眼精疲労を改善!ビタミンB2を食べるレシピ

ニラのレシピ
 
ビタミンB2は、体の中の様々な代謝にかかわる栄養素です。

今回の記事では、ビタミンB2と目の関係や、おすすめのレシピについてご紹介します。

 

目の健康を保つビタミンB2の作用とは?

ビタミンB2は、皮膚や粘膜、爪や髪の健康維持に役立つ栄養素です。

そして、不足すると口内炎や皮膚炎、眼精疲労などの原因となります。

ビタミンB2に限らず、B1やB6など、ビタミンB群と呼ばれる栄養素は、眼精疲労を改善するのに欠かせない栄養素です。

 

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ビタミンB2がしっかりとれる!おすすめメニュー

ビタミンB2がしっかりとれる、おすすめのレシピをご紹介します。

 

ビタミンB2を食べるレシピ1:レバニラ炒め

材料(2人分)

鶏レバー200g、ニラ1/2束、もやし1袋、しょうゆ大さじ2、酒大さじ2、しょうがチューブ適量、にんにく適量、片栗粉適量、合わせ調味料に醤油大さじ2、みりん大さじ1、砂糖大さじ1、鶏がらスープ小さじ2、オイスターソース小さじ2

作り方

1.レバーに合わせ調味料に使う以外の調味料で下味をつける。
2.水気をふきとって、片栗粉をまぶす。
3.2.の両面を焼く。(フライパンで焼き、お好みのごま油を使用する)
4.3.にもやしをニラを加えて炒める。
5.合わせ調味料を入れてさらに炒める。

栄養価(1人分)

カロリー約200kcal、たんんぱく質23.1g、ビタミンB2 1.91mg

レシピのポイント

1食でとりたいビタミンB2の約5倍をとれてしまうレシピです。

ビタミンB2には過剰症の心配がありませんから、ビタミンの不足を感じたときにおすすめ。

ビタミンB1やナイアシン、葉酸なども十分にとれるレシピですよ。

 

ビタミンB2を食べるレシピ2:ウズラたまごの肉巻き

材料(3串1人分)

ウズラたまご6個、ベーコン3枚、(つまようじ3本)

作り方

1.ウズラたまごをゆでてゆでたまごにする。茹で時間は2分程度でOK。
2.ベーコンを1/2に切る。切ったベーコンでうずらたまごを巻き、つまようじに刺す。1本あたり2個刺しましょう。
3.2.をフライパンで焼く。

栄養価

カロリー約340kcal、たんぱく質14.5g、ビタミンB2 0.47mg

レシピのポイント(1人分)

おつまみにも使える簡単レシピです。

ビタミンB2は1食でとりたい量の約1.3倍になるので、十分な量がとれます。

ビタミンB2はレバーに多く含まれていますが、クセが強く苦手なかたには、ウズラたまごもおすすめです。

 

まとめ

ビタミンB2はレバーやウズラたまごに多くふくまれています。

その他にも、うなぎなど魚類や肉類にたくさん含まれていますので、動物性のものをとる習慣をつければ、不足することはほぼなくなるでしょう。

 

執筆者プロフィール

管理栄養士 おか なおみ
卒業後、管理栄養士として病院や福祉施設での栄養管理、給食管理の仕事に従事。現在は高齢者施設にて入居者様の栄養管理および、質の良い食事サービスを目指して季節感を取り入れたメニューの作成や調理員の指導を行っている。
 


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