目や口腔内のトラブル防止に!足もみで顔の老化を防止する方法

足もみで緑内障対策
 

足の裏には、反射区といって体全体の一つ一つの部位とリンクしている場所があります。

この場所を足もみで刺激する事で、臓器の機能を回復させたり、血行を促進するなどの効果を得る事ができます。

眼や口腔内の健康を保つためには、顔全体の老化を防止する事が大切です。
そこで今回は、顔全体の老化を防止するための足もみ方法をお伝えします。

 

眼の神経の疲れをとる足もみ

眼の重だるさや疲れ、かすみを感じる方は、神経の緊張状態が取れずに疲弊している可能性があります。

足の人差し指には動眼神経、中指には視神経の反射区があるため、ここを刺激すると効果が得られます。

足もみ方法は以下の通りです。

・足の人差し指(または中指)の指の側面を、手の親指と人差し指の腹で挟むように当てます。
・指の付け根からつま先方向へと押し上げるように揉んでください。
・次に足の人差し指(または中指)の裏面に手の親指の腹を当て、他の4本の指を足指の甲側に添えます。
・指の付け根からつま先方向へと、親指の腹で押し上げるように揉みましょう。

 

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顔全体の血行を促進する足もみ

顔全体の血行を促進するためには、左足にある脾臓の反射区と右足にある肝臓の反射区を刺激すると効果的です。

足指を甲側に反らした時、親指から小指にかけて出っ張る部分があります。
その出っ張りの小指側の少し下あたりが、脾臓(左足)と肝臓(右足)の反射区です。

・左足の脾臓の反射区に手の親指を当て、足裏の中央から外側へと芋虫が這うように親指を動かして揉みます。
・次に右足にある肝臓の反射区に手の親指を当て、同様に芋虫が這うように親指で揉んでください。

 

顔のリンパの流れを改善する足もみ

顔全体のリンパの流れを改善するためには、鎖骨下リンパの反射区を揉みましょう。

鎖骨下リンパの反射区は、足の指と指の間の少し下にあります。

・手の親指と人差し指の腹で、足の指と指の間の2~3cm下を挟んでつまみます。
・つまんだ状態で少し力を入れ、上に引っ張るイメージで指を抜きます。
・これを親指から小指まで各足指の間に施します。

 

口腔内のトラブルを改善する足もみ

足裏には歯の反射区も存在します。

歯の反射区は、足指の甲側にあり、親指から小指までの爪側のラインが上の歯、親指から小指までの付け根のラインが下の歯に対応します。

歯の反射区を揉む事で、歯周病や歯肉炎などのトラブルを改善する事が可能です。

・左足の甲側の指の爪のすぐ下を、親指から小指へと手の親指の腹で芋虫が這うように揉みます。
・同様に右足の甲側の指の爪のすぐ下も揉みましょう。
・次に、左足の甲側の指の付け根を、親指から小指へと手の親指の腹で芋虫が這うように揉みます。
・同様に右足の甲側の指の付け根も揉んでください。

 

緑内障社長の一言コメント

今回お伝えした足もみは、眼や顔全体の健康維持だけではなく、美肌やくすみ、シワの改善にも効果的です。
顔色の悪さや眼精疲労などを感じた時は、痛気持ちいい程度の強さで足裏を揉んでみては、いかがでしょう。


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