【緊張は眼圧を上げる】副交感神経を活性化する首を温めるマッサージ方法

副交感神経の要!首を温める2つのマッサージ方法

首を温めて緑内障予防
 

健康的な生活を送るためには、自律神経の切替をスムーズに行えるようにする事が大切です。

特に現代人は、交感神経が優位な状態が続きやすいため、積極的に副交感神経を刺激してあげましょう。

そこでポイントとなるのが、首です。
首を温める事で効果的に副交感神経を活性化させる事ができるんですよ。

今回は、副交感神経の要とも言える首を温めるマッサージ方法を2つお伝えいたします。

 

首は自律神経調節のキーポイント

首は脳と体を結ぶ唯一の部位です。

そのため、首には重要な神経や血管が通っており、首が冷えたり首の筋肉がこってしまうと、情報伝達や血液の循環が阻害されて様々な不定愁訴を呈するようになります。

特に首には多数の副交感神経の束から構成されている迷走神経が通っており、迷走神経は脳から腸まで伸びて内臓機能の調節に重要な役割を果たしています。

また、迷走神経だけではなく、首には星状神経節といって交感神経の塊も存在します。

つまり、首を温めて刺激する事で、副交感神経と交感神経の両方のバランスを整える事ができるのです。

 

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首を温めるマッサージ方法

首を温める方法といえば、ホットパックや蒸しタオルなどが有名ですが、これらの方法はオフィスや外出先では行いにくいですよね。
そこで今回お伝えするのが、マッサージによって首を温める方法です。

まずは基本的なマッサージ方法をご紹介いたします。

・10秒程度、両手を擦り合わせて手の平を温めます。
・手が温まったら、すぐに両手を首の後ろに当て、首を温めます。
・そのまま両手を上下に動かして、首の後ろ全体を10秒程度擦ります。
・最後に仕上げとして、首を左右にゆっくりと2周ずつ回します。

 

ツボをマッサージして首を温める方法

次は、首を温めるのに効果的な百会(ひゃくえ)というツボをマッサージする方法をお伝えいたします。

百会は、首ではなく、頭の頂点の凹みに存在するツボです。

・床に正座をして座ります。
・両手を膝の前の床につき、そのまま腰を持ち上げ、体を前方に倒して頭の頂点を床につけます。
・頭の頂点を床につけた状態で、手と頭を体の方に引き寄せながら、お尻をさらに持ち上げます。
・首の裏が伸びるのを感じれば完了です。
・神経を傷付ける危険もあるため、こちらのストレッチは、無理をせずに慎重に行ってください。

 

緑内障社長の一言コメント

「手当て」といって不調を感じる部分に手を当てるだけでも、その部位を温める事ができることはご存知の方も多いかもしれません。
首が痛いなどの症状を感じている時は、無理してマッサージをするのではなく、手当てから始めてみてはいかがでしょう。
首が温まるだけで心身の緊張がほぐれるため、仕事の合間などにもぜひお試しください。