老化防止のキーポイント!腎をいたわるセルフケアの方法

腎をいたわり緑内障対策
 

東洋医学の考えの中で、老化と深く関係するのが「腎」です。
腎に悪い生活をしていると、老化スピードを早めてしまうんです。

老化防止のためには、腎をいたわって補ってあげることが大切です。
そこで今回は、腎をいたわるセルフケアの方法についてお伝えします。

 

老化を加速させる腎虚の状態とは?

老化を防止するためには腎をいたわって、「腎虚」の状態にならないように注意することが大切です。

腎は、両親から受け継いだ「先天の気」を蓄えています。
これが心身に活力を与えるエネルギーになります。

しかし、先天の気は加齢や寝不足などで減少してしまいます。
この腎の気が不足した状態を「腎虚」と呼びます。

腎虚になると、老化が加速し、

・白髪
・かすみ眼
・耳の不調
・中年太り

などの症状が現れるようになるんですよ。

腎虚にならないためにも、腎をいたわったり、食べ物から「後天の気」を補ってあげることが大切なのです。

 

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腎虚の2つのタイプと症状

実は、腎虚には2つのタイプが存在します。
それは、「腎陽虚」と「腎陰虚」です。

腎陽虚は、体を温めるなどのエネルギーが不足している状態です。

・体の冷え
・足腰のだるさ
・生理痛
・めまい
・顔が白い
・むくみ
・頻尿

などの症状が腎陽虚の特徴です。

一方で、腎陰虚は体の潤いなどが不足した状態です。

・体のほてりやのぼせ
・目のかすみ
・口の乾燥

などの症状が腎陰虚の特徴です。

各々の症状に心当たりがある方は、生活を見直して腎をケアするようにしましょう。

 

腎のセルフケア1 おすすめの食材

それでは、具体的に腎はどのようにケアすればよいのでしょうか?
自宅で簡単にできるセルフケアには、食生活とツボがあります。

まずは、食生活のポイントについて見ていきましょう。
腎をケアするのにおすすめの食材は以下の5種類あります。

・塩辛さのある食材(※自然なしょっぱさのある食材)
牡蠣、イカ、タコ、昆布、海草類

・黒い食材
黒ごま、黒豆

・ネバネバした食材
山芋、なめこ、オクラ、もち米

・体を温める作用のある温性食材
にら、生姜、肉類、かぼちゃ、海老

・木の実
クコの実、クルミ

腎が不調のときは、特に塩辛い食べ物を好むようになります。
しかし、塩分を摂りすぎるのもよくありません。
塩分を補うときは人工的なものではなく、天然塩を使うようにしましょう。

 

腎のセルフケア2 おすすめのツボ

食材のほかに、腎のケアとしておすすめなのが、ツボ押しです。
腎をケアするのに効果的なツボは次の2つです。

・腎兪(じんゆ)

腎兪は背中側の腎臓付近にあるツボです。
へそと同じ高さの背骨の位置から左右に指2本分外側に移動した部分にあります。

・湧泉(ゆうせん)

湧泉は、足の裏にあるツボです。
足の指を内側に曲げると「人」型のシワができます。
そのシワの真ん中にできる凹みが湧泉の場所です。

 

緑内障社長の一言コメント

腎を補う食材やツボ押しによって腎をケアすることができます。
ですが、ケアする一方で、悪い生活習慣を続けていては、意味がありません。
夜更かしや過度の飲酒、ストレスの溜め込みなど、腎を傷つける生活をしていないか見直してみてくださいね。

参考
「ココロとカラダの不調を改善する やさしい東洋医学」伊藤隆、木村容子、蛯子慶三
イスクラ産業株式会社
https://www.iskra.co.jp/kanpo/chiebukuro/tabid/213/Default.aspx
クラシエ
http://www.kracie.co.jp/kampo/aging/jinkyo/symptom/index.html

ハル薬局
http://www.hal.msn.to/bensho_ronji/ben602.html
http://www.hal.msn.to/bensho_ronji/ben603.html


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