目と美肌に良い?アスタキサンチンを食べるレシピ


 

美肌・美白効果が注目され、多くの化粧品で使われているアスタキサンチン。実は、目の健康にも貢献してくれる成分だということを知っていますか。

今回の記事では、管理栄養士である筆者が、アスタキサンチンと目の関係や、アスタキサンチンを食事で摂るにはどのような食事をすれば良いのかということをお話します。

 

アスタキサンチンと目の関係

アスタキサンチンは、抗酸化作用をもつ物質です。抗酸化作用とは、私たちの体が『老化や外的な刺激によって錆びることを防ぐ』働きのことをいいます。

アスタキサンチンは、血液網膜関門という不要物を通さないためのフィルターを通ることができる物質なので、網膜でも抗酸化作用を発揮してくれます。

富山医科薬科大学の眼科は、アスタキサンチン5mgを1ヶ月間摂取したところ、目のピント調節機能が改善したということを報告しています。

緑内障をはじめ、目の病気には原因不明のものが多いのですが、目のピント調節機能が改善したことから、アスタキサンチンは目に良い物質であるといえるのです。

 

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アスタキサンチンって何に含まれているの?

では、アスタキサンチンは、どのようなものに含まれているのでしょうか。

アスタキサンチンは、鮭やサクラエビ、いくらやカニなど、『海の赤い生き物』に多く含まれています。

というのも、鮭やエビの赤い色素の正体がアスタキサンチンだからです。

アスタキサンチンを食事から摂るなら、鮭を食べることをおすすめします。

たくさん食べることを考えると、いくらやエビ、カニなどは、コストや食習慣の面からハードルが高くなってしまうのではないでしょうか。

 

鮭をたっぷり摂れるおすすめレシピ

鮭をたっぷり摂れるおすすめレシピを2つ紹介します。

 

アスタキサンチンをとれるレシピ1:鮭のチャンチャン焼き

材料

鮭2切れ、にんじん1/3本、ピーマン2個、キャベツ1/6玉、ぶなしめじ1/2パック、白味噌大さじ2、みりん大さじ1、砂糖大さじ1、バターお好みで

作り方

1.キャベツ(ザク切)にんじん(いちょう切)ピーマン(乱切り)、ぶなしめじ(一口大)に野菜を切ります。
2.ボウルに調味料を合わせておきます。
3.お好みの量のバターで野菜を炒めます。火は強火、フライパンはフタつきのフライパンがおすすめです。
4.3に調味料を合わせ、鮭を入れ、フタをして蒸し焼きにします。火は中火~弱火に設定し、鮭に火を通しましょう。鮭に火が入ったか不安になりそうな方は、下処理の段階で魚用のグリルで鮭を焼いておきましょう。

レシピのポイント

鮭と一緒に野菜をたっぷり摂れるレシピです。野菜には日本人が不足しがちな食物繊維がたっぷり含まれています。食物繊維をしっかり摂って、便秘予防やコレステロール低下も目指しましょう。

 

アスタキサンチンをとれるレシピ2:鮭の味噌マヨネーズ焼き

材料

鮭2切れ、マヨネーズ大さじ1、味噌おおさじ1/2、ネギ(お好みで)

作り方

1.魚用グリルで魚を焼いておく。
2.マヨネーズと味噌を混ぜる。ネギを小口切りにする。
3.鮭をトースターに入れ、②を乗せて焼き色がつくまで焼く

レシピのポイント

鮭を最も簡単に食べるには塩焼きですが、飽きないためにもソースを工夫しましょう。薬味にバジル、マスタードなどを入れても良いですね。

 

まとめ

アスタキサンチンは、目のピント調節を整えることが分かってきている成分で、美容面だけでなく目にも役立つ成分です。

赤い色素を持つ海の生き物に含まれていて、鮭から摂ることが最も手軽でしょう。

また、各種サプリメントも販売されているので、より効率よくアスタキサンチンを摂りたいのならサプリメント検討してみると良いですよ。
 

執筆者プロフィール

管理栄養士 おか なおみ
卒業後、管理栄養士として病院や福祉施設での栄養管理、給食管理の仕事に従事。現在は高齢者施設にて入居者様の栄養管理および、質の良い食事サービスを目指して季節感を取り入れたメニューの作成や調理員の指導を行っている。
 


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