管理栄養士が解説!目に良いレシピ:アスパラ

ビタミンKや葉酸が豊富!管理栄養士が解説!目に良いレシピ:アスパラ

アスパラ
 

春に旬を迎えるアスパラガス。私たちは、よくアスパラと呼んでいますが、アスパラは略称で、『アスパラガス』が正式名称です。

今回の記事では、アスパラの旬や栄養、料理の方法などをご紹介します。

 

アスパラの旬っていつ?栄養価は?

アスパラは、4月から6月に旬を迎える、春の野菜です。4、5月は本州、6月は北海道で作られたものが主に旬といわれています。

アスパラには、ビタミンKや葉酸が豊富に含まれており、次いでビタミンE、ビタミンB群、ビタミンCなども多めに含まれています。

 

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切り方を変えれば様々な顔が!アスパラの切り方を工夫してみよう

みなさんは、アスパラを切るときどのように切っていますか?多くは、3センチ程度にカットしているだけではないでしょうか。

アスパラを次のように切り方を変えると、様々な食感を楽しめます。

・大き目の5センチカット……肉巻きやベーコン巻き向け
・メジャーな3センチカット……ソテーや和え物向け
・3センチカットを縦1/2に切る……和え物やサラダ向け
・斜め切り……ソテーや和え物向け
・乱切り……ソテーやサラダのトッピング、スープ向け
・千切り(3センチカットを縦にスライスしたものを千切りにする)
……スープやきんぷら(炒め煮)、かき揚げ向け
・サイコロ状……ミネストローネやサラダ向け

みなさんも、アスパラを食卓に取り入れるときは切り方に工夫をして、料理の幅を広げてみましょう。アスパラは、いろいろな調理法にあった野菜ですよ。

 

管理栄養士が解説!目に良いレシピ:サクサクで美味しい!アスパラのかき揚げ

材料(2~3人分)

アスパラ1束、たまねぎ1/2個、さくらえび大さじ1、てんぷら粉大さじ6、水(てんぷら粉の表示通りに)、塩または天つゆ、揚げ油

作り方

1.アスパラとたまねぎを太目の千切りにする。
2.てんぷら粉の表示を確認し、大さじ6程度のてんぷら粉と水を合わせて衣をつくる。
3.1.の具材をてんぷら粉にからませ、サクラエビを入れる。からませるときは、衣をつけすぎてゆるくならないよう、注意しながら衣の量を増やしましょう。
4.170度程度に加熱した油で揚げる。途中で裏返して両面とも揚げましょう。

レシピのポイント

レシピでは粉を多めにしています。揚げやすい量に調整して、揚げやすい分量で作ってみましょう。初心者の方は、粉が少ないとバラけやすく揚げにくいため、少し多めの衣で揚げると良いでしょう。衣は、多いと衣が油をよく吸ってしまうので、少し重たく油っぽい仕上がりになってしまいますので、慣れてきたら少な目の衣でも上手に揚げられるよう挑戦してくださいね。

 

執筆者プロフィール

管理栄養士 おか なおみ
卒業後、管理栄養士として病院や福祉施設での栄養管理、給食管理の仕事に従事。現在は高齢者施設にて入居者様の栄養管理および、質の良い食事サービスを目指して季節感を取り入れたメニューの作成や調理員の指導を行っている。