【酸素を全身に】3つの呼吸筋ストレッチの方法

肺の動きをスムーズにする!3つの呼吸筋ストレッチの方法

呼吸筋ストレッチで緑内障対策
 

あなたは最近、息切れや息苦しさなどでお悩みではありませんか?

深い呼吸を行うためには、肺の動きをスムーズにすることが肝心です。

実は、肺の動きを円滑にして空気の取り込み量を増やすためには、肺の動きを支持している呼吸筋を鍛えて弾力を取り戻す必要があります。

そこで今回は、呼吸筋を鍛えるストレッチ方法を3つお伝えします。

 

吐く呼吸筋を全体的に伸ばすストレッチ

吐く動作に関わる呼吸筋には、腹直筋や腹斜筋などがあります。

まずは、これらの吐く呼吸筋を伸ばして弾力性を取り戻すストレッチを行ってみましょう。

・立った状態または座った状態で背筋を真っ直ぐに伸ばします。
・両手を背中側の腰のあたりで組み、息を鼻からゆっくりと吸ってください。
・息を最大限にまで吸ったら、手を組んだ状態のまま腕を斜め下方向へと伸ばして、胸をグンと張りながら、息を口からゆっくりと吐き出していきます。
・このとき、肩甲骨を寄せるようにしましょう。
・息を吐ききったら、元の姿勢に戻り、同様に3回繰り返します。

 

【お医者様も推奨】 緑内障社長の専用サプリだから必要な栄養を全てとれて安心

目に必要な成分30種を、たった一粒で簡単にとることができます。 お医者様も推奨しています。なんと94.5%のお客様にご継続頂いています。 科学的に証明された治療だけでは、心もとない。 急増する正常眼圧緑内障(眼圧が低くても進行する緑内障)に対抗するために、万全を期したい方。 目に良い可能性のあることは、全てやって、安心して過ごしたい方。 緑内障に真剣に取り組みたい方の為に、必要な栄養を網羅したサプリメントを開発しました。 詳しくは、こちら

 

体の側面にある呼吸筋を鍛えるストレッチ

次は、吐く呼吸筋の中でも特に、内腹斜筋や外腹斜筋などの体の側面の呼吸筋を鍛えるストレッチです。

・背筋を伸ばして、足を肩幅に開いて立ちます。
・左手を後頭部に添え、右手を脇腹に添えます。
・鼻からゆっくり息を吸います。
・口から息をゆっくりと吐き出しながら、左手の肘が天井方向に向くように上半身を右側へと傾けながら、左脇腹を伸ばします。
・最終的には、左肘から左足のかかとまでが一直線上になるようにします。
・元の姿勢に戻って、ゆっくりと呼吸を整えます。
・反対側も同様に行いましょう。

 

呼吸筋を全体的に鍛えるストレッチ

最後は呼吸筋を全体的に鍛えて、呼吸力を高めるためのストレッチです。

・立った状態または座った状態で背筋を真っ直ぐに伸ばします。
・両肘を軽く胸の前で曲げます。
・肩甲骨を寄せるように両肘を横に開きながら、息を吸っていきます。
・さらに、息を吸いながら、両肘を天井方向に伸ばして、両手の平を合わせます。
・口をすぼめてゆっくりを息を吐きながら、肘を下ろしていき、胸の横で軽く曲げた状態にまで戻します。
・さらに息を吐き出しながら、肘を胸の前で合わせ、前かがみになって息を吐ききってください。
・朝と夜の2回、5セットずつ行いましょう。

 

緑内障社長の一言コメント

浅い呼吸は、健康トラブルの元になりえるため、健康維持には、深い呼吸が大切です。
呼吸筋ストレッチは、肺の動きをスムーズにしてくれて、息切れや息苦しさの解消にも効果的です。
最近、息切れがしやすいと感じる方は、ぜひお試しください。

参考
NIKKEISTYLE
日経 Gooday