やすらぎ山下整体療院の山下文孝先生に伺う、足首・手首・前腕・ふくらはぎのセルフケアで全身を整える


 
身体の専門家の先生がご自身で心がけていらっしゃる体質改善方法、今回は、やすらぎ山下整体療院の山下文孝先生に伺います。

山下先生の施術は、体を調整することで患者様の自然治癒力を最大限に引き出すと評判で、特に、頭蓋骨(ずがいこつ)の調整を中心とした全身調整を提供されている点が、全身調整をアピールしながらも頭周りをほぐす程度の他の整体院等と大きく異なっています。

骨格の歪みを解消するご専門の知見から、全身を整える様々なセルフケアの方法を、教えてくださいました。
 

山下先生に伺う、体調不良を改善するセルフケア方法

(先生ご自身が心がけていらっしゃる体質改善の方法を教えてください)

お体に不調を感じた場合は、首下(肩甲骨の間)と、3首(首・手首・足首)と、仙骨(お尻の上)を温めて、次にご説明するセルフケアをお試しください。
ご自分でも出来ますが、どなたかにして頂ければ、より効果があります

 
(首が後ろに反らせるようになるセルフケア)

足首を使い、首を反らしやすくするセルフケアをご紹介します。

まず始めに、首が後ろに反れるか、確認して下さい。

そして、片方の手で足首をつかみ、反対の手で、足先をつかみ、30秒ほど少し圧をかけながら、爪先の延長線上に足首を伸ばしてください。

少しやりづらいかもしれませんが、姿勢は工夫してください。


 

両足首、均等の力で行って下さい。

最後に、首を上に向けるのが、楽になったかもう一度確認して下さい。

 
(腕と肩が軽くなる楽になるセルフケア)

手首をもんで、腕全体が軽くなるセルフケアをご紹介します。

まず始める前に、両方の腕で交互に前上げ、横上げ、後ろ回しをしてみて、腕や肩の動き、引っ掛かりなどがないか、左右の腕で確認してください。

そして、手の甲側の手首周りを、反対の手の親指などで、赤枠周辺を少し強めに 揉み押してみてください。


 

両手首をやってみてください。

痛みやしこりがあって、押すと少し痛い所が あるかもしれません。

そうしたら、もう1回腕の前上げ、横上げ、後ろ回しをしてみて、動きが良くなっているか確認して下さい。

もし、動きの悪い方の腕がありましたら、もう1回揉んでみるといいです。

 
(肩甲骨が動きやすくなるセルフケア)

前腕、肘のつけ根の所を押して、肩甲骨が動くようになるセルフケアをご紹介します。

まず、始めに両肩甲骨の動きはどうか、肩を回して調べてみてください。

揉む所は、手のひら側の肘のつけ根(真ん中の赤い丸印)の硬い所です。

グリグリと押すように、10センチほど指先に向かって押してみてください。


 

両方の肘のつけ根を押して下さい。

肘に近いほど、ゴリゴリしている硬いのがあると思います。
痛い人もいます。

押した後は、肩甲骨の真ん中が緩んで、動きが軽くなってくると思います。

腕を回して軽くなっているか確認してください。

動きが悪い方があればもう1回行って下さい。

 
(腰のこりや張りをとるセルフケア)

ふくらはぎの下側をもんで腰の張りを取るセルフケアのご紹介です。

デスクワーカーや立ち仕事の方は、ふくらはぎの下の方が結構硬くなっている方が多いと思います。

まず、左右腰回りのコリ、張りなどを確認して下さい。


 

図中の赤い丸印の、ふくらはぎの下の硬い所を強めに揉むと、腰の回りの筋肉が緩んできて、張りがとれてきます。

両方のふくらはぎを均等に揉んでみてください。

そして、腰の張りが消えているか確認して下さい。

張りがまだ残っているならもう、一度行ってみてください。

 
(他にも骨格を整える方法を教えてください)

長時間同じ姿勢を続けていますと、骨格が歪み、筋肉が硬化し、神経を圧迫し、血流が滞り、痛みや痺れの原因となります。

ですので、長時間の同じ姿勢は避け、腰が張る場合は、硬い箇所に指を軽く触れながら、足踏みをして下さい。

柔らかくなりましたら、他の硬い箇所に指をずらし、足踏みを続けてください。

また、出来る範囲で、1.正しい姿勢、2.正しい歩行を心掛けて下さい(詳しくは後述します)。

体中の骨格の歪みが正常に調整され、お身体の不調が改善されます。

 
1.正しい姿勢:

椅子に座る場合;胸を張って、手の平を大腿上部に置き、太腿を閉じて、視線は水平よりやや上で、出来るだけ遠くを見て、体は真っすぐ正面を向いて座りましょう。

 
2.正しい歩行:

胸を張って、手に荷物を持たず(リュックサックなどを利用)、親指を中に軽く手を握り、腕を軽く曲げ振って、足の人差し指に重心を掛け、出来れば土の上を、底の低い靴で、毎日20~30分歩いて下さい。

最後に、お休みになる際の枕は、一枚のバスタオルを枕の大きさになるように何度か折った位の高さで、仰向けで、手の平を上に向けて、お休みください。

頭蓋骨・腕・肩・首の歪みが調整され、眼精疲労・肩凝り・首の詰まりが改善出来ます

 

【あなたの目を守るために】自分で出来る緑内障対策

緑内障予防のために、これだけはやっておきたいことをまとめました。 詳しくは、こちら

 

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今回の内容を、正しく緑内障対策にご活用いただく為に。

当サイトでは、緑内障改善の可能性がある情報を、あえて非常に幅広く掲載しております。

原因不明の眼病である緑内障に対して、ツボや民間療法も含め、お医者様では立場上、提供しにくい範囲の情報を、集め、公開しています。

あえて「雑多」とも感じられるほどの、様々な情報を掲載している目的や、それらの情報を、皆さまの緑内障改善のために、どうご活用いただくべきかについて、当サイトがお勧めする活用方法として、以下の記事にまとめました。

・ 緑内障に立ち向かうために、自分で出来る3つのこと

皆さまの緑内障対策の一助となれば幸いです。
ぜひご覧ください。

眼圧を下げるだけでは、緑内障対策としては不十分です。なぜなら・・・

眼圧を下げるだけでは、今は、緑内障対策としては、不十分です。

なぜなら、眼圧を下げても進行するタイプの緑内障が急増しているからです(正常眼圧緑内障と呼ばれ、日本の緑内障患者の72%と言われます)。

眼圧を下げることも含めて、ご自分でできる緑内障対策には、大きく3つの種類があります。

失われた視野は、現時点の医療では取り戻すことができません。
後悔のないように、できることは全てやりましょう。

ご自分でできる3つの緑内障対策について、詳しくは、こちらの記事をお読みください:緑内障に、総合的に立ち向かうために、自分で出来る3つのこと

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