【血流改善で緑内障対策】きついけど効果抜群HIIT

脂肪の燃焼に効果的!HIITで血流を改善する方法

HIITで緑内障対策
 

今注目されている筋トレ方法のプログラムが、HIIT(高強度インターバルトレーニング)です。

HIITでは、負荷の強いトレーニングを短時間で行う事により、体を脂肪燃焼モードに切り替えます。
脂肪が燃焼されやすくなる事で、血液の状態が良くなり、血流アップにも効果が期待できます。

今回は、初心者でも簡単に行えるHIITの方法をお伝えいたします。

 

HIITとは?

HIITはスケート選手の強化のために開発されたトレーニング法であり、きつい運動に少しの休憩を挟む事で、筋肉における糖の消費を促し、トレーニング終了後消費された糖を補うために脂肪が燃焼されやすい状態を作り上げます。

基本的な方法は、4つの運動を20秒ずつ行い、運動と運動の合間に10秒の休憩をはさむといった内容です。

通常は4つの運動と休憩を1セットとして、2セット合計4分の運動を一日に行います。

4分という短時間ですが、かなりきついトレーニングです。
今回は初心者でも比較的簡単に取り組める内容をご紹介します
(くれぐれも無理のない範囲でお試しください)。

 

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運動初心者におすすめのHIITプログラム

初心者でも比較的簡単に取り組め、全身をバランスよく鍛える事ができるHIITのプログラムをご紹介いたします。

スライドスクワット 下半身の筋肉を鍛える

・四股を踏むようなイメージで、足を大きく左右に広げて背筋を伸ばしたまま腰を落とします。
・手は胸の前で組んで固定します。
・腰を落としたまま腰の高さがずれないように注意して、体を左側にスライドさせ、右足の膝が真っ直ぐ伸びるようにします。
・同様に腰を落としたまま体を右側にスライドさせ、左足の膝を真っ直ぐに伸ばします。
・これを20秒間繰り返します。
・10秒間休憩します。

膝つき腕立て伏せ 体の表面の筋肉を鍛える

・次に床にうつぶせになり、膝を床についた状態で両手を肩の下につき体を起こします。
・体は胸から膝までが斜め一直線になるようにし、膝を床との起点として膝から下の脚が床と直角になるようにします。
・この状態で息を吐きながら腕立て伏せを20秒間行います。
・10秒間休憩します。

背筋 体の裏側の筋肉を鍛える

・床にうつぶせで寝て、両手を肩の高さで左右に大きく広げます。
・手の平は小指を床につけて正面を向けます。
・両足は揃えて真っ直ぐに伸ばします。
・この状態のまま、息を吐きながら胸を持ち上げて起こします。
・両手は耳の高さの位置でキープしましょう。
・上半身を起こしては元に戻すを、20秒間繰り返してください。
・10秒間休憩します。

3方向捻り腹筋 上半身の筋肉を鍛える

・仰向けで寝て、膝を軽く立てます。
・両腕は頭の上でバンザイして伸ばします。
・息を吐きながら上半身をゆっくり起こし、体を左側に捻ります。
・ゆっくり元に戻って、今度は上半身をそのまま真っ直ぐ正面にゆっくりと起こします。
・ゆっくり元に戻り、次は右側に体を捻りながら上半身をゆっくりと起こします。
・左→真ん中→右→真ん中→左の順番で20秒間腹筋を繰り返します。
・10秒間休憩し、スライドスクワットに戻り、もう1周4つの運動を繰り返してください。

 

緑内障社長の一言コメント

今回ご紹介したトレーニングが厳しいという方は、まずは10秒間ずつトレーニングを始めてみてください。
脂肪が燃焼しやすくなると血流や基礎代謝も促進されます。ぜひご活用ください。
(ご無理のない範囲でお試しください)