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緑内障の予防:栄養編

光によるダメージから目を守るクロセチン

クロセチンは、クチナシの果実やサフランに含まれる黄色の天然色素で、強い抗酸化力と優れた抗炎症作用を持ちます。眼精疲労を改善したり、疲れ目からくる肩こりや血流の改善に効果的な成分です。毛様体筋の疲労改善効果が、実験でも確認されており、クロセチンが持つ抗酸化作用と抗炎症作用が、毛様体筋の栄養を支える眼球内の微小循環に影響を与え、眼精疲労が緩和されるのではないかと考えられています。* 毛様体筋は目の水晶体を調整する筋肉で、近くを見るときは収縮し、遠くを見るときはゆるみます。近くを見続けると、毛様体筋の収縮した状態が続いて疲労が蓄積され、血流が悪くなり、眼精疲労や目の病気、肩こりや頭痛の一因となります。また、通常眼球はデリケートなので不純物や異物が内部に入り込まないように保護されており、ルテインのように眼球内に元々ある成分は吸収されやすいが、一部の抗生物質などは目の中に入ることができません。クロセチンは目への親和性が高いという特徴があり、すばやく吸収されてその作用を発揮します。そして、クロセチンは光によるダメージから目を守り、さらには加齢黄斑変性症などの網膜障害を予防する可能性が示唆されています。

ビタミンB12がなぜ緑内障に効くのか

ビタミンB12と緑内障の関係について。ビタミンB12はビタミンB群の一種で、悪性貧血の予防や神経の働きに不可欠な栄養素です。DNAやたんぱく質の合成の調節や補酵素として様々な代謝に関わっています。神経の働きに不可欠なため、視覚情報をスムーズに伝えるのに必要です。不足すると、角膜や結膜に炎症が起こります。微生物により生成されるので、植物性食品にはほとんど含まれておらず、そのため、菜食主義者 (ベジタリアン)の方は、意識して摂取する必要があります。

ビタミンB6がなぜ緑内障に効くのか

ビタミンB6が不足すると、アミノ酸の代謝が悪くなり神経伝達物質が不足し、神経系統に支障をきたします。牛レバー、玄米、大豆製品を食べて、目を元気にしてあげましょう。解説:ビタミンB6は、粘膜の健康維持を助けます。ビタミンB6は、たんぱく質の分解・合成を助け、皮膚や粘膜の健康維持に働きます。眼精疲労や、目の炎症を防ぎます。たんぱく質を利用する際に使われるので、不足すると皮膚や粘膜の新陳代謝に影響します。新陳代謝は、目を守る重要な仕組みですので、不足しないようにしたいですね。ただし、上限は守りましょう。1日200~500mgの大量摂取を続けると、腎臓結石ができたり、感覚神経障害がみられることがあります。

ビタミンB2がなぜ緑内障に効くのか

ビタミンB2は、ビタミンB群の一種で、脂肪を燃焼させ、エネルギー代謝や新陳代謝を促進し、健康な皮膚や髪などをつくる、発育や美容に関わるビタミンです。目が充血する、目の乾燥が気になる人は意識してとる必要があります。タンパク質や糖質をエネルギーに変えるときに必須です。ほかにも皮膚や粘膜を健康に保つ働きがあります。牛レバー、納豆、うなぎを食べて、目を元気にしましょう。ビタミンB2は、大量に摂取しても健康障害(過剰症)はないので、上限量は定められていません。ただ、水溶性ですので、一度に大量にとるよりも、毎日とりましょう。

ビタミンB1がなぜ緑内障に効くのか

ビタミンB1は、特に目を酷使する人は不足しないようにしたい栄養です。水溶性のビタミンB群の一種で、疲労回復のビタミンと呼ばれています。糖質をエネルギーに変換するときに不可欠で、眼精疲労の予防に役立ちます。不足すると、眼精疲労、視神経の炎症によって視力が低下する恐れがあります。ビタミンB1が欠乏することで白内障につながるとも考えられています。動物実験で、ビタミンB1が欠如した餌を12日間摂取させたところ、白内障の症状が見られました。また脳内では、アルツハイマー病の病原たんぱく質が認められ、加齢による症状にも似た現象が確認されました。

【緑内障に栄養対策】アスタキサンチンが目のトラブルに効く理由

強力な抗酸化力を持つ赤色の天然色素のアスタキサンチンには、ビタミンEの1000倍の抗酸化力があると言われています。黄斑変性症、白内障、網膜症、緑内障、ブドウ膜炎(目の虹彩、毛様体、網膜、脈絡膜に炎症が起こる疾患)で、アスタキサンチンの炎症抑制効果が確認されています。その理由は、アスタキサンチンの強力な抗酸化力。紫外線を浴びる目の一重項酸素の消去に働くため、紫外線のダメージが原因と考えられる目のトラブルの予防に対して、有効性が期待されています。ルテインとあわせて摂ることで、効果は倍増。アスタキサンチンを含む食事・食べ物について、まとめました。

緑内障の方が摂りたい栄養:その他

【その他の症状のための食べ物・栄養素】

緑内障の方が採りたい栄養まとめ

幸いなことに、眼の大切な3つの機能を助ける栄養成分は、各種研究によって明らかにされています。 そこで、ここでは …

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