緑内障の症状・原因・手術・検査・目薬・予防法について詳しく説明しています。眼圧や緑内障の名医、緑内障と白内障の関係、急性緑内障や正常眼圧緑内障、緑内障と失明・遺伝の関係について等も解説しています。そして、原因不明の緑内障に対し、少しでも出来る事・可能性のある情報・お医者様は立場上、提供しにくい情報等を集め、無料で公開しています(主に体質改善方法)。 緑内障対策の日本最大のサイトを目指しています。 情報共有等ご協力よろしくお願いいたします。

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緑内障の原因

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緑内障の原因について

作業と緑内障
 

遺伝・糖尿病・血圧・睡眠・肥満など、緑内障の原因として関心の高いトピックをまとめています

それぞれ以下の記事にまとめていますので、緑内障の原因について、ぜひご覧ください:

緑内障の原因:緑内障と遺伝について
緑内障の原因:緑内障と糖尿病(糖尿病網膜症)について
緑内障の原因:緑内障と血圧について
緑内障の原因:緑内障と睡眠について
緑内障の原因:緑内障と肥満について
緑内障の原因:微量金属との関連
緑内障の原因:緑内障と活性酸素
緑内障の原因:老化と老化の原因
緑内障の原因:近視との関係(緑内障は加齢に伴う眼疾患と言われています)
東洋医学による緑内障の原因
緑内障の原因:冷えと血流障害

 

緑内障の原因は不明ですが、視野に影響を与える要因は3つあると考えています

生まれつき眼(隅角)に異常がある先天性タイプの緑内障(発達緑内障)や、炎症や交通事故による怪我等、明らかな原因で起こる緑内障の総称である続発緑内障(糖尿病網膜症等や網膜剥離等の手術に伴うもの等)や、
その他、房水の流れる出口が詰まったりふさがって起こる原発緑内障(原発開放隅角緑内障と原発閉塞隅角緑内障)などがあります。

眼圧が上昇する原因としては、房水の循環機構に支障をきたすためと考えられており、その原因は、循環を終えた房水を外に排出している角膜と虹彩の境にある、前房隅角と呼ばれる部位に何らかの障害が生じるためと考えられています。その結果、十分な排出がなされなくなり、溢れた房水が眼球内に溜まって眼圧を押し上げるのです。

もっとも、眼圧の上昇が緑内障の発症・進行の一因とも言われますが、眼圧が正常範囲でも緑内障になる方がいます(正常眼圧緑内障)。

この正常眼圧緑内障が、最近は増加し、圧倒的な比率を占めるようになっています(約78%)。

「正常眼圧緑内障」は、日本人に多く、若い人に増えています。
詳しい原因はまだわかっておらず、さらなる研究が進むまで、注意を要します。

正常眼圧緑内障の原因は、個人の体質といわれ、明確には特定できていません。

眼圧を下げても、視神経が「相対的に」弱ければ、視野を失う恐れもあるが、その原因は不明とも言われています。
(緑内障、糖尿病網膜症、網膜色素変性症が中途視覚障害の三大原因と言われています)

従って、治療(目薬等)でしっかり眼圧を下げることはもちろん、さらに生活改善等を組み合わせて、視野欠損の予防に取り組む事が推奨されています。

しかし、原因不明な緑内障に対して、何をどう改善することができるのでしょうか。

まず、病気の早期発見と治療を行うことで、眼圧を下げることは非常に大切です。
眼痛(痛み)等の自覚症状がないことがほとんどですので、病院・眼科での定期的な受診が重要です
(急性の緑内障でめまい等を感じることはあります)。

詳しくは「緑内障の検査」の項目に記載しますが、早期発見と治療のために、定期的に病院(眼科医)で検査を受け(視野検査、眼圧検査(眼圧測定)、眼底検査、視力検査、隅角検査)、
眼球・眼そのもの、眼圧が正常か、視力や眼底の様子などを観察し、また、視野欠如(視野欠損)が起きていないか、網膜視神経乳頭の状態はどうか、などを調べましょう。

両目それぞれの様子が(右眼と左眼とで)症状や進行の程度が異なる場合もあります。

そして薬物療法(点眼薬=目薬)を中心とした適切な治療方法を定め、眼圧上昇を防ぐことがとても大切です。
患者さんの進行の程度や眼圧降下の効果の出方を見ながら、治療法は変わり(点眼薬の種類等)、必要に応じて、レーザー治療や手術(線維柱帯切除術など)を行います。

緑内障で視野を失う要因

確かに原因不明の緑内障ですが、その仕組みを考えると、視野欠損という結果に大きな影響を与える要因は、次の3つに分類できると当サイトでは考えています。

1.眼圧が高くなる(房水の流れが滞る)
2.眼圧に対して、視神経が弱い・弱まる
3.老化によって、発症の確率が上がる

そこで、当サイトでは、目薬等の治療以外にやれることの様々な情報を、以下のカテゴリーに分類して公開しています。

1.眼圧を下げる:目薬以外に、房水の巡りを改善し、眼圧を下げる改善策

2.視神経を強化する:血流や血管に着目し、視神経を強化する改善策

3.発症の確率を下げる:避けられない老化に抗い、発症の確率を下げる改善策


緑内障に総合的に立ち向かう為に、自分で出来ることが、3つあります
失われた視野は戻らないから、目の為にやれることはやりましょう

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