【日常生活を運動に変える】掃除機がけでメタボ対策

家事をしながらメタボ対策!掃除機がけをしながらできる運動

掃除機がけで緑内障対策
 

日常生活の中には、運動として効果のある動作がたくさん潜んでいます。
その最たるものが、家事です。

家事は面倒なものですが、家事を上手に工夫すれば、運動効果を高めて、メタボ対策と家事を一気に行うことができます。

今回は、家事の中でも頻度の高い掃除機がけをしながらできる運動をお伝えします。

 

掃除機がけをするときの基本

掃除機がけをするときに基本として意識してほしいのが、以下の3点です。

・姿勢
・腹筋
・動作を大きくする

姿勢を正して背筋を真っ直ぐにし、深呼吸をしてください。

腹部を凹ませて息を吐ききったら、腹筋に力を入れてその状態をキープします。

この状態のまま動作を大きくして掃除機がけをするだけで、運動効果を高めることができます。

 

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掃除機がけのながら運動1 膝曲げ掃除機がけ

姿勢、腹筋、大きな動作の3つの基本ができるようになったら、掃除機がけのながら運動をしてみましょう。

まずは高齢の方でも行える、負荷の少ない膝曲げ掃除機がけの方法をお伝えします。

・掃除機を用意して、姿勢を正し、腹筋に力を入れます。
・掃除機を前後に動かしながら、リズムを刻むように膝を軽く曲げます。
・膝はつま先よりも前に出ない程度に曲げ、腰から真下に動かすようにしてください。
・一箇所掃除できたら、一歩踏み出して動作を繰り返していきましょう。

 

掃除機がけのながら運動2 上体ひねり掃除機がけ

次は、膝曲げの運動にプラス上体ひねりという上半身の運動を加えます。

・膝曲げ掃除機がけと基本的には同じです。
・自分の体の前を膝曲げ掃除機がけをしたら、上体をひねって体の左右のゾーンの掃除機がけをします。
・上体をひねった状態のまま、膝曲げ掃除機がけを行ってください。
・掃除機を左右持ち替えて、反対側も同様に行いましょう。

 

掃除機がけのながら運動3 腰落とし掃除機がけ

最後は、少し強度の高い掃除機がけの方法です。

腰落とし掃除機がけは、お尻や太ももなどの大きな筋力を使うので、メタボ対策にも効果的です。

・掃除機を用意して、姿勢を正し、腹筋に力を入れて基本姿勢をとります。
・掃除機を大きく前に押し出しながら、片足を一歩大きく前に踏み出します。
・足を前に踏み出したら、踏み出した足の膝が直角になるまで腰を真下に落とします。
・腰を落としたら、踏み出した方の足で床を軽く蹴って、元の基本姿勢に戻ってください。
・この動作を左右繰り返しながら、掃除機をかけていきます。

 

緑内障社長の一言コメント

掃除機がけは全身を大きく使う家事の一つです。
そのため、動きを少し工夫すれば、大きな運動効果を得ることができます。
掃除機がけは頻度も多いため、億劫になりがちですが、メタボ対策や老化防止を兼ねると思えば、多少は前向きに取り組むことができるかもしれません。

参考
「からだにいいこと」 2017年1月号
gooヘルスケア