老化防止の鍵!ゆりかご歩きで正しい歩き方を身につける方法

正しく歩いて緑内障対策
 

骨粗鬆症や認知症、生活習慣病などの体の老化防止を目的に効果的なのが、ウォーキングです。

しかし、ただ歩くだけでは思うような効果を得られない事をご存知でしょうか?

さらに、誤った歩き方をしていると、逆に健康を損なう原因にもなります。
ウォーキングで老化防止をするためには、歩き方を意識する事が大切なのです。

今回は、正しい歩き方を身につけるためのゆりかご歩きトレーニングについてご紹介いたします。

 

歩き方を間違えれば健康を損なう

ウォーキングの効果をしっかりと引き出すには、正しい歩き方で歩く事が大切です。

正しい歩き方には、腰や足裏の回転、足の指の柔軟性が必要となります。
そのため、判押すように歩く歩き方やペンギンのような歩き方になってしまう方が多く、このような歩き方では衝撃ばかりが伝わって体を歪めてしまうほか、健康維持に必要な運動強度を得る事ができません。

また、足を地面に擦って歩くような歩き方をしていると、すねやふくらはぎの筋肉がきちんと使えず、血流が滞ってしまい、皮膚の乾燥を引き起こします。
歩き方を意識せずにただ歩いているだけでは、健康を維持する事はできないのです。

 

【お医者様も推奨】 緑内障社長の専用サプリだから必要な栄養を全てとれて安心

目に必要な成分30種を、たった一粒で簡単にとることができます。 お医者様も推奨しています。なんと94.5%のお客様にご継続頂いています。 科学的に証明された治療だけでは、心もとない。 急増する正常眼圧緑内障(眼圧が低くても進行する緑内障)に対抗するために、万全を期したい方。 目に良い可能性のあることは、全てやって、安心して過ごしたい方。 緑内障に真剣に取り組みたい方の為に、必要な栄養を網羅したサプリメントを開発しました。 詳しくは、こちら

 

ゆりかご歩きトレーニングの方法

そこで、正しい歩き方を身につけるために考案されたのが、ゆりかご歩きトレーニングです。

このトレーニングを行う事で、歩行中の正しい足裏の使い方や体重移動の方法を体に覚えさせる事ができます。

ゆりかご歩きトレーニングの方法は次の通りです。

・壁と向かい合わせになるように壁の正面に立ち、背筋を伸ばして、右手だけを真っ直ぐに伸ばして手の平を壁につけます。
・両足は揃え、足先が真っ直ぐに前を向くようにします。
・この状態から壁の方へ向かって、左足を一歩前に踏み出します。
・この時、一気に足裏全体をつけるのではなく、左足のかかとのみを地面につけるようにしてください。
・踏み出したかかとを基点にして、左足裏をかかとからつま先方向へ順番に床につけていきます。
・この時、右肘を軽く曲げ、体全体をつま先方向に移動させるようにします。
・最終的には左足裏が全て床につき全体重が左足にのっている状態にします。
・体は足先まで真っ直ぐ壁の真正面に向くようにします。
・この時、右足はかかとからゆっくりと床から離していき、最終的にはつま先だけ床についている状態にしてください。
・さらに右肘を深く曲げ、左足のかかとを床から離して体の重心が足指にのるように、足指の付け根のみを床につけた状態にします。
・この一連の動作を10回繰り返し、手と足を入れ替えて、右足も同様にトレーニングしましょう。

 

正しい歩き方のポイント

健康効果を得るための正しい歩き方のポイントは足裏の使い方と体重移動の方法だけではありません。

・リズム
・股関節の回転
・適度な運動強度

の3つの要素も重要となります。

加齢で脳機能が低下するとリズムを刻む能力が低下します。
リズムを意識しながら歩く事で、脳の老化防止にも効果を得る事ができるのです。

また、血流を促進するためには、股関節を回転させ、股関節から歩く事を意識する必要があります。
適度な運動強度を得るためには、早歩きなどをウォーキング中に取り入れると効果的です。

 

緑内障社長の一言コメント

今回は、歩き方で見過ごされやすい、足裏の回転と体重移動の正しい方法について重点的にご紹介いたしました。
ゆりかご歩きトレーニングを続けて正しい歩き方が身につくと、よりウォーキングの効果を高める事ができるそうです。
特に足の乾燥や外反母趾などのトラブルがある方は、歩き方が間違っている可能性が高いので、お試しください。


当サイトを、正しく緑内障対策にご活用頂く為に。

当サイトでは、緑内障改善の可能性がある情報を、あえて非常に幅広く掲載しており、医学的治療の範囲を超え、予防・改善の可能性がある情報を発信しております。

これらの情報は、原因不明の眼病である緑内障に対して、効果を発揮する可能性があり、また、お医者様では立場上、提供しにくい範囲の情報であることから発信をしておりますが、これらを行えば、適切な治療等を行わずに済むというものではございません。

医学的治療の範囲を超えて、様々な情報を掲載している目的や、それらの情報を、皆さまの緑内障改善のために、正しくご活用いただくために、以下の記事を一度ご覧ください:

・ 緑内障に立ち向かうために、自分で出来る3つのこと

皆さまの緑内障対策の一助となれば幸いです。
ぜひご覧ください。

治療だけでは安心できない!?
無料メールで万全の緑内障対策を。

眼圧を下げるだけでは、今は、緑内障対策としては、不十分です。

なぜなら、眼圧を下げても進行するタイプの緑内障が急増しているからです(正常眼圧緑内障と呼ばれ、日本の緑内障患者の72%と言われます)。

眼圧下降を含め、様々な予防法として当サイトで公開されている内容を、無料で毎日メールでお届けします。

緑内障予防に役立つ内容を、メールで毎日一つ、受け取ることで、簡単に目に良いことを継続できます。

無料でご利用いただけますので、目に良い可能性があることを毎日行って、安心して毎日をお過ごしください。 ご解約もいつでも可能です。

詳しくはこちら