【老化予防は緑内障予防】便秘解消のヒント5選

便を溜めない!日常生活にプラスαするだけのデトックス習慣

便秘解消で緑内障予防
 

あなたは便秘解消のために、どのような健康法を取り入れていますか?

排泄は毎日のことなので、長続きしない習慣はあまり意味がありません。
継続できる習慣こそが、便秘解消には大切なのです。

そこで今回は、便を溜めないために毎日の生活にちょこっとプラスαするだけで行えるデトックス習慣についてお伝えします。

 

白米にわかめと大麦をプラスα

白米は貴重な食物繊維摂取源の一つです。
ですが、日本人は全体的に食物繊維が不足しているため、白米にプラスαして食物繊維量を増やしましょう。

お米を炊くときにもち麦などの大麦をプラスしたり、炊き上がったご飯にわかめをプラスすると、便秘の解消に効果的な水溶性食物繊維を補うことができます。

 

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朝食にフルーツをプラスα

便を溜めないためには、朝食にフルーツをプラスαしましょう。
おすすめのフルーツは、バナナやりんご、キウイです。

これらのフルーツは、栄養価が高い上、腸内環境の改善に高い効果を発揮します。
1日あたり200gを目安に朝食に取り入れるようにしましょう。

 

朝昼晩に白湯をプラスα

排泄を促すためには、こまめに水分を補給することが大切です。

水分補給のときにプラスαしてほしいのが、白湯です。
白湯は胃腸を温めて、働きを高める作用があります。

朝の体温が低いタイミング、昼のオフィスワークで冷えを感じたとき、夜の寝る前に白湯をプラスするといいでしょう。

 

おやつにチョコレートをプラスα

おやつを食べる方は、チョコレートをプラスαすると便秘解消に効果的です。

チョコレートには、難消化性タンパク質であるカカオプロテインが豊富に含有されています。

カカオプロテインには、便通改善作用があるため、おやつに高カカオのチョコレートをプラスするといいでしょう。

 

朝シャワーをプラスα

自律神経を整えることは、デトックスにも必要です。
そのため、夜の入浴を習慣にしている方も多いでしょう。

そこでもう一つプラスαしてほしいのが、朝のシャワーです。
朝に42度程度の少し熱めのシャワーをすることで、自律神経の切替えをスムーズに行えるようになります。

朝に熱めのシャワーで交感神経に切替え、夜にぬるま湯の入浴で副交感神経に切替えることで、自律神経を整えることができます。

 

緑内障社長の一言コメント

便秘になると体内に毒素が溜まり、老化が加速します。
老化を防止するためには、毎日便を出して快腸生活を送ることが大切なのです。
今回お伝えした方法は、どれも簡単に日常生活にプラスαできるものですので、ぜひ便秘にお悩みの方は取り入れてみてください。

参考
からだにいいこと 2017年3月号
腸をスッキリ整える!とっておきの“スゴわざ“ 小林弘幸