緑内障に良い栄養と食べ物・食事をまとめました。

これを食べましょう
 

緑内障以外の、目の各種症状に効果的な栄養・食べ物もまとめています。

 

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1.レンズ調整能力をサポートする栄養素

眼が疲れて、「うまくピントがあわないな」という時に役立つ栄養素:

全部で7つあります:

アスタキサンチン
ビタミンB1
ビタミンB2
ビタミンB6
ビタミンB12
クロセチン
ナイアシン
 

レンズ調整能力をサポートする栄養素を含む食べ物

穀類:玄米、胚芽精米、小麦胚芽、オートミールなど未精製の穀類、

肉類:豚肉、鶏肉、牛レバー、豚レバー、鶏レバー、

魚介類:さけ、かつお、うなぎ、どじょう、かれい、さんま、ぶり、まぐろ、のり、いくら、すじこ、さば、たらこ、えび、貝類など

乳製品:牛乳、ヨーグルト、チーズなど

豆類:大豆製品・納豆、ピスタチオ、アーモンド、ピーナッツなど

その他:卵、きのこ類、緑黄色野菜、にんにく、バナナ、たくあん、栗きんとん、サフランライスなど

 

2.レンズそのものの老化を防止する栄養素

眼のレンズ(水晶体)や、体の老化予防に役立つ栄養素:

全部で15あります:

ルテイン
ゼアキサンチン
αリポ酸
コエンザイムQ10
ビタミンC
ビタミンE
セレン

マンガン
ケルセチン
βカロテン
ビタミンB1B2ナイアシンクロセチン

 

レンズそのものの老化を防止する栄養素を含む食べ物

穀類:玄米、胚芽精米、小麦胚芽、オートミールなど未精製の穀類

肉類:牛肉、豚肉、鶏肉、牛レバー、豚レバー、鶏レバー、

魚介類:いわし、さば、さけ、かれい、さんま、ぶり、まぐろ、かつお、はまち、ます、あゆ、うなぎ、どじょう、あんこう、わかさぎ、ほたて、うに、たらこ、イカ、タコ、干しエビ、カキ

野菜類:ほうれん草、にんじん、ブロッコリー、かぼちゃ、パプリカ、とうもろこし、トマト、キャベツ、じゃがいも、サニーレタス、赤ピーマン、芽キャベツ、菜の花、カリフラワー、にがうり、さつまいも、ちんげんさい、モロヘイヤ、ケール、パセリ、ネギ、タマネギ、にんにくなど

乳製品:牛乳、ヨーグルト、チーズ、

果物:レモン、アセロラ、キウイフルーツ、いちご、ネーブル、はっさく、ぽんかん、いよかん、みかんなどの柑橘類、すいか、パイナップル、グァバ、パパイヤ、マンゴー、柿、りんごなど

ナッツ類:アーモンド、落花生、ヘーゼルナッツ、ピーナッツ、カシューナッツなど

植物油:ひまわり油、サフラワー油、コーン油、綿実油、ごま油など

その他:卵、大豆・納豆、ココア、そらまめ、きのこ類、蕎麦、たくあん、栗きんとん、サフランライス、スピルリナ、緑茶など

 

3.神経の変換をサポートする栄養素

「暗いところで見えにくいな」という時に役立つ栄養素:

全部で6つあります:

アントシアニン
ビタミンA
βカロテン
亜鉛
DHA
EPA
 

神経の変換をサポートする栄養素を含む食べ物

果物類:ビルベリー(ブルーベリー)、カシス、ブドウ、みかんなどの柑橘類、すいか

肉類:鶏レバー、豚レバー、牛肉

魚介類:イワシ、サバ、アジ、ハマチ、マイワシ、ニシン、ブリ、ウナギ、銀だら、マグロ(トロの部分)、マグロ(カブト煮で食べる目の裏の部分)、サケ、牡蠣、ほたて、かに、筋子、あんこうの肝

野菜類:モロヘイヤ、にんじん、かぼちゃ、ブロッコリー、紫いも、紫キャベツ、紫たまねぎ、シソ、ナス

その他:海草類、焼のり、黒豆、玄米ごはん、納豆、卵など

 

その他、特定の症状に有効とされる食べ物・栄養素

全部で14ご紹介しました:
 

全部で14ご紹介していきます。
アイブライトエキス
結膜炎を予防する効果を持つと言われています。

DHA
未熟児網膜症のリスクを低減する可能性が示唆されています。

イチョウ葉エキス
加齢黄班変性に有効という実験結果があります。

アスタキサンチン
ぶどう膜炎や加齢黄斑変性症、緑内障の予防にも有効的な成分であると考えられています。

αリポ酸
糖尿病網膜症や白内障を予防する効果があると考えられています。

クチナシエキス
加齢黄斑変性症などの網膜障害を予防する可能性が示唆されています。

マリーゴールド(ルテイン)
黄斑変性症や白内障発症のリスクが低くなると考えられています。

黄斑変性症の初期症状でもある、飛蚊症やぶどう膜炎などの眼病予防にも効果的であるといわれています。

ブルーベリー(アントシアニン)
アントシアニンの抗酸化力によって、白内障や緑内障の予防が期待されています。

カシスエキス
緑内障の進行抑制や目のクマ改善に良い影響を及ぼすと考えられています。

メグスリノキエキス
流行性角結膜炎やものもらい(麦粒腫)、花粉症などによるアレルギー性結膜炎、目やに、かすみ目に効果的だといわれています。

βカロテン
黄斑変性症の進行を遅らせる効果があると示唆されています。

亜鉛
亜鉛不足は加齢黄斑変性症の発症にかかわっているといわれています。

ビタミンC
その高い抗酸化作用の効果として、活性酸素が原因の白内障の予防効果があるとされています。

ビタミンE
脳神経を保護するはたらきや白内障の進行を緩和するという研究が報告されています。
 

緑内障社長の一言コメント

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眼圧を下げるだけでは、緑内障対策としては不十分です。なぜなら・・・

眼圧を下げるだけでは、今は、緑内障対策としては、不十分です。

なぜなら、眼圧を下げても進行するタイプの緑内障が急増しているからです(正常眼圧緑内障と呼ばれ、日本の緑内障患者の72%と言われます)。

眼圧を下げることも含めて、ご自分でできる緑内障対策には、大きく3つの種類があります。

失われた視野は、現時点の医療では取り戻すことができません。
後悔のないように、できることは全てやりましょう。

ご自分でできる3つの緑内障対策について、詳しくは、こちらの記事をお読みください:緑内障に、総合的に立ち向かうために、自分で出来る3つのこと

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