簡単に全身運動!寝ながら老化を防止する3つの体操

寝ながら体操で緑内障対策
 

廃用性萎縮という言葉をご存知ですか?

使わなくなると機能が衰えてしまう筋肉の性質の事を廃用性萎縮と呼びます。
内臓の機能についても同様で、適度に機能させていないと人体はどんどんと機能を失い衰えてしまいます。

老化防止をするためには、有酸素運動によって全身を動かし機能させる事が大切なのです。
そこで今回は、老化防止のために寝ながら行える有酸素運動の方法をお伝えいたします。

 

寝ながら足上げ体操

全身の中でも特に内臓が集中している腹部の筋肉の衰えは、内臓機能の低下を招き、老化を加速させます。

そこでおすすめの体操が、足上げ体操です。

・床に仰向けの状態で寝転がり、両方の膝を90度に曲げて立てます。
・両腕は力を抜いて下に垂らし、手の平を床につけます。
・この状態から膝の角度を直角に保ったまま、太ももを持ち上げて胸に近付けます。
・胸に足を引き寄せた状態で1秒間姿勢を保ち、足を下ろして元に戻してください。
・この動作を10回繰り返しましょう。

椎間板ヘルニアなど腰に持病を持っている方は、症状を悪化させる恐れがあるので、寝ながら足上げ体操は控えてください。

 

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寝ながらはさみ体操

さらに強度の高い体操を行いたいという方におすすめなのが、寝ながらはさみ体操です。

寝ながらはさみ体操では、有酸素運動をしながら太ももの内側の筋肉と腹部の筋肉を効率よく鍛える事ができます。

・床に仰向けになって寝ます。
・両腕をT字型になるように肩の高さで広げて肘を伸ばします。
・両足は膝を伸ばして真っ直ぐに揃えましょう。
・この状態から、膝をなるべく曲げないように注意しながら腰の角度が90度になるように両足を持ち上げます。
・腰の角度を直角にキープしたまま、はさみをチョキチョキするように両足を開いて閉じるという動作を繰り返します。
・足を開く時は、股の角度が90度になるように意識してください。
・開いて閉じるを1セットとして、30セット繰り返しましょう。

 

寝ながら背泳ぎ体操

寝ながらでも全身を思い切り動かしたいという方におすすめの体操が、寝ながら背泳ぎ体操です。
体を縦に伸ばす作用もあるので、固まった血管をほぐす事ができます。

・床に仰向けになって寝ます。
・寝たまま腕と足を伸ばして揃え、気をつけの状態にします。
・右足を3秒かけてゆっくりと持ち上げるのと同時に、左手を下から上へと半円を描きながら頭上へと3秒かけてゆっくりと動かしてください。
・手はできるだけ頭上の遠くの方をタッチするようなイメージで伸ばしましょう。
・右足と左手を上げた状態を3秒間キープしたら、また3秒かけて元の場所に戻し、左右の手足を入れ替えるように同時に左足と右手を上げます。
・背泳ぎをスローモーションで行うようなイメージです。
・左右を1セットとして、10セット行ってください。

 

緑内障社長の一言コメント

今回お伝えした寝ながら体操は朝の起き抜けに行うと、体温の上昇をスムーズにして基礎代謝を上げる事ができます。
気持ちや体力に余裕がある方は、一種類だけするのではなく、何種類か体操を組み合わせて行ってみてください。


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