【眼圧降下のために】ストレスコントロールに。森田療法とは

ストレスコントロールに!あるがままの自分を受け入れる方法

森田療法で緑内障予防
 

自律神経失調症の治療の一つに森田療法があります。

森田療法では、物事や自分の症状にとらわれず「あるがままの自分を受け入れる」ことで自分自身を解放して心を安定させます。

それでは、あるがままの自分を受け入れるとは、どういうことなのでしょうか?

今回は、あるがままの自分を受け入れられるようになるためのヒントをお伝えします。

 

自分の中の感情を否定したり押さえ込もうとしない

あなたは自分の中に認めたくない感情はないですか?

辛い気持ちを「こんなの辛くない」と否定したり、忘れたい記憶に蓋をしようとしたり、ネガティブな感情が心の中に生まれると、見て見ぬ振りをして押さえ込もうをしてしまいますよね。

ですが、感情は押さえ込もうとすればするほど、脳に刻まれて、よりそのことを強く意識するようになります。

自分の中に湧き出た感情はネガティブなものであっても「私は今辛いんだな」と受け入れてあげることで、自分を解放できるようになります。

 

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緊張や不安、恐怖を取り除こうとしない

緊張や不安、恐怖などを感じると、どうしても「緊張してはいけない」「上手くできなかったらどうしよう」「怖がりな自分を直したい」などと取り除いたり改善したくなりますよね。

しかし、先ほどの感情と同様に、改善しようとしたり、取り除こうとすると余計に心身はその物事に対して強く反応するようになります。

心を強くするためには、「緊張してはいけない」と排除するのではなく、「緊張してもいい」と自分を受け入れてあげて、「緊張した私で取り組もう」と同居の姿勢で臨むようにしましょう。

 

目の前のことをまずはこなす

ネガティブな感情や一つの物事にとらわれていると、家事や仕事が疎かになってしまいますよね。

すると、さらに家事や仕事がちゃんとできない自分が嫌になり、マイナスの感情が膨れ上がってしまいます。

あるがままの自分になるためには、まずは、目の前のやらなければいけないことに取り組みましょう。

目の前のことが片付くと、心は充実感や達成感を得て、物事やネガティブな感情にとらわれなくなっていきます。

 

全か無ではなく「共存」を考える

病気や辛い症状を抱えていると「完治しよう」「症状をなくそう」と考えてしまいますよね。

ですが、症状を全てなくしたりストレスを全て取り除こうとすると、余計にストレスや症状に敏感に反応するようになります。

全か無かで考えるのではなく、病気や症状、ストレスと「共存」することを考えてみてください。

症状やストレスがある自分でどのように生活するかを考えていくと、その病気やストレスから解放されるようになるのです。

 

緑内障社長の一言コメント

ネガティブな感情や不定愁訴、病気などを抱え続けることはとても辛いことです。
だからといって自分の中の感情にふたをしたり、改善しようと躍起になると、余計にその物事に振り回されるようになって、心身が乱れてしまうとのこと。
心身を安定させるためには、無理に改善しようとしたり取り除こうとせずに、同居を目指し、あるがままの自分を受け入れることも大切とのことです。

参考
「自律神経失調症の治し方がわかる本」 村上正人、則岡孝子