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緑内障の予防対策:運動

【房水を流して、眼圧低下】大腰筋を鍛えて体の歪みを予防する方法

大腰筋とは、骨盤の内側を通って大腿骨と背骨を繋ぐ筋肉の事を指します。姿勢の保持に必要不可欠な筋肉であり、大腰筋が衰える事で猫背や骨盤の歪みなどを引き起こしてしまいます。身体の歪みは、房水の滞りにつながる可能性があり、房水が詰まれば、当然眼圧があがります。そこで、房水の流れやすい体質作りのために、大腰筋の重要性と歪みの改善に効果的な大腰筋ウォーキングの方法をご紹介します。大腰筋は、非常に重要ですが、残念な事に鍛えるのが難しく、加齢とともに衰えてしまいます。大腰筋を効果的に鍛えるためには、太ももを意識して上げるよりも脚を後ろに伸ばす事を意識する必要があります。足の親指を最後まで地面につけ、親指で押し出すように前へ進んでいきます。そうする事で、脚が伸ばされ、伸びた勢いで縮むという筋肉の伸長反応を促す事が出来るのです。

運動して老化を予防することが、緑内障対策にもつながります

運動というのは、筋肉等の運動器官を通して多くの情報を脳に伝達していきます。この伝達が、脳にとっては非常に大きな刺激になり、老化予防になるのです。老化に伴い、緑内障発症の確率は上がりますので、緑内障対策にもつながります。動きによる脳の空間認知能力を刺激したり、動きに該当する脳の部位が活性化することで、動きに関連する機能(たとえば内臓等の働き等)を活性化させていくこともできます。根本的な老化予防をしていく上で全身運動はとても効果的ですので、ぜひ取り入れてみてください。

卓球で脳を鍛え、視神経に刺激を与えることで緑内障対策

内閣府のHealthcare Brainチャレンジ2015年度コンテストの入選アイデアの1つに「卓球で脳を鍛える」というものがあります。卓球で脳の機能を鍛え、視神経を刺激し、緑内障対策につなげましょう。「目は脳の一部」といわれますが、発生学からいえば、目は脳そのもの。目は脳の発達段階で最後にできるものですから、「目は脳の最先端」ともいえます。そして、運動が脳の機能を改善する効果を持つことは、様々な形で実証されています。中でも卓球は、・卓球は他の球技よりも早い反射機能が必須、・卓球は高齢者など非常に幅広い層に適用できる、・特に運動視に関わる領域が発達する可能性がある、・場所をそれほどとらず、誰でもできる、・手軽さ、動体認知の鍛錬、瞬時のマルチタスク運動、コストパフォーマンスの良さ・素早い反射神経が必要であるが動きは単純、などの利点があります。

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