【血流改善で緑内障対策】首のコリを解消するストレッチ3選

血流がよくなる!首のこりと疲れを解消する3つのストレッチ方法

首のコリ解消で緑内障対策
 

首は重い頭を支える唯一の部位であるため、ストレスによって筋肉が硬直して血行が悪くなりやすい部位です。

特に姿勢が悪く頭が前に出た状態が続くと、首周辺の筋肉は頭を支えてバランスをとるために過度に緊張した状態が続きます。

首は、頭と体を繋ぐ場所であり、多くの血管が通っているため、全身の血流を改善するためには、首のこりと疲れを解消することが大切です。

そこで今回は、首のこりと疲れを解消する簡単なストレッチ方法をお伝えします。

 

首の前の筋肉をほぐすストレッチ

首のこりと疲れといえば首の後ろ側をイメージしますが、実は猫背などで顔を前に突き出した姿勢をしていると、首の前の筋肉も縮こまって緊張しています。

まずは、首の前の筋肉をほぐすストレッチを行いましょう。

・両方の手の指先を喉仏に添えてください。
・添えた指先で首の皮膚を下に引っ張るようなイメージでを軽く押し下げます。
・手で押し下げたまま、顎をゆっくりと上げ、首の前側を伸ばします。
・顎を最大限にまで上げたら、さらに胸を突き出しましょう。
・7秒この状態をキープします。

 

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首の側面のこりをほぐすストレッチ

顔が前に出た悪い姿勢のまま、首を動かすと首の側面の筋肉に大きなストレスがかかって緊張した状態が続きます。

首のこりや疲れを解消するためには、首の側面をほぐすことも大切です。

ただし、首には重要な神経が通っておりデリケートですので、ストレッチは力を入れすぎずゆっくりと行うようにしてください。

・左手を腰の後ろに回し、右手を左側の耳の上の頭に添えます。
・右手で頭を軽く支えながら、頭を優しく右側真横に傾けます。
・このとき、あごが上がりすぎないように注意してください。
・この状態から胸を軽く突き出して、首の左側面の筋肉が伸びるのを感じます。
・首の側面の筋肉の伸びを感じた状態で7秒キープしたら、元に戻って反対側も同様に行ってください。

 

頭の位置を正常に戻し首全体の緊張をほぐすストレッチ

最後は、頭の位置を正常に戻して首全体の緊張をほぐすストレッチです。

・右手の親指を上に向けて左手で右手首を掴み、右腕を左斜め下に引っ張ります。
・腕を左手前に引き付けながら、顎を少し上げて首を右にひねってください。
・この状態のまま、胸を突き出して右の首の筋肉が伸びているのを感じます。
・このとき、左の首の筋肉が伸びないように注意しましょう。
・7秒キープしたら、同様に反対側も行ってください。

 

緑内障社長の一言コメント

オフィスワークやスマホを操作しているとどうしても頭が前に出る前傾の姿勢になってしまいます。
前傾の姿勢では、首に大きな負荷がかかり、血行が悪化してしまいます。
健康のためにも、姿勢を正すのと同時に、ストレッチを行って首のこりや疲れを解消してみてはいかがでしょうか。

参考
「疲れた体がよみがえる リセット7秒ストレッチ」 栗田聡・濱栄一