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緑内障関連ニュース

緑内障の診断・管理が、光干渉断層計(OCT)によりに進展 

緑内障では、眼圧が正常範囲内である正常眼圧緑内障も含め網膜視神経繊維層が薄くなるという特徴があります。OCTを用いれば、視野検査や視野欠損の自覚症状が出現する前に、緑内障による網膜視神経繊維層の欠損を捉えることができるため、失明回避に向けた早期発見・治療が可能です。

緑内障発症リスクに遺伝子も関与 遺伝子検査は早期発見・治療の助けに

緑内障も遺伝子が関与する疾患の一つであり、親が緑内障であれば自分も緑内障になるのではと心配されている人も少なくないでしょう。そこで、緑内障と遺伝子との関係や新しく関連性が認められた遺伝子についてお伝えします。開放隅角緑内障患者の眼圧上昇には、成人発症の4%、若年発症の10%において、MYOC遺伝子の変異が関係していることが報告されています。

肥満は緑内障を増悪させる!?

一見、肥満だけでは緑内障を増悪させないように思われるかもしれませんが、「肥満が眼圧を上昇させるリスク因子である」ことを示した論文が2016年に発表されました。今回は、この興味深い研究についてお伝えします。日本では運動不足および過栄養、偏食などにより、戦後より肥満率は上昇しています。

血圧と緑内障の関係:高血圧は眼球の血圧にも影響する?

高血圧の原因は、様々。誰しも加齢により血圧上昇は免れませんが、高血圧は、眼球の血行動態そして緑内障に悪影響を及ぼすのでしょうか?2016年の研究では、高血圧を合併している原発性開放隅角緑内障(POAG)の患者において、あるタイプの高血圧では眼動脈の血管抵抗が有意に上昇することが分かりました。今回はこの研究についてお伝えします。

【糖尿病を持つ緑内障患者に朗報】魚の油で糖尿病網膜症発症を予防

糖尿病による高血糖の状態により全身の血管は硬く細く血流が悪くなり、様々な合併症を及ぼします。眼においては、虚血に陥った網膜への新生血管増生による糖尿病性網膜症の発症・進行予防が緑内障にとても大切です。新生血管緑内障の原因となる糖尿病網膜症の発症予防に、魚油に含まれるω(オメガ)3-脂肪酸が有効と示した論文を紹介します。

緑内障外科治療の合併症「複視」が起こりやすい術式は?

緑内障の手術治療一つであるGDDを行った際に起こりうる術後合併症「複視」について焦点を当てた論文をご紹介します。

難治性緑内障の治療薬「抗VEGF療法」の心血管疾患リスク研究

今回紹介した研究では、難治性緑内障治療として注目されている抗VEGF薬の重篤な副作用とされる心血管イベントは一定の確立で起こるものの、薬剤使用はリスクを有意に増加させるものではないことが示されました。緑内障社長の一言コメント:日本では、抗VEGF薬は高価な薬剤であり、一部の人しか治療を受けられないことが問題として、日本眼科学会が訴えています。眼領域での血管新生進行にも極めて有効な治療であり、多くの眼科医が注目していることから、日本においても早期に、全ての人が安価にこの治療を受けられる体制が整うことを願います。

閉塞性睡眠時無呼吸症候群(OSAS)が緑内障のリスクに!?

閉塞性睡眠時無呼吸症候群(OSAS)と緑内障の関係   OSASと緑内障の関係に関する研究紹介 閉塞 …

【緑内障以外の話題です】「近視が老眼にならない」のウソとホント

世間では、よく「近視だから老眼にならないんだ」という言葉を聞きますが、皆さんは正しいと思いますか?結論としては、「近視の人は老眼になっても比較的近くのものが見やすい」というのが正しい表現かもしれません。そもそも、老眼にはなぜなるのでしょうか。私たちの眼には水晶体というレンズが備わっており、そのレンズを毛様筋という筋肉で分厚くしたり薄く伸ばしたりすることで、ピントを合わせて物をみています。非常に小さな筋肉といえども筋肉なので、加齢とともに働きは落ちてしまい、次第にピントが合わせ辛くなるのです。ピントを合わせることを「調整力」と言いますが、この調整力の低下が老眼の正体です。近視の人でもそうでない人でも加齢に伴い筋肉は衰えるので、残念ながらどんな人も老眼になるのは避けられません。しかし、遠くを見たり近くを見たりを交互に繰り返す「遠近ストレッチ」が毛様体の筋肉を鍛えて老化の進行を遅らせるのに効果的とされています。

【緑内障以外の話題です】レーシックをする前に知っておきたいこと

皆さんは「レーシック難民」という言葉を聞いたことがありますか?近視の治療であるレーシックを受けた後に、ドライアイや眼の痛みといった後遺症に悩まされるも、有効な解決策がないため、諦めるか、眼科をたらい回しにされている人たちです。今回は、緑内障から離れますが、そんなレーシックに関してお伝えします。レーシック手術がうまくいかないと、乱視が強くなる、視力が落ちる、眼が乾燥する、眼が痛む、光を眩しく感じるといった合併症が起こることがあるのです。視力が改善しなかった場合、削れる部分があれば、再手術をすることがあります。しかし、「削ったものは戻らない」ということを肝に銘じておかなくてはいけません。ドライアイや眼の痛みに関しては、対症療法となり、点眼薬や軟膏を渡されて経過観察となることがほとんどです。なぜなら、有効な治療法がないからです。

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