原因不明で治せない緑内障に対して、 少しでも出来る事・可能性のある情報・お医者様は立場上、提供しにくい情報等を集め、無料で公開しています。 また、緑内障関連事業からの収益を基に、治療研究への支援を行っています。緑内障対策の日本最大のサイトを目指しています。 情報共有等ご協力よろしくお願いいたします。
緑内障対策記事
  • HOME »
  • 緑内障対策記事 »
  • 緑内障の治療法を知る

緑内障の治療法を知る

緑内障外科治療の合併症「複視」が起こりやすい術式は?

緑内障の手術治療一つであるGDDを行った際に起こりうる術後合併症「複視」について焦点を当てた論文をご紹介します。

難治性緑内障の治療薬「抗VEGF療法」の心血管疾患リスク研究

今回紹介した研究では、難治性緑内障治療として注目されている抗VEGF薬の重篤な副作用とされる心血管イベントは一定の確立で起こるものの、薬剤使用はリスクを有意に増加させるものではないことが示されました。緑内障社長の一言コメント:日本では、抗VEGF薬は高価な薬剤であり、一部の人しか治療を受けられないことが問題として、日本眼科学会が訴えています。眼領域での血管新生進行にも極めて有効な治療であり、多くの眼科医が注目していることから、日本においても早期に、全ての人が安価にこの治療を受けられる体制が整うことを願います。

緑内障の手術はどのくらい有効?白内障の手術と一緒にできる?

緑内障の手術はどのくらい有効で、白内障手術と一緒にできるのでしょうか?Ophthalmology誌(眼科専門誌)2015年11月号に、国内で線維柱帯切除術を受けた人の術後5年間を追跡調査した研究結果が発表されましたので、この手術の結果を見てみましょう。眼圧が高いタイプの緑内障は、一般的に眼圧を下げるために線維柱帯切除術が行なわれます。線維柱帯を切除することによって、眼圧を上げる原因となっている房水という液体の流れを良くする手術です。研究の結果、線維柱帯切除術を受けた人の平均眼圧が、術前約25mmHgから術5年後には13mmHgにまで有意に低下していることがわかりました。さらに、眼圧の値(IOP)が術5年後4mmHg<IOP<22mmHgに収まったのは約70%と高い成功率でした。

緑内障で、最初に使うべき点眼薬(目薬)の種類は!?

米国・ジョンズホプキンス大学のTianjing Li氏らが、原発開放隅角緑内障に対する第1選択薬の効果について、その有効性を比較検討し、相対的な順位を明らかにする目的で解析を行いました。その結果、ビマトプロスト、ラタノプロスト、トラボプロストで有効性が高いことが報告されています。

クロックチャートで緑内障のセルフチェック

緑内障は、日本において、中途失明の原因第1位であり、緑内障の早期発見・早期治療の重要性が叫ばれています。その重要性を啓発する活動の一つとして、近畿大学医学部眼科学教室教授の松本長太氏により開発された「クロックチャート」が注目されています。緑内障になると、視野が狭くなる視野狭窄や、部分的に視野が欠ける視野欠損といった視力障害が起きますが、初期の段階では自覚症状はほとんどありません。このために緑内障が進行してから発見されることが多いのですが、このクロックチャートを使って早期発見できるのではないかと期待されています。皆さんもぜひチェックしてみてください。

緑内障治療別の注意点

治療法:レーザー線維柱帯形成術 行なわれる病気:原発開放隅角緑内障、正常眼圧緑内障 治療後の症状:レーザーの効 …

緑内障手術後の注意点

緑内障の手術を受けた後、どんなことに注意をしたらいいでしょうか。 まず緑内障は一生の病気と腹を決め、気長につき …

緑内障の手術について

手術には、次のようなものがあり、たまった房水を流します: ・線維柱帯切除術 ・線維柱帯切開術 ・隅角癒着剥離術 …

緑内障のレーザー治療について

点眼薬による薬物療法で効果がない場合、レーザ治療を行います。 レーザー線維柱帯形成術 目詰まりしている線維柱帯 …

緑内障治療で利用される点眼薬(目薬)の作用・副作用等のまとめ

緑内障治療で利用される代表的な点眼薬(目薬)の効果や作用をまとめました。全身や目に対する副作用についても記載しました。ご自身の治療法の理解への一助となれば幸いです。緑内障対策の第一歩として、自ら積極的に治療法を理解することが大事だと考えております。

1 2 »

無料メールでお届けします


当サイトで公開されている内容を、無料で毎日メールでお届けします。

緑内障予防に役立つ内容を、メールで毎日一つ、受け取ることで、簡単に目に良いことを継続することができます。

ご利用は無料。ご解約もいつでも可能です。

詳しくはこちら

緑内障社長のサプリメント

緑内障サプリメント
栄養面での不安を解消するために、緑内障社長は必要な栄養をカバーするサプリを開発しました。

詳しくはこちら
PAGETOP