、滑らせるように
してみましょう。
 

房水がつまりやすいと、緑内障が進行します。

緑内障の大きな原因となる
眼圧の上昇ですが、
房水の流れがスムーズでないと、
眼圧は上がりやすくなります。

房水とは、眼圧を一定に保ち、
眼球に栄養や酸素を供給する
透明な液体のことです。

この房水、役目を終えると、
隅角という場所から
静脈に排出されます。

しかし、
眼球の分泌物が隅角に詰まると、
房水が出口をなくしてしまいます。
 

房水が流れやすい体質作りのために、経絡に着目。

房水が流れやすい、
つまりにくい体質作りに
チャレンジしてみましょう。

そのために、今日は、
「経絡」に着目します。
 

東洋医学では、「生命エネルギーの通り道」のことを、経絡といいます。

東洋医学では、
「生命エネルギーの通り道」
のことを、経絡といいます。

そして、人体には
12本の経絡がある
と考えられています。

そのうち半分の6本の
経絡のスタート地点は
手の指先にあります。
 

緑内障のためには、指先が重要と考えられています。

さらに東洋医学では、
人体をおおまかに
1.「頭・胸部」
2.「お腹」
3.「下半身」
の3つの部位に
分けて考えます。

経路のスタート地点である手も
指は3つに分かれ(親指以外)、

1.指先から第一関節の間
=上焦(じょうしょう)
:心肺機能

2.第1から第2関節の間
=中焦(ちゅうしょう)
:消化器系機能

3.第2関節から指の付け根の間
=下焦(かしょう)
:生殖・排尿機能

を司る、と考えられています。

つまり、
緑内障・目の巡りのためには、
指先をもむのが効果的だと
考えられています。
 

緑内障社長の一言コメント

指先なので、少しの空き時間にも手軽に行えるところが気に入っています。ぜひお試しください。日によって、ただ気持ち良い時や、少し痛気持ち良く感じる日が私の場合はあります。体調なのでしょうか。


今回の内容を、正しく緑内障対策にご活用いただく為に。

当サイトでは、緑内障改善の可能性がある情報を、あえて非常に幅広く掲載しております。

原因不明の眼病である緑内障に対して、ツボや民間療法も含め、お医者様では立場上、提供しにくい範囲の情報を、集め、公開しています。

あえて「雑多」とも感じられるほどの、様々な情報を掲載している目的や、それらの情報を、皆さまの緑内障改善のために、どうご活用いただくべきかについて、当サイトがお勧めする活用方法として、以下の記事にまとめました。

・ 緑内障に立ち向かうために、自分で出来る3つのこと

皆さまの緑内障対策の一助となれば幸いです。
ぜひご覧ください。

眼圧を下げるだけでは、緑内障対策としては不十分です。なぜなら・・・

眼圧を下げるだけでは、今は、緑内障対策としては、不十分です。

なぜなら、眼圧を下げても進行するタイプの緑内障が急増しているからです(正常眼圧緑内障と呼ばれ、日本の緑内障患者の72%と言われます)。

眼圧を下げることも含めて、ご自分でできる緑内障対策には、大きく3つの種類があります。

失われた視野は、現時点の医療では取り戻すことができません。
後悔のないように、できることは全てやりましょう。

ご自分でできる3つの緑内障対策について、詳しくは、こちらの記事をお読みください:緑内障に、総合的に立ち向かうために、自分で出来る3つのこと

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