アントシアニンたっぷり!ムラサキイモを食べるレシピ第二弾

 

秋になるとよくみかける紫色のスイーツやスープ。

これらは、ムラサキイモを使っているものがほとんどです。

ムラサキイモの紫色の色素はアントシアニンで、アントシアニンは目によい成分です。

(アントシアニンをが目に良い理由については、以下の記事をご覧ください)
管理栄養士が解説!目に良いレシピ:アントシアニンを食べるレシピ
管理栄養士が解説!目に良いレシピ:紫芋を食べるレシピ

今回の記事では、ムラサキイモについての豆知識と、ムラサキイモのレシピをご紹介します。

 

知ってた?ほんとはムラサキイモって甘くない

ムラサキイモは、普通のさつまいもと比べると、甘さ控えめの品種が多いです。

そのため、焼き芋屋さんのお芋、鉄板焼きで使うサツマイモ、などにも、あまりムラサキイモは登場しません。

品種にもよりますが、ムラサキイモの糖度は10~13程度のものが多く、サツマイモと似た形をしているのに、甘くないのです。

一方、甘いサツマイモの代表である安納芋は、生の状態でも糖度は16以上、上手に焼き芋にすると、なんと、糖度は40を超える、密のような焼き芋を作ることもできるのです。

しかし、ムラサキイモが甘くないというイメージは、あまり一般に広がっていませんよね。

というのも、ムラサキイモは洋菓子で使われることが多いため、「甘いムラサキイモのスイーツ」がたくさん販売されています。

ムラサキイモそのものは、そこまで甘くないのに、ムラサキイモに甘いイメージがついているのは、そのためだと考えられます。

特にハロウィンが盛んな昨今では、天然の色素で紫色のお菓子を作ることができるという点からも、ムラサキイモを使った華美で甘いスイーツがたくさん世の中に出回っています。

 

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ハロウィンにおすすめ?ムラサキイモのポタージュスープ

材料(3人~4人分)

紫芋1個(200g程度)、牛乳250cc、水50cc、塩コショウ、コンソメ1個、パセリ

作り方

1.紫芋を乱切りにしてレンジで1分×3~4回加熱をする。取り出すたびにすこしずつつぶしていきましょう。
2.塩コショウとコンソメ、パセリ以外の材料をミキサーにかけ、全体をなめらかになるように混ぜる。
3.2.を鍋で加熱し、コンソメを入れ、塩コショウで味を調える。盛り付ける際にパセリをふりかけると、きれいです。

レシピのポイント

レシピでは牛乳を使いましたが、牛乳250ccを生クリームに変えても良いでしょう。

生クリームは1パック200ccの商品が多いので、200ccだけ生クリームに置きかけても良いですし、お菓子作りで余った分だけ生クリームを使っても良いです。

ムラサキイモは天然の色素で紫色がとても濃く出ます。

そのため、ハロウィンの時期におすすめの食材です。

また、ムラサキイモからアントシアニンをとる場合、ムラサキイモはスイーツに加工しがちなので、カロリーや油の取りすぎになってしまいます。

ポタージュも低カロリーのメニューではありませんが、スイーツよりは低カロリーにムラサキイモをたくさん食べることができますよ。

 

まとめ

実は甘くないムラサキイモ。ムラサキイモについて甘いイメージは、スイーツに加工されることが多いことからきています。

秋にぴったりのムラサキイモ。ハロウィンのイベントには、ぜひムラサキイモを使ったポタージュを出してみてくださいね。

 

執筆者プロフィール

管理栄養士 おか なおみ
卒業後、管理栄養士として病院や福祉施設での栄養管理、給食管理の仕事に従事。現在は高齢者施設にて入居者様の栄養管理および、質の良い食事サービスを目指して季節感を取り入れたメニューの作成や調理員の指導を行っている。


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