自分のことは自分が一番よく「知っている」と認識しがちですが、案外、そうでもないかもしれません


 
身体の専門家の先生がご自身で心がけていらっしゃる体質改善方法、今回は、オフィスbe-ライフ本部直子先生に伺います。

本部先生は、人が本来持っているはずの「真の力(=エネルギー)」に目を向けていらっしゃいます。

このエネルギー、生きていく過程で、生き方(在り方)や生活習慣、生活環境といった周りの影響を受け、徐々に低下してしまうことがあります。

様々なストレスに対応しきれず不安定な状態になり、そのサインとして身体や精神(心)に、さまざまな症状や不調が現れます。

そこで本部先生は、カイロプラクティック、エネルギーハンドヒーリング、「7つのチャクラ」を元にした心理学、筋力反射テストを用いて、トータルで身心のコンディションをニュートラルな状態に整えるセッションをご提供なさっています。

そして、人が本来持っているエネルギーを、最大限に発揮出来るよう、身体と心、健康と生き方のつながりを、身体で実感して頂けるセッションをご提供なさっています。

そんな本部先生に、「自分自身を知る・知ろうとする」ことの大切さについて、教えていただきました。

 

本部先生に伺う、自分自身を知ることの大切さ

(おすすめの体質改善の方法を教えてください)

はい、と申し上げたいところなのですが、人それぞれ、どのように改善(向上)していくか、順序が違ってきますので、一概に「これ(だけ)」をすればいいとは言えません。

しかし、いずれにしても、どこかの段階で、次のような取り組みが必要になってくるのでは?ということを、ご紹介したいと思います。

改善するにも、自分自身を「知る」ことは大切ですが、実は案外わかっていないことも多いものです。

自分自身のことは、自分自身が一番よく「知っている」と、認識しがちですが、「自分自身を知る」、そしてそれ以上に「知ろうとする」ことが大切にはなってくると思います。

そのために役立つステップや考え方をご紹介します。

 
【1】(ネガティブな)感情を解放しましょう(許し・受容も含む)

ネガティブな感情を解放する事で、心拍や循環器系の向上が見込めます

あるがまま(の自身、他者、状況などをそのまま)を受け入れます。

どの(「その」または「ある」)出来事/人によって、「何が起こったのか?」それに対し、自分が「何を感じたのか?」(どんな感情を感じたのか?)を見つめてみます。

 
【取り組み方の例】

<何が>
「怖かった(不安)」?
「悲しかった」?
「寂しかった」?
「悔しかった」?
「羨ましかった」?
「絶望・・」?
「恨み(憎しみ)」?
「拒絶感」? など。

次のエクササイズを参考にされてみるのもおススメです!

 
【A.肉体的レベルのクエスチョン・エクササイズ】

「私は、今、身体に起こっていることを、どんなふうに感じているだろう?」

 
【B.感情的レベルのクエスチョン・エクササイズ】

(←欲求を明確にすることができます)

1.「この症状(病気)があるせいで、私は何をすることが出来なくなっているだろうか?」
2.「この症状(病気)があるせいで、私はどんな人間になれずにいるだろうか?」

 
【2】(ネガティブな)信念・思い込み(=限定)がある領域についての取り組み

ネガティブな信念等がある領域については、「自分の人生がこうあるべき」というような自身の信念、考え方などを疑ってみたり、変えたり、手放すよう努めてみましょう(生き方・在り方の見直しという意も含みます)。

つまり、物事を客観的に観る・捉える視点を育む、ということです。

多くの人は、無意識のうちに生まれる誤解や過剰反応によって(自身、他者、状況、問題などを)限定(=思い込み)してしまっているので、思い込みの存在自体を見つけにくく(なぜなら本人は思い込みだと思っていないので)易しいことではないかもしれませんが、この枠が外れると、可能性の拡がりを感じることが可能になります(いわゆるカルチャーショックを感じられる方もいらっしゃいます)。

又、物事の完了にも務めるようにすることで、自分自身の役割の意味や意義などを発見・認識していくプロセスでもあります。

ご自身のペースで取り組まれることをおススメします。

なお、このステップに取り組むことで、脳疾患・眼・耳・鼻に関する症状の緩和(軽減)が見込めます。

ちなみに、ステップ【2】【3】【4】【5】に取り組むと、視界・思考をクリアに保ちやすくなり、判断力(直観力)が冴えてくるような感覚が見込めます。

 
【取り組み方】

<自分自身・他者・事象・状況>などにおいて、「何を裁いているか?何を批判しているか?」

具体的にはあなたの、「~でなければならない」「~であるべき」「~しなければ…」「~はこうだ!」等は、何かを明確にしてみます。

これらが明確になれば、次は「それはなぜ?」です!

「それはなぜ?」の答え「~だから」が、あなたの<恐れ>です。

又は、次のエクササイズも参考にされてみるのもおススメです!

 
【C.精神的レベルのクエスチョン・エクササイズ】

(ネガティブな思い込みを明確にします)

「私が○○人間になったとしたら(○○には上のB.-2の答えが入る)、私の人生でどんな嫌なこと、または困ったことが起りえるだろうか?

そのことで私は、どんなふうに自分を裁くだろうか? また、他の人たちは、どんなふうに私を裁くだろうか?」

 
【3】人間関係において(ある人との関係で)後悔(チャージ)のない関係作り(完了まで)を心掛ける
   
(例)
ある人が、あなたに依存心・抵抗がある場合などで、何かメッセージがあり、
(双方どちらか関わり合いたい)人との未完了の問題がある?

・ 本当に伝えることを伝えているか?
・ その人の(又はあなたは)本当は何を伝えたかったのか?
・ 本当はその人とどうしたかったのか?
・ 関わり合いたい人との未完了の問題があるか?

などについて考えてみてください。

 
【4】空間や場の定期的な整理整頓・掃除やモノの扱い

いつもお世話になっているモノ・人への敬意と感謝をもって扱えているか?

そのものの役割以外の扱いをしていないか?

について、考えてみましょう。

 
【5】電磁波からの影響で2次的な<ネガティブな思い込み・信念>

【2】の心の問題も引き寄せてくる可能性は大きく、日常的にこの影響を受けつづけると、自律神経もストレスの影響を受けることがあり得ます。

この影響の強いもの、避けられないものは対策されることをおススメです。

(例)
パソコン/スマートフォン/テレビ/IH調理器具/電子レンジ/ドライヤー/オイルヒーター/などなど。

そして、最終的には

 
【6】「自分自身(に正直)であること・どんな自分自身も認めること(愛すること)、その上でその自分を誇れる」こと(これ、鬼に金棒です(笑))

そして、ご自身が「どのように生きたいか?」「こう~なったら嬉しいっ!」「(怖いけど)、、やってみたいっ!」など、あなたの目的・目標に(直観で)注目されていかれること、喜びの選択することについて直観を大切にされてみて下さい。

 
非常に多くをご紹介しましたが、どれもご自身にとって、大切なこと。

「出来ることはすべてする」です(笑)

ちなみに、これらに取り組むだけでも、身体の歪みやズレ・不調にも、かなりの解消が見込めます。

ぜひお試しください。

 

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