ストレスから身を守って緑内障の予防・改善。

緑内障改善のために
 

ストロー呼吸法が、ストレスからあなたを守ります。

本日は、「呼吸コントロールで」、
緑内障の改善を狙います。

(主に、「眼圧を下げる改善策」に関連した内容です)
 
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 今日は、
 呼吸法をマスターして
 ストレスから身を守りましょう

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ストレスが多くの病気の
発症の引き金となったり、
憎悪因子(状態を悪化させるもの)
となったりすることは
よく知られています。

眼圧もイライラしたり、
興奮するだけでも上がります。

ストレスは、
できるだけ減らしたいところです。

とはいえ、
仕事や人間関係など
ストレスをゼロにすることは
無理な話です。

そこで、
ストレスを感じる状況から、
自分の身を守る方法をご紹介します。
 

【あなたの目を守るために】自分で出来る緑内障対策

緑内障予防のために、これだけはやっておきたいことをまとめました。 詳しくは、こちら

 

ストレスから身を守る「ストロー呼吸法」。

それは、口をすぼめて息を吐き、
鼻から息を吸うこと。

たった、これだけです。

ストローから息を吐くような
イメージで呼吸をします。

詳しいやり方は、
以下の解説をご覧ください。
 

ストロー呼吸法の習得方法。

呼吸法の違いを
感じてみましょう。

1.
まず、下腹のあたりに
手を軽く置きます。

2.
口を少しすぼめて、
ストローから息を細く吐くように
何度か息を吐きます。

3.
このとき、下腹が安定します。
(=自分がしっかりする感じ)
自分の中心が感じられる、
頭がクリアになるような感覚を
味わってみて下さい。

4.
次に、手を下腹に置いたまま、
「ハァー」とため息をついてみます。

お腹の支えがなくなって、
身体が崩れてきます。

自分を支える拠り所がない感じや、
頼りない感じを味わってみましょう。

5.
ため息の感覚を体験したら、
またストロー呼吸に戻ります。

両者を比較することで、
違いがわかります。
 

ストロー呼吸法を行う際の留意点。

ストロー呼吸をするときに、
呼吸をゆっくりにする
必要はありません。
呼吸を深くする必要も
ありません。
腹式呼吸を意識する必要も
ありません。

ただ
「ストローから息を吐くように」
ということだけ意識すればOKです。
 

ストロー呼吸法で、息はどう吸うのか?

息を吸う事については、
口をすぼめて息を吐くと、
自然に鼻から吸うことになるので、
それほど意識しなくても大丈夫です。
 

ストレスを感じそうな場面で、ストロー呼吸法を行いましょう。

このストロー呼吸を、
ストレスを感じそうな場面で、
いつも行ってみて下さい。

ストロー呼吸によって、
自分がしっかり支えられた感覚が
生まれるので、ストレスに対して
必要以上に身構えて緊張したり、
疲れにくくなります。
 

ストロー呼吸法のその他の効能。

その他、風邪のひきはじめなど
なんとなく気分も身体も
すぐれない時にも、
ストロー呼吸をすると、
自分をしっかり支えて
風邪や気分と向きあうことができ、
いたずらに症状が長引く
ことも少なくなります。

また、やる気が起きないときにも、
ストロー呼吸は効果的です。
 

ストロー呼吸法が効果的な理由は、ため息呼吸を改善するから。

やる気が出ないときや、
気分がすぐれないときは、
いつのまにか「ため息」呼吸
になっていることが多いので、
ストロー呼吸が効果的です。
 

緑内障社長の一言コメント

これは、とても気に入っています。
仕事中など、ちょっとストレスを感じるような場面で、ふーっと口をすぼめて息を吐くことで、気持ちが安定するような感覚です。
ぜひ、お試しください。


今回の内容を、正しく緑内障対策にご活用いただく為に。

当サイトでは、緑内障改善の可能性がある情報を、あえて非常に幅広く掲載しております。

原因不明の眼病である緑内障に対して、ツボや民間療法も含め、お医者様では立場上、提供しにくい範囲の情報を、集め、公開しています。

あえて「雑多」とも感じられるほどの、様々な情報を掲載している目的や、それらの情報を、皆さまの緑内障改善のために、どうご活用いただくべきかについて、当サイトがお勧めする活用方法として、以下の記事にまとめました。

・ 緑内障に立ち向かうために、自分で出来る3つのこと

皆さまの緑内障対策の一助となれば幸いです。
ぜひご覧ください。

眼圧を下げるだけでは、緑内障対策としては不十分です。なぜなら・・・

眼圧を下げるだけでは、今は、緑内障対策としては、不十分です。

なぜなら、眼圧を下げても進行するタイプの緑内障が急増しているからです(正常眼圧緑内障と呼ばれ、日本の緑内障患者の72%と言われます)。

眼圧を下げることも含めて、ご自分でできる緑内障対策には、大きく3つの種類があります。

失われた視野は、現時点の医療では取り戻すことができません。
後悔のないように、できることは全てやりましょう。

ご自分でできる3つの緑内障対策について、詳しくは、こちらの記事をお読みください:緑内障に、総合的に立ち向かうために、自分で出来る3つのこと

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