緑内障の改善に、DHAを。ドコサヘキサエン酸で目の機能を高めましょう

 
アジなどの魚が目に良い
 

毛細血管や血液の成分を改善して、視神経を強化!

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 今日は、
 青魚や、脂肪の多い魚を
 食べましょう!

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今日は、
DHAを摂取して、
視神経を強くしましょう!

具体的には、
青魚や、脂肪の多い魚を
食べましょう。
 

【あなたの目を守るために】自分で出来る緑内障対策

緑内障予防のために、これだけはやっておきたいことをまとめました。 詳しくは、こちら

 

DHA(ドコサヘキサエン酸)とは?

DHAは青魚に多く含まれている
多価不飽和脂肪酸です。
(ドコサヘキサエン酸)

体の中で合成できない
といわれている
多価不飽和脂肪酸のひとつで、
必須脂肪酸です。
 

緑内障の予防・改善には、血液を改善しましょう

網膜ではつねに、
映像の情報を処理するために、
大量の酸素や栄養素が消費されています。

その酸素や栄養素を運ぶのが、
網膜に流れる毛細血管と、
中を流れる血液です。

そこで、毛細血管や血液の成分を、
良好な状態に保つことによって、
目の機能を高めたり、
緑内障の改善が期待できます。
 

DHAの働き

ところが、特に中高年の場合、
高コレステロールや高中性脂肪により
動脈硬化が進み、
血中脂質も多すぎるなど、
血管も血液の成分も
良好でない場合が多いです。

そこで、動脈硬化の進行を防ぎ、
余分な血中脂質を減らす栄養素が
必要となります。

それが、
オメガ3脂肪酸とよばれる、
DHAやEPAといった、
主に青背の魚に含まれる
不飽和脂肪酸です。

これらの栄養は、血中の余分な
悪玉コレステロールを減らし、
善玉コレステロールを増やし、
中性脂肪を減らし、
血小板が凝集するのを抑えて
血栓ができるのを防ぐ
働きがありますので、
血液をサラサラにして、
網膜細胞の再生に役立ち、
全身の血流を改善するため、
目の毛細血管も活性化します。

また、
脳や神経組織の機能を
高める働きがあります。

 

DHAと目(網膜細胞)の関係

さらに、網膜細胞の80%以上は、
DHAから作られています。
(目の網膜に含まれる脂肪酸の
約40%を占めることが
わかっています。)

摂取することで、
組織の活性化が促されることが
わかっています。

具体的には、網膜を作っている
神経細胞の膜を柔軟にし、
視神経から
脳に伝わる情報を増やします。

このDHAが減ってしまうと、
網膜の神経細胞の膜が硬くなり、
ものを見る力が落ちます。
 

DHAと目に関連する実験について

白内障もしくは緑内障の患者15名に
DHAを投与したところ、
3ヵ月で10名の視力が改善したことからも、
網膜や細胞膜を守り、
機能を高めていることがわかります。

(DHAを含んだパンを小学生に食べさせたところ、視力が改善されたという結果も報告されています)

また、未熟児にDHAを摂取させると、
未熟児網膜症のリスクを
低減させたり、アメリカでは、
加齢黄斑変性症の
発症を抑えると考えられ、
研究が進んでいます。

その他、DHAを摂取すると、
近視の改善や集中力の向上、
動体視力の改善などに
効果があります。

 

DHAを含む食べ物・食品

DHAは、

青魚(イワシやサバなど)、
マグロのトロ、
マグロのカブト煮で食べる目の裏の部分
ウナギ、サケ、筋子

に含まれています。

 

DHAの摂取量について

一日の推奨量:

1日に2.77g以上の摂取が
望ましいといわれています。

=焼いたサンマ約半尾分、
小型のイワシ約2尾分です。
刺し身であれば、
マグロ(トロ)で4~5切れ、
ブリで6~7切れです。

定期的に、
脂肪の多い魚(200~300g)を
週に3回程度食べることが
望ましいとされています。

 

DHAの過剰摂取について

体内のDHAの量は、
恒常性維持機能が働くので
一定以上は増えないため、
過剰摂取の影響はないと
言われています。

ただ、あまり多量に摂りすぎると、
血液が固まりにくくなる、
酸化によって悪影響を及ぼす
可能性もあります。
 

緑内障社長の一言コメント

脂質はダイエット時など敬遠されがちなものの一つですが、魚の脂肪のような良質の脂質は身体に良いとのこと。積極的に取り入れたいですね。個人的にも、ついお肉を食べがちなのですが、魚を取り入れるように心がけています。


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眼圧を下げるだけでは、緑内障対策としては不十分です。なぜなら・・・

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後悔のないように、できることは全てやりましょう。

ご自分でできる3つの緑内障対策について、詳しくは、こちらの記事をお読みください:緑内障に、総合的に立ち向かうために、自分で出来る3つのこと

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