βカロテンは、視力維持を助けます。

紫外線から目を守る
 

緑内障対策に視力維持に不可欠なβカロテンを摂取しましょう。

本日は、「βカロテン」で、
緑内障の改善を狙います。

(主に、「緑内障に良い栄養」に関連した内容です)

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 今日は、
 人参、ほうれん草、ブロッコリー
 かぼちゃ、みかん等の柑橘類を
 食べましょう!

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今日は、βカロテンを
摂取しましょう。

視力を維持するために必要不可欠な
成分と言われていますし、
目の細胞が酸化されるのを
防いでくれます。

具体的には
人参、ほうれん草、ブロッコリー
かぼちゃ、みかん等の柑橘類
を、食べましょう!
 

【あなたの目を守るために】自分で出来る緑内障対策

緑内障予防のために、これだけはやっておきたいことをまとめました。 詳しくは、こちら

 

βカロテンとは、そもそもどういう栄養素なのでしょう。

βカロテンは、
色鮮やかな緑黄色野菜などに
多く含まれるカロテノイドの一種で
強力な抗酸化力を持つ栄養素です。

人体の粘膜や皮膚、
免疫機能を正常に保ったり、
視力を維持するために
必要不可欠な成分です。
 

βカロテンはビタミンAに変換されます。

体内では必要量に応じて
ビタミンAに変換され、
ビタミンAとしても
効果を発揮します。

ビタミンAについては、こちら:
ビタミンAの効能と摂取上の注意
 

緑内障の発症と進行には加齢=身体の老化が影響しています。

緑内障の発症と進行には加齢、
つまり身体の老化が影響しています。

老化は、
細胞の酸化によって促されます。

その酸化の原因となる主なものが、
活性酸素です。

(他にも紫外線、排気ガスなどの
有害物質によって細胞が酸化されます)

老化現象自体は誰にでも起こるものです。

しかし、緑内障の進行を抑えるために、
老化の速度を遅らせたいものです。
 

βカロテンを含む食事・食べ物。

野菜類:にんじん:1本100gに9100μg、かぼちゃ:1/15個100gに4000μg、ほうれん草:1/3束100gに4200μg、ブロッコリー:1/15個100gに4000μgなど

果物類:みかんなどの柑橘類、すいか

に含まれています。
 

βカロテンの摂取方法についての留意点。

βカロテンは、
抗酸化作用を持つほかのビタミン
(ビタミンC、ビタミンEなど)や
亜鉛などと一緒に摂取することで、
黄斑変性症の進行を遅らせる
効果があると示唆されています。
 

緑内障社長の一言コメント

ビタミンAには過剰摂取の問題がありますが、その点βカロテンは安心ですね。βカロチンとよんでいた時期もあったような気がするのですが。。。(調べてみたところ、2000年に五訂日本食品標準成文表にて改訂されたようです)


今回の内容を、正しく緑内障対策にご活用いただく為に。

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原因不明の眼病である緑内障に対して、ツボや民間療法も含め、お医者様では立場上、提供しにくい範囲の情報を、集め、公開しています。

あえて「雑多」とも感じられるほどの、様々な情報を掲載している目的や、それらの情報を、皆さまの緑内障改善のために、どうご活用いただくべきかについて、当サイトがお勧めする活用方法として、以下の記事にまとめました。

・ 緑内障に立ち向かうために、自分で出来る3つのこと

皆さまの緑内障対策の一助となれば幸いです。
ぜひご覧ください。

眼圧を下げるだけでは、緑内障対策としては不十分です。なぜなら・・・

眼圧を下げるだけでは、今は、緑内障対策としては、不十分です。

なぜなら、眼圧を下げても進行するタイプの緑内障が急増しているからです(正常眼圧緑内障と呼ばれ、日本の緑内障患者の72%と言われます)。

眼圧を下げることも含めて、ご自分でできる緑内障対策には、大きく3つの種類があります。

失われた視野は、現時点の医療では取り戻すことができません。
後悔のないように、できることは全てやりましょう。

ご自分でできる3つの緑内障対策について、詳しくは、こちらの記事をお読みください:緑内障に、総合的に立ち向かうために、自分で出来る3つのこと

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