腹斜筋ストレッチで眠りを深くする方法

寝返りしやすくなる!腹斜筋ストレッチで眠りを深くする方法

腹斜筋ストレッチで緑内障予防
 

体の疲れが取れず「何だかだるい」と不調を感じていませんか?
疲労の蓄積は、眠りの質の低下が原因かもしれません。

眠りを深くして質を向上させるには、寝返りを見直すことも大切です。
寝返りの動きがスムーズに行えないと、眠りが浅くなってしまうのです。

そこで今回は、眠りを深くするために効果的な腹斜筋ストレッチの方法を2つお伝えします。

 

スムーズな寝返りが眠りを深くする

寝相よく眠るのは、実は眠りの質を低下させてしまいます。

人は、睡眠中数10回と寝返りを打ちます。
寝返りには、布団の中の温度と湿度の調整など、睡眠を深くするための働きがあるんですよ。

そのため、スムーズな寝返りを打てないと、睡眠が浅くなってしまい、疲労感や体調不良の原因になるのです。

そんな寝返りに大切なのが、腹斜筋です。
体の側面の筋肉が固まっていると、スムーズな動きで寝返りが打てなくなってしまいます。

さらに腹斜筋は呼吸にも関わる筋肉です。
腹斜筋をストレッチすると呼吸もスムーズに行えるようになり、より睡眠の質が向上します。

 

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座って行う腹斜筋ストレッチ

腹斜筋をほぐして寝返りや呼吸を改善するには、ストレッチが効果的です。
まずは、座って行える腹斜筋ストレッチをお伝えします。

・椅子に座って、足を軽く開きます。
・右腕を肩の高さにまで上げ、腕が床と平行になるように肘を持ち上げます。
・肘を曲げて、前腕が胸の前にくるようにします。
・左手は腰に添えてください。
・この状態のまま、上半身と右腕を左側にできる限りひねります。
・ひねった状態で胸を突き出し、7秒キープします。
・そこから腕を目の高さにまで持ち上げて、さらに体をできるところまでひねります。
・ひねった状態で胸を突き出して、7秒キープします。
・反対側も同様に行います。

 

立って行う腹斜筋ストレッチ

次は、立った状態で簡単に行える腹斜筋ストレッチを行います。
こちらのストレッチは呼息筋でもある腹斜筋の筋トレにもなります。

・背筋を伸ばし、足を肩幅に開いて立ちます。
・右手を頭の後ろに添え、左手は腰に添えます。
・息を鼻からゆっくりと吸ってください。
・口から息をゆっくりと吐き出しながら、肘を天井方向に持ち上げていきます。
・このとき、体の側面が伸びるのを感じます。
・さらに息を口から吐き出しながら、肘を持ち上げ、肘とかかとまでの体の側面が一直線になるようにします。
・元の状態に戻って、ゆっくりと呼吸を行います。
・反対側も同様に行ってください。

 

緑内障社長の一言コメント

腹斜筋はくびれを作る筋肉として知られていますが、美容目的だけではなく、健康にも大きな意味を持っています。
特に睡眠や呼吸に大きな役割を果たしているため、睡眠の質の低下や息苦しさを感じる方に腹斜筋ストレッチはおすすめです。

参考
「疲れた体がよみがえる リセット7秒ストレッチ」 栗田聡、濱栄一
日経 Gooday