三起均整院の筒井朗晏先生に伺う、病気を治すための3つの大切なポイント


 

身体の専門家の先生に伺う体質改善方法、今回は三起均整院の筒井朗晏先生に教えていただきます。

筒井先生が院長先生を務めていらっしゃる三起均整院は、体のゆがみを正す専門の治療院として、ゆがみを通じて、体の様々な症状を総合的に取り扱っていらっしゃいます。

そのため、現代医学では治療困難と言われる症状に苦しむ患者さん等が、数多く訪れており、治療院のホームページをご覧いただくと、症状の改善に喜ぶ患者さんの声を数多く見ることができます(目の疾患をはじめ、様々な症状改善に役立つ情報が豊富に掲載されていますので、一度サイトを訪れてみることをお勧めいたします)。

また、日経ヘルスをはじめ、様々な有名雑誌にもご登場され、複数の出版物も出されているなど、大変ご活躍の先生です。

そんな筒井先生に、緑内障の方にお勧めの体質改善方法について伺いました。

 

栄養、ストレス解消、歪みの解消の大切さ

(緑内障の方へお勧めの体質改善方法について教えてください)

はい。

体質改善するには、3つのことを同時に行う必要があります。

これは常々私が言っていることではありますが、病気の数は五万とありますが、その根本原因は以下の3つになります。

これらを改善しない限りは、効率よく体質改善、病気の改善は行われません。

ところが、この3つを同時に改善することができれば、緑内障などの慢性症状の改善、予防、アンチェインジングもできるのです。

特に、体の歪みについてはほとんどの方は知りません。

1栄養

体の調子が悪い方は、あまりとらないほうがいいものがあります。

それはアルコール、たばこ、コーヒー、紅茶、甘いもの(果物含む)、緑茶の濃いもの。

これらのものは、症状が落ち着くまでは一定期間やめなければなりません。

そして水をよく飲んでください。

なぜならば上記のものは、腎臓にストレスをかけるからです。

色のついていない水は、腎臓にはストレスをかけません。

腎臓にストレスがかかると、東洋医学では脳・脊髄、髪の毛、歯・骨、膀胱、生殖器、関節などに、障害が現れるといわれています。

また、最近の研究では、腎臓は他の臓器とネットワークを持っており、腎臓にストレスがかかりますと、他の臓器の調子も悪くなります。

また、腎臓には塩分が必要になりますので、極端な塩分制限はやめなければなりません。

次に、大腸ですが、アレルギー、便秘、慢性的な痛み、慢性症状などをお持ちの方は、大腸の絨毛組織に隙間が空いているといわれています(リーキーガット症候群)。

この状態になっていますと、完全に消化されていない物が、直接血管に入ってしまいます。

それが毒素と認識されてしまい、体の中を循環してしまうと、腎臓を主としました各臓器が弱ってしまいます。

それを改善するには、腸内細菌が必要数、腸内にいるのかが問題になります。

日本人は漬物、みそ汁などの発酵食品でそれを補いますが、プロバイオティクス(腸内細菌のサプリメント)をとっても結構です。

そしてその餌である食物繊維、オリゴ糖を摂取します。

食物繊維は海藻、胚芽、根菜類、オリゴ糖は玉ねぎ、アスパラガス、などの野菜でとるほうがいいでしょう。

これにもう一つ体の歪みを整えないと、この状態は改善いたしません。

なぜなら、もともと大腸の循環が悪く、濁った池状態になっている人が、リーキーガット症候群になりますので、それを改善するためには、体の歪みを正す必要があるからです。

濁った池状態が、目に起こりますと、緑内障などの目の疾患になります。

ここまで行って、初めて自分の食べ物に十分栄養素が入っているかの話になります。

米国のND(ナチュロパシックドクター)の話によりますと、必要な栄養素は90種類といわれております。

60種類のミネラル、16種類のビタミン、12種類のアミノ酸、2種類の脂肪です。

ところが、アルコール、たばこ、コーヒー、紅茶、甘いもの(果物含む)、緑茶の濃いものを体に摂取しますと、十分にミネラル、ビタミンが体に入ってきませんので、たとえサプリメントを飲んでいても、効率が悪いことになります。

