自然派健康サロン【ごえん】の稲谷洋二先生に伺う、食養の大切さ

 
身体の専門家の先生に伺う体質改善方法、自然派健康サロン【ごえん】の稲谷洋二先生に教えていただきます。

稲谷先生のサロン【ごえん】は、先生のお人柄と、治療だけでなく食生活等の生活面へのアプローチも通じて、人間が本来持っている自然治癒力を育む「自然健康志向」に、患者さんが共感・効果を感じ、駅等に必ずしも近いとは言えない立地にもかかわらず、なんとお客様の9割がクチコミで訪れているという、驚きのサロンです。

サロンのホームページをご覧いただくと、非常に多くの「患者さんの声」が記載されており、皆さまの驚きや感謝や共感の声を見ることができます。

また、NPO法人日本妊産婦整体協会の認定店舗であり、妊婦さんも受けることができる整体の技術をお持ちということで、安心・安全のサロンです。

そんな稲谷先生に、緑内障の方にお勧めの体質改善方法について伺いました。

 

食養で、陰陽のバランスを整える

(緑内障の方へお勧めの体質改善方法について教えてください)

はい。

【この世は陰陽より成る】

森羅万象あらゆるものに表と裏があるように、食物にも陰陽が存在します。

今の世の中、昔と比べて医学は進歩し、食も豊富な世の中になりました。

しかし、どうでしょうか?

医学により確かに寿命は長くはなりました。

しかし、周りを見れば、ここが悪い、あそこが悪いで常に病院には沢山の人で溢れています。。

そして、若い世代も貧血・冷え症・低体温・便秘・不妊…そして癌。。

そんな人がどんどん増えているのです。。

それは、何故なんでしょう…。

 
【原因は食の変化】

その理由として私が思うのには、食の変化が大きく関わっていると考えざる終えません。

現に、今の病の70%以上は食が影響していると言われています。

その為には、食い改めをして、悔い改める必要があります。

それは栄養学とは異なり、全てを陰と陽で捉えてその人に合った、その時に合った食物のエネルギーをいただいていくのです。

それを【食養】と言います。

 
【食養とは】

簡単に言えば、陰は(からだを冷やす・細胞を緩める・血を溶かす)働きがなどがあります。

陽は反対に(からだを温める・細胞を締める・血を汚す)などの働きがあります。

そして、中立の立場にありバランスが良いのが中庸といいます。

食養では、この陰陽のバランスを大切にしていきます。

理想は中庸になることです。

 
【中庸の大切さ】

現代は、食が豊かになり過ぎてしまいそのほとんどが、残念ながら農薬や添加物にまみれてしまっています。。

また、欧米食により肉食や砂糖、小麦などで、日本の食文化は何でもありのめちゃくちゃになってしまってる状態です。。

動物性は極陽性です。

砂糖や添加物は、極陰性です。

その繰り返しは確実にからだの陰陽バランスを壊していきます。

訳のわからない物を食せば訳のわからない病氣になってしまいます。。

農薬や添加物で命の無いものを食せば、命が無くなるのは自然な事なのです。

 
【では、一体何を食べたらいいのか?】

基本は、先ず、この食物には命があるかどうか…

それが最低基準になります。

その上で、【玄米食、粗食、適塩、少食、咀嚼】が大切です。

玄米食

白米は粕となりますから、玄米か3分搗き米が良いです。日本人はお米の国です。

主食の米をとにかく食べましょう!!

玄米はもちろん無農薬無化学肥料の命あるものですよ。

玄米は白米と違い栄養もありほぼ完全栄養食ですから、食べれば食べるほど力が湧いて来ますよ!!

そして、デトックス力ももの凄いのです。

粗食

粗食は=祖食です。

昔の日本人がなぜ、玄米と汁物と漬け物ぐらいだけで、鎧を着て何日も戦い続けられる力があったのか?

毎日子育てをしながら農業をやって足腰が丈夫であったのか!?

それは、温故知新。。

粗食=祖食に全てあるのでは無いかと思っています。

適塩

今はまさに減塩ブームですが、からだから塩氣を取ったらダメですよ。。

血液を造る元は塩氣です!

その塩氣を抜いていては良くなるものも良くなるはずは無いです。。

昔の人は、調子どう?とは言わなく何でも「最近塩梅はどう?」

料理でも、「塩梅はどうかい?」と塩氣は足りてるかい?と聞いていたと言います。

それだけ塩氣が大切なのを知っていたのですね。

食養で言う塩とは自然海塩です!

精製されていないミネラルバランスに優れた本物の塩を言います。

ミネラルバランスに優れたものはよほど出ない限り血管を傷付けるはしないのです。

それよりか、良い血を造る元になります!

日本には、自然海塩の他に味噌や醤油といった世界に誇れるものがあります!

1日に1回は味噌汁飲みたいものです。

少食

昔のことわざに、【腹八分目に医者いらず】と言う言葉があります。

実はこれには続きがあるのを知っていましたか?

【腹六分目は医者知らず、腹四分目なら神に近づく】ですっ!

お釈迦さまや、キリストも悟りを開く前には必ず断食をしたと言われていますよね?

きっと、そのぐらいの存在の方々には自然と食べない事が、細胞を活性化させ、感性が研ぎ澄まされ、未知の領域にいける事が感覚として感じたのでしょうね。。

しかし、そこまでやる必要は無いですが、1日3食必ず食べなくてもいいと私は思います。

食べ過ぎは細胞の働きを鈍らせてしまいますからね。。

食べることから食べない生活へ少し意識するのもありかと思います。

咀嚼

現代は、何でも口に入れたらトロける~~と、口溶けの良いものが流行っていますが、噛むという事は大事です。

噛むと唾液が出てきますが、この唾液が消化酵素となります。

そして、噛む刺激は脳や細胞を活性化させてくれます!!

食養では、玄米は30~50回は最低噛みましょうと言われていますが、せめて、良く噛む事、そして噛む食物を食べましょうね。。

 
【緑内障や白内障は、たんぱく質からの病気】

それから、動物性たんぱく質は基本食べなくていいです。

食べなくても充分に、玄米菜食で栄養はまかなえますし、自ら血を汚す必要はないですよ。

緑内障や白内障はまさに、たんぱく質からの病氣です。

よく、魚には大根おろし、鶏卵にはニラやネギ、お肉には玉ねぎなどが一緒になっていると思いますが、あれは適当ではなく陰陽なのです。

動物性のたんぱく質の毒を消す毒消しなのです。

もっとも、その量配分は反対になるのが正解なのですが…。

その中でも魚卵は問題外で魚卵に対する毒消しは無いのです。。

ですから、緑内障や白内障の人は動物性たんぱく質を取らない事をオススメします。

また、動物性の対極にある代表が砂糖です。

よく、お肉を食べた後に甘いものが食べたくなりませんか?又は冷たいものが欲しくなりませんか?

これも陰陽なのです。

極陽性と極陰性の繰り返しは、シーソーに例えると大きくギッタンバッコンしている状態。

好きな人は楽しいですよね?

でも、ずっと続いていたら、疲れます。

怪我をします。シーソー自体もいずれ耐えきれず壊れてしまいます。。

これが身体の中で起きていると考えてくださいね。。

ですから、基本は中庸が一番いいのです。

その代表が玄米なのです。。

健康的でいつまでも若々しくいたい。。

体質改善をしたい。。

病を克服したい。。

そんな方は是非、食養生活を始めてみませんか?

 

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神奈川県茅ヶ崎市松が丘1−1−69 1F

TEL:0467-67-0425
営業時間:10:00-19:00
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