【視神経のために血流改善】誰でも出来る気功法「スワイショウ」

腕を振るだけ簡単体操!スワイショウで血流を改善する方法

気功法で緑内障予防
 

「気功」と聞くと何だか未知の世界で習得するのに難しそうなイメージがありますよね。

ですが、気功の中にはとっても簡単に取り入れられる体操があるんですよ。
それが、スワイショウです。

スワイショウは、腕を振るだけで誰でも簡単に行え、血流改善など健康に嬉しい効果をもたらしてくれます。

そこで今回は、スワイショウの効果や方法についてお伝えします。

 

スワイショウとは?

スワイショウとは、気功をマスターしていない人でも簡単に行える気功法の一つです。

「腕振り運動」とも呼ばれており、腕を振るだけという手軽さから多くの人に取り入れられています。

スワイショウだけでも十分に健康効果はありますが、太極拳や気功、ヨガなどの準備体操としても取り入れられています。

 

【お医者様も推奨】 緑内障社長の専用サプリだから必要な栄養を全てとれて安心

目に必要な成分30種を、たった一粒で簡単にとることができます。 お医者様も推奨しています。なんと94.5%のお客様にご継続頂いています。 科学的に証明された治療だけでは、心もとない。 急増する正常眼圧緑内障(眼圧が低くても進行する緑内障)に対抗するために、万全を期したい方。 目に良い可能性のあることは、全てやって、安心して過ごしたい方。 緑内障に真剣に取り組みたい方の為に、必要な栄養を網羅したサプリメントを開発しました。 詳しくは、こちら

 

スワイショウの効果

スワイショウは、腕を振るだけというとても簡単な運動ですが、健康にとてもいい作用をもたらしてくれます。

スワイショウを行うことで期待できる効果は、以下の通りです。

・血流がよくなる
・体のズレが改善する
・自律神経の乱れが整う
・腸が刺激されて便通がよくなる

特に左右のスワイショウは、背骨をねじることで椎骨静脈叢のうっ血状態を改善する効果が期待されています。

椎骨静脈叢とは、背骨に絡み付くように張り巡らされている静脈であり、弁を持っていないため血液が滞留しやすいという特徴があります。

スワイショウのねじれ運動で背骨を刺激することで、滞留しやすい椎骨静脈叢の血流をよくすることができるのです。

背骨に絡み付いている椎骨静脈叢の血流がよくなることで、自律神経への圧迫が緩和され、自律神経機能の改善にも繋がるんですよ。

 

スワイショウのやり方

スワイショウの基本としては、前後のスワイショウと左右のスワイショウの2つがあります。

どちらとも運動の目安は3分150回を目安にし、1日あたり2~3回程度行ってください。

 

前後のスワイショウ

まずは、前後のスワイショウのやり方です。

・背筋を真っ直ぐにして、足を肩幅に開いて立ちます。
・内股やがに股ではなく、両足のつま先が平行になるようにします。
・膝を少し緩め、視線を遠くに移して顔が下を向かないようにします。
・腕の力を抜いて、両手を胸の高さまで持ち上げてください。
・このとき、肘は軽く曲げ、足のかかとを意識します。
・振り上げた腕を重力に任せるように、後ろに振り下ろしましょう。
・このとき、足のつま先を意識します。
・リズミカルにこの動作を繰り返してください。

 

左右のスワイショウ

次に背骨をねじる効果が得られる左右のスワイショウのやり方です。

こちらは回転運動ですので、めまいなどを感じる方は避けてください。

・背筋を真っ直ぐにして、両足を肩幅に開いて立ちます。
・両足のつま先が平行になるようにして、膝を軽く曲げます。
・肩から腕の力を抜き、頭も一緒に上半身を右にねじります。
・このとき、腕を体に巻き付けるようなイメージで行ってください。
・体を元に戻して、次は左に上半身をねじります。
・体重を適度に左右に移動させながら、リズミカルにこの動作を繰り返してください。

 

緑内障社長の一言コメント

左右のスワイショウはでんでん太鼓をイメージしながら行うといいそうです。
スワイショウのポイントは、脱力して行うことです。
ただし、前のめりになるなど姿勢を崩さないように気をつけてください。

参考
日経ヘルス 2017年3月号
常若整骨院
伝馬町鍼灸院