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緑内障治療以外の予防法
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4. 1-3を全て予防改善するために

緑内障に、総合的に立ち向かうために、自分で出来る3つのこと

確かに、緑内障は原因不明です。こうすれば治る、ということはできません。しかし、できることが3つあります。それが、以下の3つです。1.治療はしっかり行う、2.体質改善に取り組む(重要)、3.食事・栄養の不足をなくす。特に、緑内障のように、万人に対してこれが原因といえないものについては、各自にあった体質改善が効果を出す可能性があります。しかし、自分にあった方法が何か、すぐには分からないこともあります。そんな時に、悩んでしまうことは逆効果です。分からないながらも、色々「楽しく」試しながら、自分にあったものを探していきましょう。

【眼圧と飲酒】緑内障でも楽しくお酒を飲むための4つのポイント

日々のストレス解消や気分転換に、適量のお酒を飲む分には問題はありません。しかし、過度の飲酒は眼圧の上昇を促します。適度なお酒の摂取量の目安(1日)は・ビール:中びん1本500ml・清酒:1合180ml・ウイスキー:ダブル60ml・焼酎:0.5合90ml・ワイン:120-240mlです。また、飲み物を一気に飲むと、眼圧が急上昇する恐れがあります。(お酒に限りません)その他、大声を出す、うつぶせで寝る、なども眼圧を上げるので気を付けましょう。解説:お酒の飲み過ぎの弊害。過度の飲酒は眼圧の上昇を促します。

外に出ることが、若さを維持する一番の薬!?

外に出て、脳に刺激を与え、紫外線を少し浴び、普段の目線より少し上を見て、背筋を伸ばして、歩いてみてください。外出するだけで、脳は様々な刺激を受けます。眼圧、視神経、老化の予防。目の様々な働きは、脳と密接な関係があります。今日は、外出して、脳に刺激を与え、目を元気にしましょう!ものを見るのは目だけでなく、脳の働きと連携しています。外に出て、人と話したり、スポーツをしたり、脳を活性化することで、目の若さも保たれます。また、紫外線は有害なものばかりでなく、細胞の若返りに役立つものもあります。(過度な紫外線にはご注意下さい)散歩など、適度に日の光にあたることも目の若返りに効果的です。散歩の途中などに、目を閉じたまま太陽の方を30秒ほど向けば十分です。

無理のない運動で、目を健康にするポイント

目も身体の一部です。全身の健康状態の影響を確実に受けるといえるでしょう。たとえば、高血圧や糖尿病、動脈硬化などの全身疾患は、網膜や眼底血管に悪影響を及ぼすことが分かっています。生活習慣病の多くに、目の健康を損なうリスクが存在しています。適度に体を動かす運動によって、生活習慣病の予防・改善、血圧や血糖値、コレステロールをコントロールすることができます。全身の血行促進にも効果的ですし、血流の改善は視神経にも良い効果が期待できます。おすすめは、有酸素運動です。ウォーキングや軽めのジョギング、サイクリング、ゆっくり泳ぐ水泳など、酸素をたっぷり身体に取り込むことのできる運動に、取り組んでみましょう。脂肪燃焼のほか、血流改善の効果が期待できます。体内の血流が改善すると、目の血流も良くなり、視神経の働きの改善にも効果が得られます。

緑内障改善のための睡眠の見直しポイント8つ

質の良い睡眠が身体にもたらす恩恵は非常に大きいものがあります。目が疲れたとき、短時間でも目を閉じて休ませると楽になりませんか?夜の睡眠には、それよりもさらに目を休ませ、疲労を回復する効果があります。夜間の睡眠中には、メラトニンをはじめ、成長ホルモンなど多くの種類のホルモンが分泌されて目の細胞が修復されています。この成長ホルモンが、もっとも多く分泌されるのが、午後10時~午前3時。この間に睡眠をとることが好ましいとされています。特に、目を休ませるには、睡眠の質が大切。そのために気を付けたいポイントをまとめました。

【緑内障と喫煙】タバコは2.6倍のリスクに!?

喫煙は、様々な目の病気の発症率を上げると言われています。たとえば、喫煙者は、加齢黄斑変性症になる確率が4-5倍あがることが報告されています。また、アメリカの調査ですが、1日にたばこを20本以上吸う人は、まったく吸わない人と比べて、白内障にかかるリスクが2.6倍高くなります。喫煙するとニコチンの影響で血管が収縮します。全身の血管が収縮すると、当然目の血管にも影響し、血行が悪くなります。血行不良は緑内障の危険因子としてあげられていますので、禁煙が推奨されます。目のために禁煙に取り組むことが大切です。禁煙治療には健康保険が適用される場合もあるので、活用を考えてみてください。

深呼吸でリラックスして、眼圧を下げましょう

目と脳だけで、体内に取り入れた酸素の4分の1を消費していると言われます。また、深呼吸によって目や心身をリラックスさせることは眼圧を低下させ、緑内障予防につながります。交感神経が興奮すると、眼圧が上がりますので、深呼吸することで、神経を鎮めて、眼圧を下げましょう。ときどき深呼吸や腹式呼吸をして、リラックスと共に、意識的に酸素を補給することが大切です。深呼吸には、他にも次のような効果が期待できます。1.自律神経のバランスを整える、2.ホルモン分泌の正常化を図る、3.血液を通じて全身に酸素を補給する、4.自然治癒力を高める。深呼吸することで、目や心身をリラックスさせましょう。

緑内障にストレスは禁物!?ストレスを発散して緑内障に勝つには

ストレスが多くの病気の発症の引き金となったり、憎悪因子(状態を悪化させるもの)となったりすることはよく知られています。緑内障に関しても、ストレスが何らかの影響を及ぼしていると考えられます。まず、失明や手術について深刻に悩み過ぎないことが大切です。やみくもに不安にならず、症状を理解し、自分にあった治療法を知り、生活改善など、出来ることに目を向けましょう。悩み過ぎても、良いことはありません。また、病気以外のストレスをできるだけ減らしたいところです。とはいえ、仕事や人間関係などストレスをゼロにすることは無理な話です。うまく付き合い、解消する方法を身につけましょう。・どんな時にイライラしますか?・どんな時に興奮していまいますか?・そのイライラや興奮する状況を避けることはできますか?・何をすると気分が変わりますか?

体温をあげる4つの方法で、万病の元、冷え性を改善して緑内障対策

西洋医学、東洋医学ともに、冷えは、万病の元と言われています。体温を上げるためには、運動をして筋肉をつける、栄養バランスの良い食事をする、寒さ対策をすることが重要です。また、温泉やお灸などで外から温めることも効果的です。特に、手首をあたためるのが、目に良いツボにもききますので、おすすめです。東洋医学の観点では、体温が上がらない状態は、「陽虚(ようきょ)」の状態と考えられています。気と血が不足して、全身のエネルギーや代謝が下がった状態です。西洋医学の観点では、体温低下は免疫力低下につながると考えられます。体温を上げるための取り組みで、身体と目を元気にしましょう!

緑内障改善に、5つの生活改善方法のポイント

緑内障の改善方法のうち、主要な5つをご紹介します。たとえば食事なら、抗酸化作用のある栄養をとる等、普段の生活の中で、何か出来ることがあるかを探してみてください。全てやろうとすると大変ですので、改善できそうなもの、試してみて気持ち良いと感じたものなど、無理のない形で取り入れてみてください。

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