眼圧上昇の原因に取り組みましょう。

緑内障マッサージ
 

眼圧が上がる原因を解消するため、首を回しましょう。

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 今日は、
 首を回して、首のゆがみを
 正しましょう!

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房水の流れを
スムーズにするために、
身体のゆがみ、
特に首の周辺の筋肉を
やわらげて首のゆがみを
正しましょう。
 

【あなたの目を守るために】自分で出来る緑内障対策

緑内障予防のために、これだけはやっておきたいことをまとめました。 詳しくは、こちら

 

眼圧を下げるための、首の回し方

2枚のタオルを結んで、
首の骨にあてて、首を回したり、
前後に倒します。

1.
まず、首を左右に
20回ずつ大きく回します。

2.
そして、
ゆっくりと頭を前に倒し、
次に頭を放り出すイメージで
後ろに倒します(20回)
 

眼圧上昇の原因は、房水の流れにあります。

緑内障の大きな原因となる
眼圧の上昇ですが、
房水の流れがスムーズでないと、
眼圧は上がりやすくなります。

房水とは、眼圧を一定に保ち、
眼球に栄養や酸素を供給する
透明な液体のことです。

この房水、役目を終えると、
隅角という場所から
静脈に排出されます。

しかし、
眼球の分泌物が隅角に詰まると、
房水が出口をなくしてしまいます。

房水が流れやすい、
つまりにくい体質作りに
チャレンジしてみましょう。
 

問題のある箇所(目など)を直接的に治療するのではなく、原因となる根本を治しましょう。

問題のある箇所(目など)を直接的に治療しても、根本的な治療にはならない、
先に、原因となる「ゆがんだ」部分を治そう、とカイロプラクティックは考えます。
 

眼圧に間接的に関係する「首」。

首の骨は7個の頚椎からできています。

(その下に12個の胸椎、
その下に5個の腰椎から
背骨は形成されています)

背骨のうち、
目にもっとも関係のある部分が、
頸椎(首)ですが、この首、
前後左右、自由に大きく
動かすことができます。

しかも、5-6kgの重さがある
頭を支えていますから、
首周辺の筋肉は
酷使されやすい状態です。

また、生活も
デスクワークや家事、運転など
首の筋肉に負担をかける姿勢が多く、
そうした負担が重なり、
ゆがみが起きやすいのです。
 

首がゆがむと、肩や腰も痛くなります。

首がゆがむと、その先である、
体の中心部分の腰の骨に
大きな負担がかかります。

そして、肩こり、腰痛、
椎間板ヘルニアなどが
起きてきます。

さらに、骨の中の神経が圧迫され、
脳からの伝達が
うまくいかなくなったり、
筋肉が萎縮し、硬直したりもします。

この状態が長く続くと、
全身のこりや痛み、
むくみなどがひどくなります。

房水の流れを
スムーズにするために、
身体のゆがみ、
特に首の周辺の筋肉を
やわらげて首のゆがみを
正しましょう。
 

緑内障社長の一言コメント

足つぼや、トリガーポイント等、問題のある箇所から離れたところに取り組むことで、症状が緩和したとき、まるで手品のようだと感銘を受けます。首は繊細でもありますので、ご無理のない範囲でお試しください。


今回の内容を、正しく緑内障対策にご活用いただく為に。

当サイトでは、緑内障改善の可能性がある情報を、あえて非常に幅広く掲載しております。

原因不明の眼病である緑内障に対して、ツボや民間療法も含め、お医者様では立場上、提供しにくい範囲の情報を、集め、公開しています。

あえて「雑多」とも感じられるほどの、様々な情報を掲載している目的や、それらの情報を、皆さまの緑内障改善のために、どうご活用いただくべきかについて、当サイトがお勧めする活用方法として、以下の記事にまとめました。

・ 緑内障に立ち向かうために、自分で出来る3つのこと

皆さまの緑内障対策の一助となれば幸いです。
ぜひご覧ください。

眼圧を下げるだけでは、緑内障対策としては不十分です。なぜなら・・・

眼圧を下げるだけでは、今は、緑内障対策としては、不十分です。

なぜなら、眼圧を下げても進行するタイプの緑内障が急増しているからです(正常眼圧緑内障と呼ばれ、日本の緑内障患者の72%と言われます)。

眼圧を下げることも含めて、ご自分でできる緑内障対策には、大きく3つの種類があります。

失われた視野は、現時点の医療では取り戻すことができません。
後悔のないように、できることは全てやりましょう。

ご自分でできる3つの緑内障対策について、詳しくは、こちらの記事をお読みください:緑内障に、総合的に立ち向かうために、自分で出来る3つのこと

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