種類ごとの特徴は?拡大鏡を使い分けて生活を便利にするロービジョンケア方法

拡大鏡でロービジョンケア
 
物が見えにくいと一言で言っても、「視野が狭い」「まぶしさを感じやすい」「視野の中心が見えにくい」など様々な症状があります。

ロービジョンケアに用いられる拡大鏡は、その中でも「小さな物が見えにくい」という方の生活を便利にしてくれます。

そこで今回は、拡大鏡の種類や特徴を知って使い分け、生活をより便利にする方法についてお伝えします。

 

1. 拡大鏡ってなに?

拡大鏡は、小さな物を大きくして、見やすくしてくれる道具です。
凸レンズが使われており、映る像を拡大してくれます。

拡大鏡は、「文字が小さくて見えにくい」という場合だけではなく、「遠くのものが見えにくい」という場合にも効果を発揮してくれます。

 

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2. 拡大鏡にも色々な種類がある

拡大鏡は、小さい物や遠くの物が見えにくい方の生活を便利にしてくれますが、実は様々な種類があります。
そして、種類ごとにメリットやデメリットが異なり、シーンによって使い分けることが必要です。

 

3. 拡大鏡の種類と使い分け方

拡大鏡の種類は、大きく分けて次の3種類があります。

・手持ちタイプ
・卓上タイプ
・単眼鏡

それぞれの特徴や使い分け方は次の通りです。

手持ちタイプ

拡大鏡の中でも、最も手軽に使うことができるのが、手持ちタイプのルーペです。
手持ちタイプのルーペは、近くの物を拡大して見たいときに使います。
手持ちタイプの中には、ライト付きの物もあるため、手元を明るくしながら物を大きく見やすくすることができます。

一方で、手に持って焦点を合わせる必要があるので、手ぶれなどで焦点がうまく合わせにくかったり、手作業を行なったりするときには不向きです。
また、倍率が高くなると目を見たいものに近づけなければならず、視野も狭くなってしまいます。

卓上タイプ

卓上タイプの拡大鏡も、近くの物を大きくしたいときに使います。
両眼で新聞を読んだり、手作業を行ったりするときに便利な拡大鏡です。

見たい物の上に置くことで文字などが拡大されるため、手に持って焦点を合わせる必要がありません。
ピントを合わせる必要がないので、楽に使用することができます。

卓上タイプには、スタンドタイプやデスクトップタイプがあります。

単眼鏡

単眼鏡は、遠くの物を大きく見やすくしたいときに使います。
道路の標識や信号を確認したり、スクリーンの文字などを拡大して見たいときに便利です。
眼鏡に装着して使える単眼鏡もあるため、外出のおともに携帯するといいでしょう。

ただし、視野が狭くなったり、距離感がつかみにくいといったデメリットがあります。

 

4. 拡大鏡を使うときの注意点

拡大鏡は、手持ちタイプ・卓上タイプ・単眼鏡という種類以外に、ライトの有り無しや倍率も選ぶ必要があります。
倍率が大きければ見やすいわけではありません。
そのため、広い範囲を大きくしたいなら低倍率のもの、狭い範囲をより大きくしたいなら高倍率のものと目的に応じて使い分けることが大切です。

また、拡大鏡は物を大きくしてくれるための道具です。
そのため、近視や乱視、老眼などがある場合は眼鏡やコンタクトレンズで屈折異常を矯正しなければ、拡大鏡を使ってもぼやけた画像がただ大きくなるだけです。
適切に、拡大鏡と眼鏡を併用するようにしてくださいね。

 

最後に

小さい物を大きく見せてくれる拡大鏡は、見えにくい方の生活を便利にしてれます。
しかし、手軽に使う場合は手持ちタイプ、手作業を行いたいときは卓上タイプ、遠くの物を見たいときは単眼鏡というように使い分けることが大切です。
ぜひ、自分の目的に合った拡大鏡を使い分けて生活を便利にしてくださいね。


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