身体の歪みの元凶!O脚を改善するための3つの簡単エクササイズ

O脚は放置すると、身体の歪みを増長します。

O脚解消で緑内障対策
 

O脚を改善して、歪みを解消し、緑内障対策。

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 今日は、O脚を改善して、
 身体の歪みをとりのぞき、
 緑内障対策としましょう。

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緑内障の大きな原因となる
眼圧の上昇ですが、
房水の流れがスムーズでないと、
眼圧は上がりやすくなります。

房水とは、眼圧を一定に保ち、
眼球に栄養や酸素を供給する
透明な液体のことです。

この房水、役目を終えると、
隅角という場所から
静脈に排出されます。

しかし、
眼球の分泌物が隅角に詰まると、
房水が出口をなくしてしまいます。

房水が流れやすい、
つまりにくい体質作りには、
身体のゆがみをとると良い
と言われています。

体の歪みを増長させる怖さがあるのが、いわゆるO脚です。

O脚は放置していると、最終的には首の骨を変形させてしまう危険性もあります。

今回は、簡単なエクササイズでO脚を改善する方法をご紹介いたします。
 

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O脚かどうか、チェックしてみましょう。

つま先を揃えて鏡の前に立ってみてください。

あなたの脚は、太ももの付け根、膝(両ひざの内側)、ふくらはぎ、内くるぶしの4点がきっちりくっついていますか?

どれか1点でも離れていたら、O脚やXO脚の可能性があります。
 

1. 骨盤の位置を正常に戻すエクササイズ。

O脚は足だけの問題と捉えられがちですが、実は多くの要因が複合的に絡まりあっています。

その一つが骨盤の歪みです。

骨盤が歪んでいると、上半身の重みが左右均衡に下半身に分散されず、下半身の筋肉や骨格のアンバランスを引き起こしてしまいます。

O脚を改善するためには、骨盤の位置を正常に戻す必要があるのです。

それに効果的なのが、開脚運動です。

両足を広げて、30分程度かけゆっくりと開脚していきます。

最初は、片方ずつ脚を伸ばし、股関節をほぐるのも効果的です。
また、入浴後に行うと効果が上がります。
 

2. 股関節を柔軟にするエクササイズ。

股関節の柔軟性は、O脚と深く関与します。

股関節が固まり、可動域が狭くなると、身体を動かす時に股関節で対応できなくなり、膝や上半身、首などに余計な負荷がかかってしまうのです。

O脚を改善するためには、股関節を柔軟に保つ事が必要なのです。

開脚運動も股関節の柔軟には効果的ですが、別の方法もご紹介します:

・ 脚を揃えて仰向けで寝転びます。
・ 片足の膝を曲げて腕で抱き抱えるように胸に引き付けます。
・ その状態から曲げた方の足を真横に開きます。
・ 足を元の位置に戻し、反対の足も同様に行ってください。

一日当たりこのエクササイズを5分程度行いましょう。
 

3. 膝の位置を正常に戻すエクササイズ。

O脚は膝や、すね、大転子(足の付け根の骨)が外側に向いてしまっています。

O脚を改善するためには、外側に向いた骨格を内側に矯正する必要があるのです。

膝の位置を正常に戻す膝締め運動をご紹介いたします:

・ かかとをつけてつま先を揃えて真っ直ぐに立ちます。
・ お尻を突き出さずに腰を立てたまま、両膝の内側が、しっかりとつく位置まで膝を曲げます。
・ 背筋は真っ直ぐをキープです。
・ 両膝の内側がついたまま離れないようにして、膝を伸ばします。
・ その状態を10秒キープしましょう。

(補足)
O脚は、両膝が外側に向いてしまい、足を揃えて立った際に、左右の膝が接しないものを指します。
この体操は、O脚改善のための運動で、足を揃えて立った時に、両膝が(左右の膝の内側が)つかない方を想定しております。
足を伸ばしたままだと、両膝の内側がつかない方が、膝を曲げて、左右の膝の内側がつくところから開始し、少しずつ足を伸ばしながら、出来る限り両膝の内側をつけたまま伸ばす運動です。

膝締め運動は簡単にできるので、隙間時間を見つける度に積極的に行うようにしてください。

最後に
O脚を改善するためには、日常生活の見直しが大切です。

意識的に姿勢を正すようにし、歪みの原因になる脚組みや片足立ちなどしないように気をつけてください。

それにプラスαの形でエクササイズを積極的に生活に取り入れてくださいね。
 

緑内障社長の一言コメント

個人的には、2の運動がとても気持ちよかったです。ぜひお試しになって、お気に入りを見つけてください。