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緑内障治療以外の予防法
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1. 眼圧を下げる緑内障予防法

眼圧を下げる為に、絶対にやっておきたい15の緑内障対策(その1)

緑内障社長の目に良い日記でご紹介している、眼圧を下げる方法のうち、特に重要なものや、人気のあるものを、まとめて15個、ご紹介します(その1では、1-5をご紹介します)。 1. 自分に合う点眼薬(目薬)を見つける、2. 点眼(目薬)を忘れない、3. 深呼吸する癖をつける、4. よく笑う、5. 睡眠の質を高める

眼圧を下げる簡単な生活習慣。衣類を緩めましょう。

眼圧が上がりにくい生活習慣。もっとも簡単にできるのが、「衣類をゆるめる」こと。特に首回りに注意が必要です。ネクタイやワイシャツで首をしめると、頭から心臓につながる静脈を直接締め付けることになります。その部分に、圧がかかると、静脈の血液の通り道が狭くなり、房水が静脈に流れにくくなります。結果的に、眼圧が上がってしまう、というわけです。きついベルトやガードルなども同じです。胴回りの太い血管を締めることで腹圧があがり、血行が悪くなり、房水の流れに悪影響が及びます。衣類をゆるめて、眼圧が上がりにくい状態を、作り出しましょう。

交感神経を鎮め眼圧を下げて目を守る4つの方法

自律神経には交感神経と副交感神経があります。このうち、交感神経が興奮すると眼圧が上昇する、と考えられています。交感神経を興奮させることを、控えてみてください:(具体的には)・コーヒーや濃い緑茶を飲み過ぎない・タバコを吸い過ぎない・ストレスをためない・怒らない、怒鳴らない。解説:交感神経が興奮すると、心拍数が増加し、眼球の房室に流入する房水の量が増えます。(=房水の量が増えるので、眼圧が上昇しやすくなります)逆に交感神経が鎮まると、房室に流入する房水量が減ります。(=房水量が減るので、眼圧の上昇を抑えることができます)

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