【視神経に酸素を届ける】腹式ひねり呼吸で心肺機能を強化する方法

体の循環を促す!腹式ひねり呼吸で心肺機能を強化する方法

腹式呼吸で緑内障対策
 

体内の循環をよくして細胞一つ一つにしっかりと酸素を届けることは、健康を維持するにあたって大切です。

体の循環をよくするためには、血液を送り出す心臓と酸素を取り込む肺の機能を維持・強化することが必要です。

心肺機能を強化するのに効果を発揮するのが、横隔膜を鍛える腹式ひねり呼吸です。
今回は、心肺機能の重要性と腹式ひねり呼吸の効果や方法についてお伝えします。

 

巡りをよくするために心肺機能の強化が大切

血流を正常に保つためには、血液を戻す足の筋肉だけではなく、血液を送り出す心臓の機能を鍛えることが大切です。

心臓の機能が低下すると、体の末端にまでしっかりと血液を届けられなくなります。

また、心臓に加えて肺の機能も重要です。
深い呼吸でしっかりと肺で酸素を取り込むことで、細胞に酸素を届けることができます。

心肺機能は加齢によって低下してしまうため、積極的に鍛えることが求められます。

 

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横隔膜の筋トレが心肺機能を高める

心肺機能を高めるためには、ウォーキングなどの有酸素運動が効果的です。
しかし、忙しい方や運動嫌いな方にとっては、ウォーキングを続けることはなかなか大変です。

そこで、今回おすすめするのが、呼吸法による心肺機能の向上です。
深く呼吸をしながら少しの工夫を加えることで、効果的に横隔膜を鍛えることができます。

横隔膜は呼吸筋の一つであり、横隔膜をしっかり鍛えることで普段の呼吸が改善し、心肺機能の向上に繋がるのです。

 

腹式ひねり呼吸の効果

横隔膜を鍛えるのに効果的な呼吸法が、腹式ひねり呼吸です。

腹式ひねり呼吸を継続することで、深い呼吸ができるようになり、心肺機能を高めて体の巡りがよくなるだけではなく、代謝の活性化にも効果が期待できます。

また、呼吸が深くなることで自律神経を整えることもできます。

 

腹式ひねり呼吸の方法

それでは、腹式ひねり呼吸の方法をお伝えします。

・足を右側に流して、床に横座りで座ります。
・上になった右足の膝を立てて、左足の外側において足をクロスさせるようにします。
・立てた右足の膝に左手の肘をかけるようにおきます。
・右手は床につきます。
・この状態のまま、背筋をピンと伸ばして、鼻からゆっくりと息を吸ってください。
・右手を後方に引きながら、体を右方向にひねります。
・体をひねった状態をキープして口から10秒かけて息を吐きます。
・鼻から息をゆっくりと吸いながら元の状態に戻りましょう。
・足を入れ替えて反対側も同様に行います。
・左右1セットを1日あたり3セット行ってください。

 

緑内障社長の一言コメント

腹式呼吸だけでも効果はありますが、腹式呼吸にひねりの動作を加えることでより効果的に横隔膜を鍛えることができます。
息苦しさや動悸、疲労感が気になる方は心肺機能が弱っている可能性があるので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

参考
からだにいいこと 2016年10月号