体質改善するにはまず、体に有効な食物、サプリメントを取り入れる前に、上記の物を一定期間摂取せずに、水をよく飲むことが重要になります。

これを行うだけで、十分に体質改善になり、症状改善、健康維持ができます。

そのうえで、体に有効なものを取り入れるべきでしょう。

2ストレス

ストレスは、人によって感じ方は変わってきます。

何が違うのかといいますと、頭の中が違うのです。

ストレス状態の人の脳は、左右どちらかが優位に働いています。

ですから、ストレス状態の脳は、2種類しかありません。

左脳が優位に働いている人は、いつも気になることが頭の中にある、普通のストレスのタイプの人です。

右脳タイプの人は、ストレスの原因はあるのですが、それは分かろうとせず、ちょっと変わった行動をする人です。

例えば、電車をみると飛び込みたくなるとか、朝元気だったのに昼から元気がなくなったり、とかです。

両者とも、時間がたつと、普通は左右の脳が働き、エネルギーバランスが取れ、冷静に物事を考えることができるようになりますが、そうならない人もいます。

ちょっと敏感な人や、自分の周りにいつもストレスの原因がある人です。

そう言った人も、早く左右のエネルギーバランスをとらないと、体にいろいろ変調が出てきます。

それを改善するには、おでこ、みぞおち、恥骨結合部、この3つのうち、手がってがいいところに、寝るときに両手を重ねて5分ほど寝ると、左右のエネルギーバランスが整い、ストレス状態の予防・改善に役立ちます。

お試しください。

3体の歪み

体の歪みとは、肩が下がっている、背骨が曲がっているなどの、見た目の歪みもありますが、前後、左右、回旋動作で、一つでもやりにくい動作があれば、体はゆがんでいます。

なぜ体が歪むのかといいますと、これには体型が大きく関わってきます。

例えば、少し膝が曲がった前傾姿勢の方がいたとします。

この体型の方は、立っただけでつま先、膝、股関節、みぞおち、大胸筋、前頭部、背骨も4か所に緊張部位ができます。

現代社会は便利で、あまり動く必要がありませんので、毎日同じ体の使い方をしています。

そうしますと、上記の部位が、より緊張を起こし硬くなります。

硬くなったところどうしが引っ張り合い、最終的にこの体型の人は、前屈しても床に手が付きません。

後ろにはよく反れますが、前には曲げにくくなります。

この体型の人が、緑内障になり、肩も凝っているとします。

病院に行きますと、目や肩そのものを治療しますが、均整法の体の歪み理論からしますと、先に掲げました緊張した部位のしわ寄せが、目や肩の異常を引き起こしているのです。

つまり、つま先、膝、股関節、みぞおち、大胸筋、前頭部、背骨の4か所の緊張をとることを行いますと、体は前後、左右、回旋動作が自由にできるようになり、体の歪みが正され、血液、リンパの流れが良くなり、自然治癒力が高まり、慢性症状の予防・改善ができるのです。

ですから上記体型の人は、どこの調子が悪くても、やる場所は同じということになります。

均整法では、12種類の体型に分類しますが、どの体型にも有効なエキソサイズを作りました。

均整関節体操、均整筋肉体操基礎編、均整筋膜体操を、ユーチューブにアップロードしていますので、参考にしてください。

また、緑内障などの目に障害を起こしやすい体型の人は、ひざから下がO脚になっている人や三角筋が緊張している人です。

ひざから下がO脚の人は、いつも脛の部分が張っています。

この部分が緊張を起こしますと、側頭部が緊張を起こし、常に目の循環が悪くなっています。

三角筋の緊張も同じです。

それを改善すればいいわけです。

足の甲、特に4指と5指の間を良く揉みますと、脛の部分の緊張が取れ、同時に、側頭部の緊張が取れ、目の循環が良くなります。

そうしますと、後は自然治癒力が働き、目の状態がよくなってきます。

 

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